<趣旨>
私達の学会は、日本学術会議認定の協力学術研究団体として、高齢者心理の研究者、医療・看護・保健・栄養等の専門家、高齢者ケアの実践者、そして高齢者のケアに関心を持つ様々な人々が集い、交流して、高齢者のケアに行動科学的なアプローチを展開する全国組織の学会です。
高齢者の徘徊や異常な行動など心の問題に根ざした困難な課題に対して、勘と経験に頼るケアではなく、行動科学的な視点を持ってその解明に努め、より科学的なケアを考え工夫し、そのことをケア実践の場に反映させて、高齢者の行動・生活改善とケアの向上に取り組んでいます。
現在、月例の高齢者ケースワーク研究会(ACS)に加えて、ACSのノウハウを基にした老年行動科学講座を開設し、科学的なケアの向上と普及を図っています。
・日本老年行動科学会は、
日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けています。
<組織概要>
<活動内容>
・学術大会:毎年1回開催
・高齢者ケースワーク研究会(ACS):毎月1回 筑波大学等で開催
・講座・セミナー:「老年行動科学講座」「サマーセミナー」「実践セミナー」等
・機関紙:「高齢者のケアと行動科学」(年2回発行)
・出版物:高齢者の「こころ」辞典・事例集高齢者のケア<全7巻>他
・学術の振興:学会の事例研究(ACS)様式の普及講座開設等
日本老年行動科学会入会申込み