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日本臨床免疫学会会誌 投稿規定

 総説、原著(研究報告)、症例報告、速報の和文原稿および英文原稿を募集する。内容は、臨床免疫学およびそれと深い関連を有するものとする。
 すでに他誌に発表されたもの、または投稿中あるいは投稿予定のものは受け付けない。

投稿資格
 筆頭著者は、日本臨床免疫学会会員に限る。

一般論文の審査について
 編集委員会の審査により採否を決定する。原稿が編集委員会に届いた日を受付日、採用と決定した日を受理日とする。
 審査の結果、訂正を求められた場合は、編集委員の意見に従い修正の上、論文番号を明記して3ヶ月以内に訂正原稿を提出すること。3ヶ月を過ぎた場合は、新規投稿と同じ扱いとする。

推薦論文の審査について

  • 本学の理事・監事・編集委員のうち1名によって推薦された論文は、通常の審査を経ることなく学会誌に掲載される。
    ただし理事・監事・編集委員は、自らが共著者になっていない論文を推薦することができる。
  • 論文は、原則として症例報告・速報とする。
  • 推薦された論文の学会誌掲載に際しては、責任者として推薦者の氏名も同時掲載する。
  • 推薦論文の手順としては、
    推薦者は、編集委員長宛に推薦書をメールで提出する。推薦書はメール本文中でも、添付書類でもかまわない。
    論文著者は、推薦論文であることを明記のうえ、学会事務局宛に論文をメール添付で送信する。
    ただし、図票・写真は2部郵送する。
    編集委員長又は副委員長による掲載決定後、出版社との校正を経て、速やかに学会誌に掲載される。

投稿原稿の提出方法
郵送かメール添付送信のどちらかで提出すること。

<郵送の場合>
論文のカテゴリーを明記し、印刷した原稿に写真・図・表を含めて同じもの3部を郵送すること
<メール添付送信の場合>
MS-Wordのファイルかテキストファイル形式で作成したものを添付送信すること。図はJPEG形式かパワーポイント(PTT形式)に限る。
使用フォーマット(WindowsかMacか)を明記すること。2週間以内に原稿受領の連絡がない場合は事務局まで問合せること。

《原稿の送付先》
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1 国立国際医療研究センター内
日本臨床免疫学会事務局 TEL/FAX:03-3204-5422
E-mail:jsci@nifty.com

原稿の様式
 A4版用紙で作成すること。
 原稿は横書きとし、和文で30文字×25行、英文で60文字×25行とする。
 原稿量は、抄録・文献を含めて、原著・総説で16枚程度、症例報告で10〜11枚程度、速報で5〜6枚程度を原則とする。 図・表はこの枚数に含まれない。

原稿の書き方
1)表紙について
 和文論文の場合は、
論文表題:和文・英文のもの両方、
著者名および所属施設:和文・英文のもの両方、
簡潔表題:和文で25字以内、
Key words:英文で5語以内、を記すこと。
 英文論文の場合は、
論文表題:英文のもの
著者名および所属施設:英文のもの
簡潔表題:英文で50characters and spaces
Key words:英文で5語以内、を記すこと。

和文論文・英文論文ともに、表紙の下段に連絡者名、住所、電話、FAXを明記すること。特に英文論文の場合は,英文・和文両方で記載すること。また、論文表題には、略語を使用しないこと。

2)抄録について
 和文論文の場合は、500字程度の和文抄録と200語程度の英文抄録を付けること。英文論文の場合は、200語程度の英文抄録を付けること。

3)文献について
 本文に引用した順に番号をつけ配列すること。
 誌名の略号については、日本医学図書館協会編、日本医学雑誌略名表による。外国文献については、Index Medicus所載のものに準ずる。

〔雑誌引用の場合の書き方〕
著者名:論文題名。雑誌名 巻:頁―頁、西暦年号.
(著者が3名以上の場合は筆頭著者のみ記し、共著者名は省略して“ほか”“et al.”とする。英文雑誌名はイタリック体で表記のこと。巻はボールドで表記のこと。)
例1)城 智彦,ほか:キク栽培者にみられた職業性喘息の症例。アレルギー28:619- 623、1979.
例2)Danile R.P.、et al. : Immunocompetent from the lower respiratory tract of normal human lungs. J. Clin. Invest. 56:986-995、1975.

〔書籍引用の場合の書き方〕
著者名:題名。監修者名(編者名)、書名、版、発行所、発行地、頁―頁、西暦年号.
例3)青木 隆一:リンフォカインの種類と性状。 畔柳・大高・松橋編、リンフォカイン、第1版、 医学書院、東京、pp 1-35、1979.
例4)Mackaness、G.B. : The mechanism of macrophage activation. Mudd、S.、eds. Infection Agents and Host Reactions、2nd Ed.、W.B.Saunders Company、Philadelphia、pp11-75、1970.

4)図・写真について
 図は,そのまま印刷製版できる明瞭なものを使用すること。
 写真は、原則として鮮明な白黒とし、上下を指定すること。
 カラー写真掲載希望の場合は、必ず著者がその旨を申し出ることとし、費用は著者の実費負担となる。費用は1頁につき5万円程度。

ソフトでの原稿提出について
 郵送により原稿を提出した著者は、掲載決定通知を受け取った場合、論文採用通知の内容に従い、期日までにデータ(本文、図、表のファイル)をメール添付送信、もしくはFD、MO、CDのいずれかで速やかに提出すること。その際、ディスクに収められたデータのフィル名を必ず記載すること。

校正について  著者による校正は、原則として初校のみとし、脱字や誤植の訂正程度にとどめ、指定期間内に返却すること。原文の変更、削除、挿入は認めない。

掲載料について
 掲載料は、3頁までは無料とし、これを超過する分については、著者が1頁につき10,000円の掲載料を負担する。
(目安として、1頁の原稿量は、400字を1枚と換算した場合約5枚分、図表ならば約3枚分に相当する)

別刷について
 別刷は、注文者の負担とする。費用は、1部につき100円から200円程度。

著作権について
日本臨床免疫学会会誌に掲載された論文等の著作権(=著作財産権、copyright)は、日本臨床免疫学会に帰属する。


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