スタイルファイル jpsj.sty の変更点について 1.ver.1.0 への変更の際生じた \citen の定義の変更を元に戻す。 ver.1.0 の変更点について (1997.7.1) 1. LaTeX2e に対応できるように修正。 2. freeware として、cite.sty ではなく overcite.sty のオリジナルを 利用するように修正。 3. また使用する freeware を jpsj.sty の中に含める形に変更。 4. anonymous FTP site に、*.tar.Z の圧縮形式のファイルを提供。 ver.0.8 の変更点について (1996.2.5) 1. preprint 体の標準フォントを 12pt から 11pt に修正。 2. appendix に subsection を使用したときに、section 名がイタリックで 出力されるように修正。\label で指定したときは、ローマンになる。 3. table の下に補足説明を付けたとき、そのフォントが table 中と同じ 8pt になるように修正。 4. イタリックボールド体を添字で使用したときに、8pt のフォントで出力する コマンド \mibs を追加。 ver.0.7f の変更点 (1995.11.24) 1. 脚注の印刷位置を修正。 2. subsection, subsubsection を \label で指定したとき、イタリックで 番号が印字されていたのを、ローマンに修正。 3. \figure, \table を段落中に挿入した際、余計な空白ができていたのを修正。 ver.0.7e の変更点 (1995.10.18) 1.ver.0.7d への変更の際生じた式番号のスタイル制御 seceq の不具合を修正。 2.preprint 体の default スタイルを変更。 ver.0.7d の変更点 (1995.8.1) 1.脚注マークが長くなったときの位置の不具合を修正。 2.caption 中で、\label を用いたとき、ハングするバグを修正。 3.長い式などを扱う際に、\begin{full}...\end{full} の形式を使うこと  ができるように修正。これまでの \fulltext, \halftext の切り替え  形式もサポート。 4.twocolumn 環境にしたとき、脚注が出なくなるなどのバグを修正。 5.スタイルファイルに、[twocolumn] と指定することで、twocolumn 環境に  できるように修正。 6.ランニングヘッドを出力できるように修正。  今後も、スタイルファイルについて随時修正が加えられる予定です ので、最新のファイルを入手されるようにお願いします。  スタイルファイルに関するバグ情報、質問、要望、意見は、e-mail で、 jpsj-online@jps.or.jp まで連絡して下さい。 1997年8月11日                日本物理学会ジャーナル編集委員会                オンラインジャーナル運営小委員会