日本物理学会会員の状況に関するアンケート

    これは2001年に実施したアンケート用紙のコピーです。
    (本アンケートは、2001年11月15日(木)に締切りました。)
  • 答えにくい設問、対象外の設問などは<無回答>で先へお進み下さい。
  • 今回は、ウェブアンケートと紙アンケートの両方で実施していますが、どちらか一方での回答をお願いします。
  • いただいた回答は全て数値化の上、コンピューターにより統計的に処理しますので回答が外部にもれてご迷惑をおかけすることはありません。
  • 入力後は、必ず「次へ」のボタンをクリックして下さい。
  • 内には数字、文字を記入して下さい。
  • 訂正について:
    最後まで記入した後の確認頁から 、記入した数値等の訂正ができます。ただし、消すこと(=無回答にする)はできません。
問合せ先:日本物理学会事務局
E-Mail:shomu@jps.or.jp

まず、現在の状況についてお伺いします。
Q1: 年齢:(2001年9月現在)
  (数字)歳

Q2: 性別
  男性   女性

Q3: 国籍
  日本   それ以外 (国名)

Q4: 学歴
   大学学部卒 (数字)歳の時
 修士修了  (数字)歳の時
 博士修了  (数字)歳の時

Q5: 所属学会(複数可)
  日本物理学会(分科: 物性  素・核・宇  物理一般)
応用物理学会
その他 (学会名 複数可)

Q6: 現在の専門分野は、学部生あるいは大学院生のときの専攻分野と
    同じ    広げた   変えた
  広げたあるいは変えた方はその理由
 

  研究の興味    就職のため  
  その他の理由(具体的に)


Q7: 大学院生のときの奨学金
 

支給を受けた → その種類(複数可)

学術振興会 日本育英会 企業提供 財団法人
その他

 

支給を受けていない
    応募したが採択されなかった
    応募しなかった → その理由

経済的に不必要
返還義務に対する不安
その他

 


Q8: 博士号の有無
 

なし

あり →

   種類 :  国内大学院課程博士 論文博士 海外のPh. D.

   取得したときの年齢 (数字)歳

   複数もっている場合 二つ目は (数字)歳のとき取得


Q9: 博士号取得までの間に大学外(企業等)で就業経験
 

なし

あり →

常勤職についていた
およそ (数字)年間
非常勤で働いていた
およそ (数字)年間
その他(含む無職)
およそ (数字)年間

Q10: 社会人学生の経験がありますか。
 

いいえ

はい →

現在学生:
すでに卒業:

Q11: 現在の所属
 
大学院が設置されている大学 その他の4年制大学 短大、高専等
高校・中学校等 研究所(民間、公立) 企業
官公庁 定年退職 無職
その他    

Q12: .現在の役職(対応する役職にあてはまらなくても相当する項目を選択してください)
 
大学・短大・高専等:
学部生 院生 博士後研究員
(postdoctoral fellow)
技官・教務員 助手 講師
助教授 教授 名誉教授
高校・中学校等:
教諭 教頭・校長
その他
研究所:

任期付研究員,博士後研究員(postdoctoral fellow)

常勤研究員 主任研究員 室長 ユニット長

企 業:
一般職 主任クラス 課長クラス
部長クラス以上 嘱託など  
官公庁:
一般職 主任クラス 課長クラス
部長クラス 局長クラス  

Q13: 何らかの形で研究に携わっている方々に研究スタイルについて伺います(複数回答可)
 
実験
屋外実験 屋内実験
その他
調査
フィールドワーク 屋内調査 文献調査
その他
理論
理論 シミュレーション
その他

 

次に業績や就職の状況についてお伺いします。
Q14: .業績について
 

レフェリーつき論文(共著も含む)
初めて発表したときの年齢  (数字)歳頃

現在までの論文数
0 1-5 6-10 11-30
31-50 51-100 101 以上  

 

国内学会・研究会講演
初めて講演をしたときの年齢  (数字)歳頃

現在までの講演数
0 1-5 6-10 11-30
31-50 51-100 101 以上  


技術、研究開発(共同開発も含む)
初めて開発したときの年齢  (数字)歳頃

現在までの研究開発の数
0 1-5 6-10 11-30
31-50 51-100 101 以上  


特許申請(共同申請も含む)
初めて特許申請をしたときの年齢  (数字)歳頃

現在までの特許申請数
0 1-5 6-10 11-30
31-50 51-100 101 以上  


著書の出版(共同執筆も含む)
初めて出版したときの年齢  (数字)歳頃

現在までの著書の数
0 1-5 6-10 11-30
31-50 51-100 101 以上  


その他一般雑誌等に発表した論考
初めて発表したときの年齢  (数字)歳頃

現在までの論考の数
0 1-5 6-10 11-30
31-50 51-100 101 以上  

Q15: 国際会議・海外派遣について
 

国際会議に初めて出席したときの年齢 (数字)歳頃

現在までに出席した国際会議の数 0 1-5 6-10 11-30 31以上

国際学会等で初めて講演(ポスター発表も含む)したときの年齢 (数字)歳頃

現在までに国際学会で行った講演の数 0 1-5 6-10 11-30 31以上

6カ月以上の海外派遣に初めてでかけたときの年齢 (数字)歳頃

現在までに経験した6カ月以上の海外派遣の数 0 1-3 4-7 8-10 11以上

Q16: 科学研究費や財団等の研究奨励金の交付について
 

初めて交付を受けた年齢 (数字)歳頃

現在までに交付された研究奨励金の数 0 1-5 6-10 11-20 21以上

Q17: あなたは研究指導した経験がありますか?
 
いいえ  
はい

正式に修士論文レベルの指導をした学生の数 (数字)人

正式ではないが実質的に修士論文レベルの指導をした学生の数 (数字)人

正式に博士論文レベルの指導をした学生の数 (数字)人

正式ではないが実質的に博士論文レベルの指導をした学生の数 (数字)人


Q18: あなたが専門的な訓練を受けて以後(例えば博士課程修了後)、博士後研究員(postdoctoral fellow)、非常勤職、あるいはオーバードクター(無給研究員)の経験がありますか
 
なし  
ある

常勤職につくまでの年数 約 (数字)年
(現在もそういう状態の人は現在までの年数)


Q19: 最初の常勤職につくまでに、何回応募しましたか。
  0回  1-5回  6-10回  11-20回  21回以上

Q20: 最初の常勤職についたとき、どのようにして採用が決まりましたか。
 

 公募(入社試験などの採用試験を含む)
 公募ではないがある程度の範囲で募集
 紹介による → 紹介者は
     指導教授  同僚・知人  家族・親戚  その他

 その他 具体的に


Q21: 最初の定職に就いてからの昇進昇格までの経過年数、および応募回数について
 

第1回の昇進昇格までの経過年数 (数字)年
   応募回数  0 1-5 6-10 11-20 21-40 41以上
第2回の昇進昇格までの経過年数 (数字)年
   応募回数  0 1-5 6-10 11-20 21-40 41以上
第3回の昇進昇格までの経過年数 (数字)年
   応募回数  0 1-5 6-10 11-20 21-40 41以上


Q22: 役職の経験について
 
 
初めて経験した年齢
回  数
   
0 1-5 6-10 11以上
職場の管理職 (数字)歳頃
国内学会役員など (数字)歳頃
国際学会組織委員、プログラム委員など (数字)歳頃
国際会議座長など (数字)歳頃
国内の研究会の責任者や組織者 (数字)歳頃


最後に家庭環境等についてお伺いします。
Q23: 結婚の経験の有無について
 

未婚 

既婚(婚姻届の有無や死別離婚等にかかわりません)
  もしお差し支えなければ配偶者の職業についてお答えください

勤務形態: 常勤 非常勤 無職
職  種:
大学教員・研究者など 会社員・公務員など
高校・中学校などの教師 自営業・自由業
その他

Q24: 子供の有無について
 

なし 

ある (数字)人 
   子供の年齢(複数の方は複数回答で)

小学生未満 小学生 中学生
高校生 大学生 それ以上

Q25: Q24で「ある」と答えた方は、乳幼児期および学童期の保育について、第1子と末子について該当する項目に印をつけてください(複数回答可)。
 
   
第1子
末子
a. 保育園を利用した
b. 学童保育を利用した
c. 保育園以外の一般保育制度を利用した
d. 親に頼んだ
e. 知人や近所の人に頼んだ
f. 家政婦さんなどを雇った
g. 配偶者が面倒を見た
h. その他具体的に   
第1子
末子

Q26: 育児の経験について
 

なし 

あり  育児休職制度を利用した →休職期間 合計 (数字)年


Q27: 介護の経験について
 
なし  
あり
自分の両親の介護

なし 
あり→ 主な介護方法(複数回答可)

自分が直接介護
家族内に介護者がいた
親類に協力してもらった
入院
ホームヘルパー・介護人の派遣を受けた
家政婦さんを雇った
配偶者の両親の介護

なし  
あり→ 主な介護方法(複数回答可)

自分が直接介護
家族内に介護者がいた
親類に協力してもらった
入院
ホームヘルパー・介護人の派遣を受けた
家政婦さんを雇った

介護の期間(通算で回答してください)

半年未満 半年〜1年 1年〜2年
2年〜5年 5年以上  

Q28: あなたが教育・研究に関わる時間を1としたとき、次の各項目について実際にどの程度の時間を割いていますか。
また、理想としては(現在該当していなくても)どの程度割くべきと思いますか。
 
管理運営・役職等に関わる時間
実際
0 1/4程度 1/2程度
同程度 3/2程度 2倍以上
理想
0 1/4程度 1/2程度
同程度 3/2程度 2倍以上
      
家事・育児など
実際
0 1/4程度 1/2程度
同程度 3/2程度 2倍以上
理想
0 1/4程度 1/2程度
同程度 3/2程度 2倍以上
     
ボランティアなど
実際
0 1/4程度 1/2程度
同程度 3/2程度 2倍以上
理想
0 1/4程度 1/2程度
同程度 3/2程度 2倍以上

Q29: 女性が男性と同じポストに就くには、男性の何倍程度の経歴・業績が必要だと思いますか?
 
1/2より少ない 1/2程度 同程度
3/2倍程度 2倍程度 2倍より多い

Q30: 2000年5月、国立大学協会男女共同参画に関するワーキンググループが報告書をまとめました。そのなかで、大学の教員公募システムの確立と女性教官(講師以上)を今後10年で20%に増やすという数値目標を提言しています。
このような動きについてのご意見をお聞かせください。
 
公募システムを確立することについて 賛成 反対  どちらとも言えない
女性教員数の数値目標を定めることについて 賛成 反対  どちらとも言えない
組織の運営方針の決定にかかわる委員会などの女性委員数に数値目標をおくことに 賛成 反対  どちらとも言えない

以上でアンケートはおしまいです。ご協力に感謝します。
なお、研究者を巡る環境改善ならびに男女共同企画に向けて物理学会がとりくむべき課題について、また本アンケートについてのご意見やご感想は以下に自由にお書きください。
アンケート集計の参考にさせていただきます。

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