物理教育委員会
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【委員会の活動】

物理教育委員会では、理事会のもとに物理教育に関する種々の問題に対処するとともに、学会員に物理教育に関連した 情報の提供を行うとともに、物理学の啓蒙活動にも寄与したいと考えて、以下のような活動をしています。


第66期委員(任期:2010年9月1日〜2011年8月31日)

編集委員長

新田英雄(東学大)

編集委員

植松晴子(東学大)

 

酒井康弘(東邦大)

 

鈴木 勝(電通大)

 

谷口和成(京都教育大)

 

長谷川修司(東大)

 

長谷川大和(東工大附属高)

 

増子 寛(麻布高)

 

三沢和彦(東京農工大)

 

村田隆紀(元京都教育大)

 

山本隆夫(群馬大)

 

笠 潤平(香川大)


1.【物理教育】

  • 大学の基礎物理教育

    大学設置基準の大綱化によりいわゆる教養部の解体、大学院重点化、大学の大衆化、高校での理科教育・受験戦争などにより大学ので基礎物理教育に関していろいろ問題が生じているように見えます。物理教育委員会では、これらの実情を調査する初段階として、コンタクトパーソンを探し出す調査をしました。この中間的な集計結果によりましてもいろいろな問題がみえてきました。
    調査の中間的な報告

  • 教育誌「大学の物理教育」
    物理教育委員会では、大学の物理教育の問題に取り組むともに、大学の物理教育に関する議論や情報の交換の場として、年3回「大学の物理教育」を発行しています。
    「大学の物理教育」の購読の申し込みは学会事務局
    投稿は「大学の物理教育」編集委員会

2.【物理教育の国際交流】

ユネスコなどを通じた物理教育の国際交流も物理教育委員会の仕事の1つです。委員会に余力ができれば、物理教育に関する国際会議のアナウンスなどもこのホームページで取り上げたいと思います。
  • 国際会議等の案内(未完成)

3.【小中高生への語りかけ】

物理学会では、中高生に物理学に興味をもって貰うように、物理学会主催の実験セミナーを開いています。また、最先端の物理学を易しく解説する高校生のための講演会を開催しています。

4.【物理学会からの声明・要望書等】

物理学会では、応用物理学会と物理教育学会と共同して理科離れに対して3学会声明を出しました。また、物理教育の再生を願う要望書を文部大臣に提出いたしました。また、新指導要領の作成に対して中教審へ要望書も提出しています。52期(1996年9月ー1997年8月)の物理教育委員会の活動は第52期委員会報告として理事会に報告されています。

5.【その他】

初等中等教育での理科教育 初等中等教育に関しては物理学会の守備範囲を超えていると思えますが、理科離れ・学問離れの現状を考えますと、我々としては重大な関心を持たざるを得ません。初等中等教育での理科教育に関しては、委員会活動で得られました重要な情報は提供したいと考えています。


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