| ☆第44巻(2007年) |
研 究 報 告
p. J1-J8 乾燥処理した厨房残さの長期給与が産卵鶏の産卵成績および卵殻質に及ぼす影響(要旨)
小嶋禎夫
p. J9-J16 鳥類の胚発育におけるビオチンの利用についての検討(要旨)
谷口歩美・渡邊敏明
p. J17-J22 名古屋種における肉斑の遺伝的改良(要旨)
野田賢治・中村明弘・木野勝敏・加藤泰之
WPSジャーナル抄録
総説
p. J23-J31
生理活性を持つ卵成分とそれらの利用の可能性
M. Anton, F. Nau and Y. Nys…W.P.S.J. 62 (3) : 429−438. 2006.
ブロイラーの福祉 : 総説
W. Bessei…W.P.S.J. 62 (3) : 455−466. 2006.
胚および若齢ブロイラーへの環境操作による産肉性の向上
O. Halevy, S. Yahav and I. Rozenboim…W.P.S.J. 62 (3) : 485−493. 2006.
腸内細菌 : 家禽における重要性とその作用
I. Gabriel, M. Lessire, S. Mallet and J.F. Guillot…W.P.S.J. 62 (3) : 499−511. 2006.
世界の家禽・養鶏報告
クウェートにおける養鶏産業
Al-Nasser…W.P.S.J. 62 (4) : 702−708. 2006
賛助会員便り
p. J32-J33 社団法人日本科学飼料協会 米持千里
p. J34-J36 “鶏にやさしいワクチン”の研究開発に貢献しています
日本バイオロジカルズ株式会社 館澤 佑
鶏病,卵肉経済ニュース
p. J37-J37 抗菌性飼料添加物を含有する配合飼料及び飼料添加物複合製剤に関するGMPガイドライン
米持千里
p. J38-J40 中国における高病原性インフルエンザウイルスH5N1亜型の出現と蔓延
小山卓美・佐藤国雄
研究室訪問
p. J41-J42 日本獣医生命科学大学応用生命科学部動物科学科動物生理制御学教室の紹介
山本一郎
p. J43-J44 麻布大学獣医学部動物応用科学科動物資源育種学研究室の紹介
神作宜男
学会印象記
p. J45-J45 第31回日本比較内分泌学会公開シンポジウムに参加して
橘 哲也
会員の広場
p. J46-J47 産業界にいる研究者の一人として感じていること
牧野幸弘
p. J48 学会記事・編集室から
第 J2 号(和文誌)
研 究 報 告
p. J49-J55 ウズラの規格卵増産のための体重選抜試験(要旨)
野田賢治・恒川豊芳・伊藤裕和・加藤泰之
WPSジャーナル抄録
p. J56-J62
総説
中国における在来アヒル品種の分子遺伝的多様性の研究
H. Li, N. Yang, K. Chen, G. Chen, Q. Tang, Y. Tu, Y. Yu and Y. Ma
W.P.S.J. 62 (4) : 603−611. 2006.
発達初期における刷り込みと決定期間
B. Tzschentke and A. Plagemann…W.P.S.J. 62 (4) : 626−637. 2006.
鶏卵中コレスロールの低減化についてI.これまでの研究概略,遺伝改良と栄養的戦略
R.G. Elkin…W.P.S.J. 62 (4) : 665−687. 2006.
ブロイラーを対象とした低蛋白質飼料について
U. Aftab, M. Ashraf and Z. Jiang…W.P.S.J. 62 (4) : 688−701. 2006.
世界の家禽・養鶏報告
リトアニアの家禽育種
S. Janusonis, R. Juodka and A. Kiskiene…W.P.S.J. 61 (2) : 308−361. 2005.
賛助会員便り
p. J63-J64 ニューライン「コッブ500A」販売中 株式会社松阪ファーム 営業部
p. J65-J66 りん酸カルシウムについて 小野田化学工業株式会社 飼料部
鶏病、卵肉経済ニュース
p. J67-J68 2006年における遺伝子組換え作物の栽培状況 米持千里
p. J69-J71 インフルエンザウイルスのヘマアグルチニン遺伝子における2つのアミノ酸の変異がウイルスの伝播力や病原性を大きく変化させる 小山卓美・佐藤国雄
研究室訪問
p. J72-J73 名古屋大学大学院生命農学研究科 動物栄養情報学研究分野の紹介 村井篤嗣
p. J74-J75 麻布大学獣医学部 動物行動管理学研究室の紹介 新村 毅
学会印象記
p. J76-J76 2007年度家禽学会春季大会を運営して 神作宜男
会員の広場
p. J77-J78 愛知県特産ブランド地鶏“名古屋コーチン”の改良に携わって 中村明弘
p. J79 2007年度春季大会演題
p. J82 学会記事・編集室から