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IFMIF/EVEDAサテライト会合(IPAC10 

 主催

IFMIF/EVEDA事業チーム、日本原子力研究開発機構

 共催、協賛

 

 開催期日

2010年5月26日(水) 13時〜17時

 開催場所

京都国際会議場 157号室

 内容

趣旨:

 IFMIF(国際核融合材料照射施設)は核融合炉の材料開発のための14MeV相当の強力中性子源施設であり、40MeV 125mAの重陽子リニアックをCWで長期間安定に動作させる技術が必要です。現在、日欧協力の幅広いアプローチ活動のもとでの事業のひとつとして、IFMIF/EVEDAEngineering Validation and Engineering Design Activities)事業を実施中です。当事業の重要な実証活動項目として、IFMIFに必要な加速器の前段部のプロトタイプを青森県六ヶ所村に建設し運転する予定です。

 プロトタイプ加速器は小型ながら、9MeV125mA CWの重陽子リニアックであり、主加速部には超伝導空洞を使用するというとてもチャレンジングなものです。日本国内にこのような加速器がつくられることは画期的なことであり、今後の開発への取組みについて皆様とご一緒に考えていくよい機会と考えまして、今回、IPAC10http://ipac10.org/)のサテライト会合として開催することにいたしました。

 

議題:

 (1) 事業の紹介とプロトタイプの概要

 (2) 個別加速器技術(ビームダイナミクス、RFQ、超伝導加速器、

     診断系)

 (3) プロトタイプの据付調整と運転のあり方

 参加費

無料。IPAC10への参加には別途登録が必要(http://ipac10.org/)。

参加申込方法

参加希望の旨、ご連絡ください。

 連絡先

IFMIF/EVEDA事業チーム 杉本昌義

日本原子力研究開発機構 核融合研究開発部門

039-3212

青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166

電話:0175-71-6631 (内線80-6631)

FAX0175-71-6603 (内線80-6603)

e-mail: masayoshi.sugimoto@#-NO-SPAM-#ifmif.org

(メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)

 その他