「1998 若手の会 夏の合宿」のお知らせ
Update: 98/07/06
『日本比較生理生化学会 夏の合宿(第2報)』
日本生理生化学会は来年の千葉大会で第9回、本学会の前身である日本動物生理
学会の第1回大会から数えて19年になります。昨年の北海道大会では、十数年ぶ
りの「夏の合宿」が、野本先生、曽我部先生をはじめとした、いわゆる「若手の会」
オリジナル・メンバーにより復興されました。生物学的な若手より精神的な「若手」
のほうがずっとタフで、朝まで激論していたのもみんなオリジナル・若手の会の方
々で、恐れ入りました。
せっかく復興した「夏の合宿」ですから、来年もぜひやりましょう。そして今度
は、生物学的な若手中心にがんばりましょう。若手の研究者の最大の関心事である
アカデミック・サバイバルについて、また、若手有志の卒論・修論・D論をさかな
にして、これから面白そうな研究テーマについて、朝まで激論します。大学院生・
学部生など本当の若手の方にとっては、他大学、他研究室の人々と交流する絶好の
機会です。若い人のネットワークで比較生理生化学会を躍進させるのです!
というわけで、せっかく幕張メッセまで出てくるのだから、房総の海岸で野蛮人
と化すのも楽しそうです。白子の海のそばの安い合宿施設が確保できました。ご期
待下さい。
日時: 1998年7月11日(土)、12日(日)
場所: 九十九里白子町 ホテル東天光(外房線茂原駅から送迎バスあり)
費用: 宿泊代および懇親会費:概算1万円
(差額については、逆年功序列制検討中)
内容: 7月11日(土)参加者自己紹介(各自OHP2、3枚、5分以内)
Part1:アカデミック・サバイバル(仮題)
苦労してポジションを見つけた人と、現在苦労している人から、
この業界で生き残るコツを聞こう!
Part2:これから面白そうな研究(仮題)
今年修論、卒論、D論を出したひとを中心に、こき下ろし合おう!
7月12日(日)研究報告・討論会
みんなの動物自慢(仮題; 変更する可能性あり)
みんな、自分が使っている実験動物に愛着をもっています。この機
会に、いったいなぜ、あなたの実験動物は素晴らしいのか?という
ことを、他の実験動物を使っている人にも理解してもらおう。
<連絡先> 〒263 千葉市稲毛区弥生町1−33 千葉大学文学部
岡ノ谷一夫(私は文学部所属ですが、怪しいものでは御座いません)
電話 043(290)3757 ファクス 043(290)2278
Email: okanoya@cogsci.L.chiba-u.ac.jp
前向きに参加を検討している方は、今すぐ岡ノ谷まで e-mailまたはファクスでご連
絡下さい。その際、以下の事柄にもご意見をもらえると嬉しいです。
* リクリエーションの希望
* 会費逆年功序列制について:是か非か
(年寄りは高く、若手は安く、という意味です)。
* 最近卒論・修論・D論が終った人は、そのタイトルを教えて下さい。
最近とは主観的でかまいません。
* 12日のテーマとして他に何か提案して下さい。
参加を確定するには、
1)郵便局で「払込取扱票」を手に入れ、
2)通信欄に「夏の合宿参加希望」と書き、さらに、
(1)参加者名、(2)連絡先、(3)電話およびファクス番号、(4)使える場合には
e-mailアドレスを記入し、参加費概算1万円を下記までお振り込み下さい。
口座番号:00100 - 3 - 20883 加入者名:岡ノ谷一夫
3)もしくは、三和銀行吉祥寺支店、普通預金口座 3557088,
岡ノ谷一夫 に振り込んで下さい。
締め切りは4月30日です。
が、みんな油断しているので
5月15日まで伸ばします。
夏の合宿・発起人 (概ね北から)
伊藤悦朗(北大),櫻井全(筑波大),坂口博信(獨協医科大),
岡ノ谷一夫(千葉大),蟻川健太郎(横浜市大),竹内浩昭(静岡大),
曽我部正博(名古屋大),その他、大勢
『日本比較生理生化学会 夏の合宿(直前情報)』
比較生理生化学会 若手の会へ参加する方へのご案内
期 日 : 7月11日(土)午後7時30分ころより、7月12日(日)正午まで。
宿泊場所: 房総白子海岸「ホテル東天光」
電 話 : 0475-33-3100(JR外房線 茂原駅下車、送迎バスつき)
海岸まですぐです。泳ぎたい人は水着の御用意を。
● 交通手段
○ 比較生理生化学会に参加する方は、
JR総武線 幕張本郷駅 改札付近に
11日土曜日、午後5時30分集合して下さい。
まず、JR総武線にて、千葉駅へ行きます。
千葉駅より、外房線 18時14分発上総一宮行きに乗り、
茂原 19時03分着。
○ 直接行きたい方
東京駅(地下ホーム)JR総武線快速
17時18分発千葉行き、千葉着 18時05分
または、JR秋葉原駅より総武線各駅停車
17時10分発千葉行き、千葉着 18時00分
千葉駅より、外房線 18時14分発上総一宮行きに乗り、
茂原 19時03分着。
茂原駅より、19時10分ころに宿のバスが出ます。
○ 上記に間に合わなかった場合
茂原駅よりバス「白子車庫」行きに乗り、「白子驚」で下車、
目の前が宿です。バスは茂原発19時36分、20時26分が
あります。または、宿まで電話下されば、千葉大学救助隊が迎え
に参ります。
● 部屋構成
大広間のほかに、5室を確保しています(眠れます)。
参加予定人数は現在約35名です。♂25、♀10程度。
● お金
職もちの方からは、あと2千円程度徴収する可能性があります。
よろしく。
● 出し物
○11日
午後 8時より 夕食・自己紹介(各自OHP1枚、2分)
午後10時より 若手の修論・卒論・D論をさかなに、飲む。
午後12時より アカデミック=サバイバルの技法(飛び入り歓迎)
○12日
午前10時より われらの動物自慢
午前12時昼食後、解散。ひとおよぎしたら投票に行こう。
連絡先
〒263-0022 千葉市稲毛区弥生町1ー33
千葉大学文学部 岡ノ谷一夫
TEL & FAX 043-290-3757、
E-mail okanoya@cogsci.L.chiba-u.ac.jp
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sbhtake@ipc.shizuoka.ac.jp
まで。
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