気象利用研究会設立10周年記念出版教科書

「気象利用学」のご案内

 「気象利用研究会の発足10周年を記念して、大学初年度あるいは高等専門学校向けの教科書の出版が計画された。本書は、約3年の歳月をかけてそれが実現したもので、気象利用学に関するわが国初の入門書でもある。
 気象利用の目的は、地表面におけるエネルギー収支およびそれと密接に関係する水収支、さらには気象がもたらすエネルギーを有効に利用し、あるいは改善して、われわれの生活に持続的な快適さと豊かさをもたらすことといってよい。したがって、気象利用学は、従来のいくつかの学問分野にまたがる学際的な分野であり、現在の地球環境問題やエネルギー事情を考えれば、今後、多方面に進む学生の専門基礎科目として修得されるべき分野と考える。(本書の「はしがき」から)。
 
 編集代表者:小林哲夫
   出版社:森北出版
  ページ数:約220ページ
    価格:2800円+税
    目次:目次のpdfファイル(gakumoku.pdf)
 
■なお、内容については 森北出版のホームページからも辿れます。
※WWWで掲載されている「気象利用学」の「書評」
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