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| 2004.07.26 updated |
高齢者のケアと行動科学
Journal of Care and Behavioral Sciences for the Elderly
| 巻号 | 発行日 | Contents | タイトル | 著者 |
| 9-2 | 2004.3.31 | 巻頭言 | 虎五郎と定年 | 井上勝也 |
| 特別論文 | Constructive Living | David K. Reynolds | ||
| 研究報告 | 介護環境を考慮した要介護認定の必要性について | 宮裕昭 | ||
| 高齢者施設における入所者の生活の受容に関する質的研究―入所者の安心と不安からの分析― | 松岡広子 | |||
| 地域高齢者の体力・心理的健康に対するセルフモニタリング技法を用いた運動プログラムの効果 | 安永明智 | |||
| 痴呆性高齢者に対するグループ回想法のSAT(高年者用絵画統覚テスト)による効果評価 | 柴田雄企 | |||
| 生活環境が異なるグループホームにおける痴呆性高齢者の生活行動 | 大川美佐子・中村貴志・野瀬真由美・小川敬之・小林春男 | |||
| 会話ができない痴呆性高齢者に対する介護者の意識に関する調査研究 | 小車淑子・松山郁夫 | |||
| 福祉・保健・医療間での情報ネットワークの形成―「ゆいとり」の事例から | 小川晃子 | |||
| 本の紹介 | ||||
| 第7回日本老年行動科学会大会案内 | ||||
| 9-1 | 2003.3.31 | 巻頭言 | 虎五郎とトリアージ | 井上勝也 |
| 特別論文 | 老年期と居場所:その心理的意味 | 大川一郎 | ||
| 研究報告 | 適切な課題の提供と援助により徘徊等の問題行動を解消した事例 | 小坂直樹・野沢由佳里・吉川真由美 | ||
| 環境の変化(居室の変更)から頻回に便を隠すようになった痴呆高齢者への援助 | 城間睦美・三上奈緒 | |||
| 研究報告 | 高齢者の服薬アドヒーレンス | 原智恵子 | ||
| 老年腹圧性尿失禁患者に対する骨盤底筋訓練の効果 | 佐藤健次・高崎絹子 | |||
| 介護老人保健施設における通所リハビリテーション利用者の対人コミュニケーション行動の研究 | 梶川摩利・河野理恵・赤松公子・野本ひさ・陶山啓子・河野保子 | |||
| 老年期における夫婦の関係性と性役割態度 | 宇都宮博 | |||
| 社会教育行政の講座を受講している高齢者の学習意識の検討 | 林幸克 | |||
| 介護保険導入後の介護者の負担感に関する意識調査 | 小野ミツ・木村裕美 | |||
| 療養型病床群病棟に入院中の高齢者のタイムスタディによる睡眠の実態調査 | 村瀬千春・柴田弘子・川本利恵子・和田敏正 | |||
| 痴呆症状のある高齢者の睡眠障害と移動動作の能力レベル差による援助の実態の検討 | 村瀬千春・柴田弘子・川本利恵子・和田敏正 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 本の紹介 | ||||
| 第6回日本老年行動科学会大会案内 | ||||
| 8-2 | 2002.3.30 | 巻頭言 | 虎五郎と帰宅願望 | 井上勝也 |
| 特別論文 | 痴呆性高齢者の徘徊行動に関する心理学的研究 | 井上勝也 | ||
| 研究報告 | 他利用者とのトラブル、徘徊、異食等問題行動の多い痴呆性高齢者の理解とケア | 亀谷美和子・佐藤美和子 | ||
| ユニット型施設内における人間関係の調整事例 | 峯尾武巳・佐藤美和子 | |||
| 特別顧問から | 新しい痴呆性老人ケアの道を | 岩田克夫 | ||
| 研究報告 | 痴呆性高齢者の認知能力の他者評価に関する研究 | 川口裕見・佐藤眞一 | ||
| 高齢者の他者感情理解における痴呆および思考の硬さの影響 | 伊藤信子・中島恵・佐藤眞一 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 本の紹介 | ||||
| 日本老年行動科学会活動報告 | ||||
| 8-1. | 2001.9.15 | 巻頭言 | 虎五郎と虐待 | 井上勝也 |
| 特別論文 | 痴呆性高齢者のメンタルケア | 本田憲康 | ||
| 研究報告 | 妄想があり、施設生活に不満がある入居者の事例 | 濱田京子 | ||
| チームケアにおける情報の共有化と考察の視点を検討した援助事例 | 川島健一・鈴木美幸 | |||
| 特別顧問から | 韓国の痴呆患者現況と痴呆10年対策 | 宋大R | ||
| 研究報告 | 徘徊行動の重症度からみた痴呆性高齢者の臨床的特徴 | 大川美佐子・中村貴志・小川敬之 | ||
| 在宅で療養している一人暮らし高齢者のQOLに関連する要因 | 富田真佐子・高崎絹子・萬田良子 | |||
| 深窓・真相…心窓 | 菅山信子 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 本の紹介 | ||||
| 日本老年行動科学会活動報告 | ||||
| 第4回日本老年行動科学会関東大会 | ||||
| 7-2 | 2000.12.15 | 巻頭言 | 虎五郎と老婚 | 井上勝也 |
| 特別論文 | 21世紀の日本の高齢者ケア | 谷口幸一 | ||
| 研究報告 | 痴呆性高齢者へのグループリビングの試み | 内野聖子・野村豊子・中谷陽明・福島廣子・和気純子 | ||
| 特別顧問から | キャンプ場でのできごと | 石井岱三 | ||
| 研究報告 | 高齢者のヘルスプロモーション | 池田紀子・奥野茂代 | ||
| ベッド上の姿勢による嚥下困難に関する実験的研究 | 大澤一郎 | |||
| 都市部と郡部在宅要介護高齢者虐待の比較検討 | 小野ミツ・高崎絹子・佐々木明子・小林亜由美・板井修一 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 会員の声 | ||||
| 深窓・真相…心窓 | 岩坪奇子 | |||
| 本の紹介 | ||||
| 日本老年行動科学会この1年 | ||||
| 第4回日本老年行動科学会のお知らせ | ||||
| 7-1 | 2000.1.31 | 巻頭言 | 虎五郎と蚊 | 井上勝也 |
| 特別寄稿 | 介護保険制度を前にして | 昼間章 | ||
| 研究報告 | 在宅の進行性難病利用者を家族と共に支える為の実践 | 内濱京子・並木一子 | ||
| 特別顧問から | マムシ教授の特別講義 | 毒蝮三太夫 | ||
| 研究報告 | 高齢者福祉施設における利用者理解の教育の必要性 | 萩原稔・谷口幸一 | ||
| 痴呆性高齢者への回想法の効果 | 内野聖子・高崎絹子・野村豊子・旭俊臣 | |||
| 介護技術の構造と関連要因の検討 | 鈴木聖子・佐藤倫子・野村豊子 | |||
| 高齢者における他者感情の理解 | 福田恵・伊藤信子・佐藤眞一 | |||
| イベント型アクティビティ・ケアが高齢者のうつ症状に及ぼす効果 | 大山博史・長根祐子・工藤のり子・井筒勝美・久慈武司・岩間香菜子 | |||
| 本の紹介 | ||||
| 深窓・真相…心窓 | 川元克秀 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 会員の声 | ||||
| 日本老年行動科学会この1年 | ||||
| お知らせ | ||||
| 6 | 1999.3.31 | 巻頭言 | 虎五郎と痴呆症の意味 | 井上勝也 |
| 特別論文 | 移植で、だれが助けられるべきか | 松野良一 | ||
| 研究報告 | 観察と記録を工夫して痴呆高齢者への理解を深めることを試みた事例 | 伊藤信子・浜田圭之 | ||
| 施設入所の現実を受容出来ず精神的葛藤の末自己決定により帰宅した事例 | 広瀬寿美子 | |||
| 専門職に従事していたアルツハイマー痴呆性老人への援助事例 | 板谷裕子・塚本晃二・新保瑠美子 | |||
| 特別顧問から | ヤングオールドとして | 國分康孝 | ||
| 研究報告 | 施設入所痴呆性老人の移動特性と相互作用の頻度・空間に関する研究 | 天田城介 | ||
| 高齢者における数唱間隔時間が記憶に及ぼす効果 | 桜井俊子 | |||
| 特別養護老人ホーム利用者に対するアクティビティの目的、参加基準、および効果の関連 | 新田静江・箕浦とき子 | |||
| Visual Analogue Scale of Happiness(VAS-H)により測定した主観的幸福度の関連要因の検討;要因分析結果から見たVAS-Hの尺度特性 | 川元克秀 | |||
| 本の紹介 | ||||
| 講座のページ | 老年行動科学講座について | 井上勝也 | ||
| 深窓・真相…心窓 | 中村淳子 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 会員の声 | ||||
| 日本老年行動科学会この1年 | ||||
| お知らせ | ||||
| 5 | 1998.3.31 | 巻頭言 | 今日が大事(でえじ)なんだ | 井上勝也 |
| 特別論文 | 日本における高齢者虐待の原状と対応における留意点 | 荒木乳根子 | ||
| 研究報告 | 居住環境の変化が症状の改善に結びついた痴呆性高齢者への援助事例 | 音頭直子 | ||
| 痴呆性老人の居場所探しからグループリビングケアに至った事例 | 南正覚高史 | |||
| 不安緩和によって夜間不眠と迷惑行動が改善された痴呆性高齢者の事例 | 真砂良則 | |||
| 痴呆の老夫婦を介護している家族からの相談事例 | 井口数幸 | |||
| コーヒーブレイク | 老人ホームのてつじんたち | 水上脩 | ||
| 研究報告 | 定年退職者の生活適応感に関する研究 | 吉崎哲 | ||
| 老年の味とニオイの質の弁別能力について | 前島こず恵・金田弘挙・小早川達・綾部早穂・斉藤幸子 | |||
| 痴呆性高齢者に対する「なじみ歌法」の効果 | 高橋多喜子 | |||
| 高齢者への福祉サービスの評価に「幸せ」に関する概念を用いる際の尺度選択上の留意点 | 川元克秀 | |||
| 車いすを利用している寝たきり老人の座位保持能力の実態 | 丸田和夫・宮永茂行・真砂良則 | |||
| 痴呆性高齢者のドア、段差の視覚認知に関する実践的研究 | 雨宮洋子・杉山記代江・雨宮克彦 | |||
| マムシのひとりごと | ||||
| 本の紹介 | ||||
| 講座のページ | 看護の概要−病院における老人看護を中心に− | 箕浦とき子 | ||
| 施設自慢 | ||||
| 老年行動科学研究会この1年 | ||||
| 会員の声 | ||||
| お知らせ | ||||
| 4 | 1997.3.10 | 巻頭言 | おっぱいは成功のもと | 井上勝也 |
| 特別論文 | 老人福祉施設における“性” | 熊本悦明・塚本泰司・佐藤嘉一・堀田浩貴・井上勝也・石井岱三 | ||
| 研究報告 | 削薬・役割創設により症状が軽減した在宅痴呆性高齢者 | 石渡美枝子・大川郁乃 | ||
| 脳血管性痴呆により意思疎通困難な嚥下障害患者の摂食確立への援助 | 鈴木邦子・江間恵子 | |||
| 痴呆性老人に対する人格的アプローチ | 日下菜穂子・松尾照代・阿波野達也 | |||
| 徘徊癖のある独居状態の痴呆性高齢者と家族への支援 | 久松信夫 | |||
| 施設生活へなじめなかった痴呆性老人に対する援助 | 関口修代 | |||
| 施設で生き甲斐を見いだせず無気力状態に陥っていた女性への援助事例 | 冨士盛夏香・大川一郎・梅津淳子・吉岡キヨ子 | |||
| 物盗られ妄想を示す視覚障害者への援助 | 井上仁美 | |||
| コーヒーブレイク | 桑原里加子 | |||
| 研究報告 | 痴呆性老人に対する短期的なリアリティー・オリエンテーションの効果 | 根岸由美子・野村豊子・旭俊臣・高崎絹子 | ||
| 痴呆性老人の記憶についての心理学的研究 | 永沢史子 | |||
| 高齢者の「なじみの歌」について | 山田万里・岩坪奇子・大川一郎・佐藤眞一・高橋多喜子・井上勝也 | |||
| 本の紹介 | ||||
| 講座のページ | 高齢者のリハビリテーション | 金城徳明 | ||
| 特別養護老人ホームにおけるターミナルケアとみとりの教育 | 本山昭一 | |||
| 座談会 | 介護保険はだれのためか | |||
| 企業とケア | キューピー株式会社 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 会員の声 | ||||
| 老年行動科学研究会この1年 | ||||
| お知らせ | ||||
| マムシのひとりごと | ||||
| 3 | 1996.3.20 | 巻頭言 | 虎五郎と頭の良し悪し | 井上勝也 |
| 特別論文 | 老人の心理とその異常 | 柄澤明秀 | ||
| 研究報告 | 車椅子での移動や基本動作訓練の成功で問題行動が減少した事例 | 長尾邦彦 | ||
| とめどなく徘徊するアルツハイマー病入居者への援助 | 音頭直子 | |||
| 下肢を切断した在宅痴呆老人を介護する家族への援助 | 谷口珠美 | |||
| 地域で問題になった痴呆性老人と家族への援助事例 | 石塚淳 | |||
| コーヒーブレイク | 島村俊夫 | |||
| 研究報告 | 「なじみ歌」の歌唱が痴呆性老人の社会行動の改善に及ぼす効果 | 高橋多喜子 | ||
| Alzheimer型痴呆患者及び健常高齢者の過去50年間の社会の出来事の想起に関する研究 | 山中克夫・藤田和弘・一瀬邦弘・田中邦明 | |||
| 高齢者のコミュニケーション機能改善のための回想法の施行 | 渡辺映子 | |||
| アルツハイマー型痴呆患者の平衡障害 | 中村貴志・山口智恵子・清水裕志 | |||
| 本の紹介 | ||||
| 講座のページ | 痴呆への薬物療法 | 雨宮克彦 | ||
| 座談会 | 老年行動科学研究会の可能性を探る | |||
| 企業とケア | メンリッケ株式会社 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 会員の声 | ||||
| 老年行動科学研究会この1年 | ||||
| 花いちもんめ | ||||
| お知らせ | ||||
| 2 | 1995.3.31 | 巻頭言 | 虎五郎と生きがい | 井上勝也 |
| 特別論文 | 老年期のパーソナリティとポジティヴな心理機能 | 佐藤眞一 | ||
| 研究報告 | 親の引き取りについて揺れ動く家族への援助事例 | 荒木みのり・宮内佳代子 | ||
| 特別養護老人ホームにおけるアクティビティの必要性 | 是枝祥子 | |||
| 生活環境の変化が原因で痴呆症状を悪化させた事例に対する作業療法アプローチ | 小松崎里美・浅井憲義 | |||
| 老人患者・家族に対する在宅介護への支援 | 真田登茂子 | |||
| 意識を持たない終末期老人の看取り | 阿津澤好美 | |||
| コーヒーブレイク | 佐藤美和子 | |||
| 研究報告 | 老人保健施設への入所動機に関する研究 | 山田万里・荒木みのり | ||
| 入居者の生活体験に基づく特別養護老人ホームの生活内容の検討 | 小山幸代 | |||
| 愛媛県内のホームヘルプサービス利用高齢者の精神・身体状況に関する調査研究 | 堀口淳・助川鶴平 | |||
| 高齢者の動作スキル | 桑原里佳子 | |||
| 痴呆性老人の徘徊行動と骨密度に関する一考察 | 石川みち子・そね田俊邦・井上勝也 | |||
| 本の紹介 | ||||
| 講座のページ | 行政コーナー:新ゴールドプランの策定について | |||
| 企業とケア | 株式会社アメニティーライフ | |||
| 施設自慢 | ||||
| 会員の声 | ||||
| ACSこの一年 | ||||
| お知らせ | ||||
| 1 | 1994.3.19 | 巻頭言 | 「高齢者のケアと行動科学」発刊によせて | 井上勝也 |
| 特別論文 | 老年期と生きがい | 井上勝也 | ||
| 研究報告 | 高齢末期がん患者のQuality of Lifeと尊厳死 | 小池眞規子 | ||
| 初老期痴呆:アルツハイマー病の夫を介護する家族へのかかわり | 福島廣子 | |||
| 再入院を繰り返す在宅酸素療法者の独居生活への支援 | 澤田信子 | |||
| 異食のある痴呆性老人の介護 | そね田俊邦 | |||
| 尿意を頻回に訴える症例 | 金城徳明・綱本和 | |||
| 研究報告 | 高齢者のいる家族の世代間関係 | 佐藤眞一 | ||
| 祖父母と孫の心理的関係 | 大川一郎 | |||
| 水子供養に関する高齢者の意識と実態 | 高橋真理 | |||
| 高齢者における食習慣評価法の検討 | 大木和子 | |||
| コーヒーブレイク | ||||
| 本の紹介 | ||||
| 講座のページ | ||||
| 福祉コーナー:サービス評価 | 岡本多喜子 | |||
| 企業とケア | 安田火災海上保険株式会社・長寿社会サービス開発部 | |||
| 施設自慢 | ||||
| 会員の声 | ||||
| 老年行動科学研究会設立までの歩み | ||||
| お知らせ | ||||