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性器クラミジア感染症(Genital Chlamydial Infection)
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治療と予防、患者取り扱い法、法的処理
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テトラサイクリン剤、マクロライド剤、ニューキノロン剤が有効である。いずれにしてもパートナーの感染の診断と治療が不可欠である。米国のCDCの治療指針では以下のレジメンが推奨されている。
重症のPIDでは入院や抗生物質(Ampicillin/sulbactamとDoxycyclineの併用は有効とされる)の経静脈投与が必要となる。 特に、LGVに関しては以下のレジメンのほかに感染局所の外科的治療が必要となることがある。
妊婦に対してはDoxycycline、Ofloxacinは禁忌であり、Azithromycinの妊婦や授乳婦に対する安全性は確立されていないので、以下のレジメンを用いる。いずれも十分に効果的とはいえないので治療終了3週間後に培養で陰性化を確認する。
新生児結膜炎、肺炎に対しては以下のレジメンが記載されている。
局所療法としてはエリスロマイシン、オフロキサシンの点眼、テトラサイクリン(眼軟膏)の使用が勧められる。 |