jpsj2.clsについて(ver. 1.2) 更新履歴 2003/03/18 ver. 1.2 2002/04/15 ver. 1.1.1 2002/01/16 ver. 1.1 1. 改訂点 (1) tc.cloの廃止。twocolumnオプションのみで2段組になる。 \documentclass[twocolumn]{jpsj2} (2) twocolumnオプションとshortnoteやcommentオプションを併用した時に,本と同じ体裁になるようにした。 \documentclass[twocolumn,shortnote]{jpsj2} a. 2段組片コラムに収まらない数式については,現状ではサポート不可となっている。 b. 投稿時および印刷用原稿提出時には,twocolumnを外してコンパイルする。 (3) 海外向けにletterpaperオプションの追加(twocolumnオプション時除く)。 \documentclass[letterpaper]{jpsj2} (4) \begin{document}の次行の\sloppyを不要にした。 (5) 大文字で文章が終わる際の\@や,文中の略語につける\を不要にした。 旧: ... in U.S.A\@. However, ... 新: ... in U.S.A. However, ... 旧: Tanaka et al.\ reported ... 新: Tanaka et al. reported ... 2. 原稿作成時の注意点 (1) 数式,図,表には必ず\labelをつけ,本文で引用するときは必ず\refを用いる。 (2) 文献を引用する場合は,\citeとし,$^{1}$としない。文献番号を上付にしない場合は\citenを用いる。 ... in ref. \citen{...} ... (3) 本文に\footnote(脚注)を使わない。すべて引用文献扱いとする。 (4) 複数の所属を記述する場合は,\\を用いる。著者と所属は数字で対応させる。 \author{Hanako \textsc{Butsuri}$^{1,2}$, Taro \textsc{Obutsu}$^{2}$ and Jiro \textsc{Kagaku}$^{2}$} \inst{$^{1}$The Physical Society of Japan, Tokyo, Japan \\ $^{2}$Japan Society of Applied Physics, Tokyo, Japan \\ $^{3}$The Chemical Society of Japan, Tokyo, Japan} (5) 画像を取り込む場合,TeXソースファイルと同一フォルダに画像ファイルを置く。相対パスで指定しない。 (6) 論文ファイルは1ファイルとし,セクションごとに分割しない。 (7) 提出する原稿は2段組にしない。 以上