第34回大会について(第一報)

日本18世紀学会の第34回大会は、2012年6月23日(土)、24日(日)に名古屋大学で開かれる予定です。開催校責任者は長尾伸一会員です。

共通論題は「18世紀と災厄(天災)」(仮題)で、24日を充てる予定です。

詳細は追ってお知らせいたします。

(2011/12/29)


第33回大会について(続)

日本18世紀学会の第33回大会は、次の通り開催され、盛会のうちに終了しました。

日程:2011年6月18日(土)、19日(日)

場所:立教大学(責任者:坂倉裕治会員)

プログラム:
6件の自由論題報告、共通論題「表象、その多様性、変容と展開の諸相」報告、レクチャー・コンサート「18世紀フランスのカンタータ」などが予定されています。
詳しくは【PDFファイル,1784kB】をご覧ください

(2011/6/28)


国際18世紀学会第13回大会について(続)

同大会事務局からのお知らせを以下に掲載します。

Newsletter No. 5 --- 英語版フランス語版

なお、同大会への参加登録は4月末までとなっていますのでご注意ください。

(2011/2/16)


第33回大会について

日本18世紀学会の第33回大会は、2011年6月18日(土)、19日(日)に立教大学で開かれる予定です。開催校責任者は坂倉裕治会員です。詳細は、大会プログラムでお知らせいたします。(4月末頃にお届けする予定です。)

共通論題は「表象、その多義性、変容と展開の諸相」で、コーディネーターは鷲見洋一会員です。19日(日)を充てる予定です。

自由論題公募要領

第33回大会で発表を希望される会員は、1000字以内の発表要旨をつけて、3月10日(木)までに学会事務局まで郵便あるいはメールでお申し込みください。郵送の場合は要旨のプリントアウト原稿および電子ファイル(「ワード」形式で作成されたもの)の両方をお送りください。メールの場合は、要旨を添付ファイル(「ワード」形式)またはメール本文にコピーしてお送りください。

発表は1件につき50分、うち報告が40分、質疑応答が10分の予定ですが、申込者が多数の場合は、個々の発表の時間を短縮したり、あるいはこれまでの発表の有無、共通論題を含む諸分野のバランスなどを勘案して、幹事会で調整ないし選考させていただくこともありますので、この点あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。また、会場で配布されるコピー資料は原則としてご自分でご用意いただくことになっています。

詳細はプログラムが決定次第、事務局から個々に連絡申し上げます。

(2011/1/10)


国際18世紀学会第13回大会について

上記大会が以下の要領で開催されます。

開催日程:2011年7月25-29日
場所:オーストリア、グラーツ
使用言語:英語、フランス語、ドイツ語
大会のテーマ:
「啓蒙時代の時間――現在の位置づけと未来の想像――」
および「啓蒙時代の中欧と東欧」

企画申し込み

分科会もしくはワークショップを提案する場合:
2010年7月31日締め切り;メールで学会事務局に送ってください。
大会サイトからダウンロード)

報告申し込み

希望する分科会またはワークショップに申し込んでください。
(上記サイトよりダウンロードした報告応募用紙で、2010年10月より2011年1月31日まで。)
なお、大会テーマ以外のテーマについて発表することも可能なはずです。

参加申し込み

(1) 報告予定者は報告申し込みが受理された後(2011年3月1日以降)、4月30日までに上記サイトから申し込んでください。
(2) 報告をしない参加者は2010年10月以降に上記サイトから申し込んでください。

(2010/7/22)


第32回大会について

今年度の大会は、2010年6月26日(土)、27日(日)に新潟大学で開かれ、
盛会のうちに終了いたしました。
開催校責任者は逸見龍生会員、
共通論題は「趣=味」(コーディネーター:安西信一会員)でした。
詳しくはこちらのプログラムをご覧ください:【PDFファイル,587kb】

(2010/7/22)


事務局の移転について

日本18世紀学会の事務局が移転いたしました。新事務局の連絡先は次の通りです。

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学文学部 増田(仏文)研究室内
Tel/Fax: 075-753-2766
Mail: jsecs [[at]] bun.kyoto-u.ac.jp

(2009/6/23)


過去の情報

以前に掲載された情報については、こちら(旧ページ)をご覧ください。