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医療機器の開発には分野横断的な研究開発が必須です。バイオセンサ・医療デバイスを構築するためには、バイオ技術、微細加工技術、画像処理技術、実装技術、IT技術などの高度で横断的な基盤技術を統合することが不可欠です。本研究会では、我が国におけるバイオセンサ・医用デバイスの研究開発の現状と今後の展望について、“モノつくり”の観点からご講演頂きます。
(http://annex.jsap.or.jp/support/division/ohden/)
演題:
(1) 13:05 ~ 13:45
酵素反応解析およびタンパク質検出のための高機能BioMEMSの構築
鈴木 博章
(筑波大学大学院 数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻)
(2) 13:45 ~ 14:25
生体機能がスイッチ制御する半導体バイオセンシング技術
〜診断医療・創薬スクリーニングデバイスへの応用を目指して〜
坂田 利弥
(東京大学大学院 工学系研究科
マテリアル工学専攻)
(3) 14:25 ~ 15:05
医療・生体応用スマートマイクロセンシングチップ
石田 誠、河野 剛士、澤田 和明
(豊橋技術科学大学大学院 電気・電子情報工学専攻)
- 休憩(20分) -
(4) 15:25 ~ 16:05
プロジェクトHIBIKI:MEMS技術による新しい人工内耳の開発
川野 聡恭
(大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻(機械系))
(5) 16:05 ~ 16:45
医療用アクチュエーターの最前線 – 人工心臓用磁気軸受、磁気浮上モータ
増澤 徹(茨城大学 工学部 機械工学科)
(6) 16:45 ~ 17:25
マイクロpHセンサーによる生体情報のモニタリング
野村 聡(株式会社堀場製作所 開発センター)
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