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内閣府最先端研究開発支援プログラム (FIRST) 川合プロジェクトでは、2011年2月17日に、東京お台場のパナソニックセンター東京において、一般の方および学生の方むけに、プロジェクトの研究内容を分かりやすく解説する公開シンポジウムを開催いたします。プロジェクトでは、大学で研究している最先端のナノバイオデバイス技術を企業と共同で、次世代ゲノム解析技術、がんの超早期診断、パンデミック防止のための超高感度ウイルス検査、呼気による疾患診断、花粉などのアレルゲン超高感度検査に応用するための研究開発を進めています。
本プロジェクトの最先端研究成果と本プロジェクトがもたらす新しい安心・安全な健康社会の将来像を、大学、企業の研究者が分かりやすく解説します。また、各大学・企業の研究成果を実際に体験できる展示も行います。
皆様のご参加をお待ちしています。
公開シンポジウム プログラム
12:00 開場
13:00 岡弘章 パナソニックエレクトロニックデバイス(株)
痛みを伴わない疾病診断
13:20 源間信弘 (株)東芝
電流検出型DNAチップ
13:40 日笠雅史 東レ(株)
検査診断に向けた高感度バイオツール開発
14:00 質疑応答
14:20 ナノバイオデバイスを体験しよう
大阪大学ブース、名古屋大学ブース、
Panasonicブース、東レブース、東芝ブース、JMACブース
15:30 川合知二 大阪大学特任教授・内閣府最先端研究開発支援プログラム中心研究者
ナノバイオデバイス研究の最前線
16:10 馬場嘉信 名古屋大学教授・革新ナノバイオデバイス研究センター長
ナノバイオデバイスが拓く未来医療
16:40 質疑応答
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