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応用物理学会放射線分科会が主催する放射線夏の学校は今年で22回目の実施となります.若手の研究者の育成を目的に,線量計の原理や特性などの基礎的な話から応用分野まで幅広く講演いただくほか,若手研究者によるポスター発表が行われます.さらに,今回は,他の学会にも協力いただくことで,幅広い分野の研究者との議論が期待できます.皆様お誘い合わせのうえ,奮ってご参加ください.
プログラム:【8月2日(月)】[講演]@「積算型固体個人被ばく線量計の原理とその応用」南戸秀仁(金沢工大)A「ガラスバッジの取り扱いと線量測定」坂井達也(千代田テクノル)B「放射線線量の国家標準と不確かさについて」黒澤忠弘(産総研)C「放射線計測器校正の現状」佐藤典仁(千代田テクノル),[特別講演]「持続的発展における原子力エネルギーと放射線技術の役割−国際的視点から−」町末男(元IAEA)【8月3日(火)】[特別講演]「ようこそ!アンモナイトの海へ−平磯海岸の白亜紀層−」天野一男(茨大),[記念講演]「中高エネルギー荷電粒子に対する無機シンチレータの発光特性に関する研究」古場裕介(放医研)【8月4日(水)】@「新しい機能性ガラス線量計開発の試み」飯田敏行(阪大)A「航空技術の発展と宇宙線被ばく」保田浩志(放医研)B「多段サイクロトロンシステムRIBFの挑戦」福西暢尚(理研)C「J-PARCにおける研究」柴田コ思(原子力機構),[見学]日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター,千代田テクノル(ラディエーション・モニタリング・センター,校正施設)
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