ハードディスク装置(HDD)の大容量化に向けて、当面の目標とされている1平方インチ当たり1テラビット(1Tbit/in2)の面記録密度を目指したさまざまな技術が提案されています。これまでに現行の垂直記録方式で612 Gbit/in2、ディスクリート・トラック媒体との組み合わせで803 Gbit/in2達成の発表があり、数年内に1 Tbit/in2が実現されるものと予想されています。さらに超テラビットの面記録密度を達成するためには、微細加工、微小評価、局所磁化反転などそれぞれにおいてナノメートル、ナノ秒を制御する究極の技術が必要とされ研究が進められています。本研究会では、これらの分野で活躍されていますご専門の方々に最新の研究内容をご講演頂き、超テラビット記録実現に向けた手法について活発に議論頂ける場を設けたいと思います。ご興味のある方々の参加をお待ちしております。
詳細はhttp://www.wdc-jp.com/msj/seminar/topical/165.html をご参照ください。
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