学術雑誌「保健物理」の紹介

保健物理と は
「保健物理」は日本保健物理学会の学会誌で、放射線の生物影響、環境放射能、放射線安全工学、放射線測定技術、放射線管理技術、あるいは国連をはじめとす る国際的な放射線防護の動向の紹介など、放射線安全・防護全般の論文や記事を掲載しています。最近では非電離放射線についても注目し、対象としています。 発行は年4回行われて学会員に配布されます。

2002年発行の第37号よりこの「保健物理」は大きく変わりました。A4判化により記事を読みやすくし、表紙には学会の新しいロゴマーク、巻頭にはカ ラーページを挿入し大きくイメージチェンジ、内容も「情報のページ」「日本語論文のページ」「英文のページ」の3部構成としました。海外のより多くの方に も読んでいただくよう、今後「英文のページ」の拡充を図って参りますので、是非積極的に英文論文や資料をご投稿ください。

詳しくは、投稿案内を ご覧下さい。


編集委員会
編集委員会は保健物理学会の常設委員会のひとつで、十数名の委員が年4〜5回の委員会を開催して学会誌を刊行しています。
(2011年6月現在)

委員長: 山口恭弘(原子力機構) 担当理事: 細野 眞(近畿大学)
幹 事: 三枝 純(原子力機構)
委 員: 山口一郎(国立保健医療科学院)    石森 有(原子力機構)
      森泉 純(名古屋大学)            藤川陽子(京大炉)
      杉山大輔(電中研)               三上 智(原子力機構)
      古田悦子(お茶の水女子大学)     林 宏二(東京電力)
      松浦正和(関西電力)             反町篤行(弘前大学)
      佐藤 斉(茨城県立医療大)        川辺 睦(岡山大学)
      Sergei Y. Tolmachev(Washington State University)

 

その他の学 会刊行物のご案内
日本保健物理学会では「保健物理」のほかにも下記の出版物を刊行しています。こちらは会員外の方も購入することができますので,お問い合わせ下さい。
 

書籍名
価格(送料別)
備考
Publ.66新呼吸気道モデル概要と解説 (1995)
1,777円

ラドンの人体への影響評価専門研究会報告書(1998) 
1,700円

高度人体ファントム専門研究会成果報告書(1998) 
2,000円

自然界の放射線(能)の面白さ、相互理解の掛け橋に(2001)
1,700円

人々とともにある研究が拓く相互理解と信頼関係(2002) 
2,000円

新・放射線の人体への影響(1993) 
800円
(会員割引価格,送料込)
空間線量測定マニュアル(2002) 
1,715円
(会員割引価格,送料込)

連絡先:jhps@iips.co.jp