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理研仁科加速器研究センターに、700MeVの小型電子蓄積リングが設置され、2009年秋から稼働を開始する予定です。本来は電子線と原子核との散乱を研究するためのものですが、放射光ビームラインとしての利用も可能になります。リソグラフィーのビームラインも併設されることになります。このような施設は関東地区にはあまりなく、和光という地の利を生かした応用研究の展開が期待されます。今回のシンポジウムでは理研仁科センターの電子蓄積リング設置計画を元に、同種の加速器を所有の広島大、立命館大の現状の報告をいただき、当電子蓄積リングでの放射光利用の研究展開を考える契機にしたいと考えております。ご興味をお持ちの方、多数のご参加を期待します。
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