日本鞘翅学会ホームページ”ELYTRA”

タイトル

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バッタレルテナガ





 What's New(2011年4月12日更新):


 日本鞘翅学会は2010年度から、旧・日本甲虫学会と合併し、新たに「日本甲虫学会」として再スタートいたしました。2011年度(2011.1.1-)から欧文誌、和文誌ともにタイトルを一新しております(下記会告参照)。それに伴い、旧・日本鞘翅学会のホームページは閉鎖し、新しいホームページを開設しておりますので、以下のリンクを用いて参照いただければ幸いです。なお、旧・日本鞘翅学会ホームページのコンテンツは、日本甲虫学会ホームページのアーカイブにてご覧いただけます。皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。


 日本甲虫学会の新ホームページはこちら




日本鞘翅学会ホームページ "ELYTRA" へようこそ

 日本鞘翅学会は昆虫綱、コウチュウ目に属する昆虫、つまり甲虫のなかまを研究する人たちの集まりです。甲虫とは前ばねが革のようにかたく、貝殻のような形をしており、背中の上で左右が合わさっている昆虫のなかまです。カブトムシ、クワガタムシ、コガネムシ、オサムシ、ゲンゴロウ、ホタル、テントウムシ、カミキリムシ、ハムシ、ゾウムシなども甲虫です。甲虫は日本に約1万種、世界に約30万種以上が知られる大変大きな昆虫のグループで、その上にまだ何十万種もの名前がついていない種があります。
 日本鞘翅学会は1989年、日本鞘翅目学会と甲虫談話会が合併して発足しました。事務局を東京都新宿区百人町にある国立科学博物館分館に置き、研究発表会(大会、例会)や、採集会、会誌(英文誌、和文誌)の発行などの活動を行っています。2000年現在で会員は約600名です。1999年に日本学術会議加盟の学術団体として認定されました。
 このホームページには日本鞘翅学会の沿革や活動内容を紹介しております。お問い合わせは頁末のメールアドレスまでお寄せください。




合併と名称変更に関する会告

 日本鞘翅学会と日本甲虫学会は,2008年11月に松山で開催された合同大会の総会において,両学会の合併について検討を進める事が承認された.直ちに両学会の間で合併問題検討委員会を組織し,約1年間にわたって慎重に協議を行なった結果,2010年に両学会が合併することで基本的な合意に至った.両学会長は,この合併が,「日本の甲虫学の発展に寄与するとともに,相互の歴史と文化を尊重する対等合併である」旨の覚書を作成して調印した.これに基づいて作成した新学会会則(案)は,それぞれの学会の2009年度総会に提案・承認され,2010年1月1日に新学会「日本甲虫学会(Coleopterological Society of Japan)」が発足した.なお,初年度の2010年は移行期間とし,両学会の役員による暫定評議員会が現行事業を引き継ぎながら実質的な事業統合の調整と協議を行うとともに,新体制の学会長ならびに評議員の公選を実施する.

 旧・日本鞘翅学会会長 新里 達也

※注意:新・日本甲虫学会の出版物は、欧文誌が"Elytra new series"、和文誌が「さやばねニューシリーズ」です。本HPには旧・日本鞘翅学会の会誌"Elytra"と「甲虫ニュース」の投稿規程等が掲載されていますが、これらはすでに無効なので、新雑誌の投稿規程等を参照下さい。

 新しい日本甲虫学会につきまして、入退会のお申し込み、お問い合わせは下記連絡先へお知らせください。また、新学会へ向けての合併の経緯、新学会の会則、総会協議の概要については以下のページをご覧ください。なお、本ホームページは継続性維持のため、移行期間中公開中のコンテンツを保持することとさせていただきますので、よろしくご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

〒169-0073
東京都新宿区百人町3-23-1
国立科学博物館動物研究部内 日本甲虫学会
電子メール連絡先:nomura@kahaku.go.jp




ホームページ作成管理責任者
国立科学博物館動物研究部 野村周平
nomura@kahaku.go.jp

作成日:2001年3月31日
最新更新日:2011年3月9日
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