日本珪藻学会概要
日本珪藻学会は昭和55年、日本珪藻研究者の会の名で設立され、その後、昭和57年、日本珪藻学会と改名した。本学会は珪藻に関心をもち、本学会の趣旨に賛同する個人および団体の会員からなる。本会は定期刊行物“Diatom”を年一回または2回刊行し、会員に無料で配付する。
日本珪藻学会第31回大会のご案内
日本珪藻学会第31回大会を下記のように開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
本大会では会期中に「珪藻と教育」というテーマの公開シンポジウムを企画しました。教育における珪藻の扱われ方、珪藻を用いたさまざまな教育の実践例を通し、その魅力、アプローチの方法、問題点、そして可能性を多くの方々と語り合い、珪藻学のさらなる普及、そして未来の研究者育成の契機の場にしたいと思います。
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