物理教育委員会
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報告書
「大学卒業生の進路に対応した基礎物理教育の調査・研究」


 この報告書は, 2003年度〜2004年度に,全国の大学の物理学・応用物理学関連学科のご協力を得て,物理・応物系学科卒業生に対して,その進路や「卒業生にとって大学教育はどう役に立っているか,どうあればもっとよかったか」などについてアンケート調査を行い,その結果を集計・分析したものです。この調査は,科学研究費:基盤研究(C)(代表:覧具博義)の活動(研究分担者および研究協力者は,日本学術会議物理学研究連絡委員会の物理教育小委員のメンバー)として行われました。
これまで我が国の物理関連分野でこのような規模の追跡調査は行われたことがなく,意義のある調査であると信じます。本報告書を,今後の大学の物理教育改善の方向の指針を得るための参考資料として活用していただきたく,物理学会のホームページへの掲載をお願いしました。

                 第60期物理教育委員会委員長 渡邊靖志  
                 第61期物理教育委員会委員長 合田正毅  




報告書「大学卒業生の進路に対応した基礎物理教育の調査・研究」全文(84ページ)



■各章・節ごと

目次 

1.概要 (p.2〜p.4)

2.序論 (p.5〜p.6)

3.調査研究実施の経緯 (p.7〜p.10)

4.調査結果 (p.11)

  4.1  回答者の構成 (p.11〜p.13)

   4.2  現在の業種 (p.13〜p.17)

  4.3  現在の職種 (p.17〜p.20)

  4.4  有意義だった学部科目 (p.20〜p.31)

  4.5  物理を学んで役立っていること (p.31〜p.40)

  4.6  大学院で学び役立っていること(自由記述) (p.41)

  4.7  物理関連学科出身の有利な点(自由記述) (p.41〜p.42)

  4.8  物理関連学科出身の不利な点(自由記述) (p.42〜p.43)

  4.9  キャリア発展の努力(自由記述) (p.43〜p.44)

  4.10 その他の意見(自由記述) (p.44〜p.46)

5.まとめと課題 (p.47〜p.52)

6.付録 (p.53)

    6−1.アンケート設問フォーマット (p.54〜p.55)

    6−2.「その他の意見」(自由記述)の詳細 (p.56〜p.84)