環境ホルモン学会(正式名:日本内分泌撹乱化学物質学会)は、内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)の研究に関する情報交換や成果の発表の場として、1998年6月に発足した学会です。
このホームペーでは、本学会の活動や情報について積極的に紹介していきたいと思っております。

会長からのメッセージ 
放射能も環境ホルモンの1種ですので引き続き研究を続けましょう。環境ホルモン学会会長 森田昌敏

 

 

 

 
  最 新 情 報 
第14回環境ホルモン学会研究発表会が開催されました。
 

日 時:平成23年12月1日(木)、2日(金)
場 所:東京大学山上会館 東京都文京区本郷 7-3-1
大会実行委員長:鯉淵 典之(群馬大学大学院医学系研究科)

   
  その他のお知らせ
事務局移転のお知らせ
平成24年1月より学会事務局が下記に移転になりました。 電話番号、fax番号に変更はありません。 
<新住所> 環境ホルモン学会(日本内分泌撹乱化学物質学会)事務局 〒305-0061 つくば市稲荷前24-10 トゥンクル吉田A-102 Tel:029-859-0818 Fax:029-859-0851

環境省において「化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応−EXTEND2010−」が取りまとめられ、公表されました。
事前に実施されたパブリックコメントの結果と併せて、
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12689 に掲載されています。」

環境研究技術ポータルサイト(国立環境研究所HPより) 
国立環境研究所では、環境技術をわかりやすく解説した「環境技術解説」などの新規コンテンツを公開しました。
環境技術解説では、グリーンケミストリーやVOC処理技術など、52テーマを現在掲載しており、今後さらに掲載テーマを増やしていく予定です。
北米内分泌学会がEndocrine-Disrupting Chemicals (EDC)に関するScientific Statementを発表
詳細はhttp://www.endo-society.org/advocacy/policy/index.cfm から入ってPosition StatementsのEndocrine-Disrupting chemicals をクリックするとPDFファイルがありますので、そちらをご覧ください。
国際科学技術財団 「日本国際賞(Japan Prize)」 
2010年の日本国際賞授賞対象分野決まる −「工業生産・生産技術」「生物生産・生命環境」の2分野で世界に推薦を呼びかけ−
財団法人 国際科学技術財団 常務理事・事務局長 榛葉 健一                        電話:03-5545-0551(代) FAX:03-5545-0554 E-mail: newsbureau@japanprize.jp
電子配信対応に伴う著作権の確認について
平成18年6月29日の理事会及び総会に於いてメディカルオンラインに参画することが承認されました。このことにより、ニュースレター・研究発表会要旨集がメディカルオンラインを通してインターネット配信されることとなります。つきましては、ニュースレター・研究発表会要旨集の論文等の著作権をホルモン学会に帰属させて頂きたくお願い致します。詳細に付いてはこちら(pdf)をご参照下さい。
環境教育用キットが完成しました。(pdf)
  松井、中西訴訟に関するコメント(pdf) 

                            最終更新日 2012/01/15
お問合せはこちらまで      
環境ホルモン学会 事務局
(正式名:日本内分泌撹乱化学物質学会 事務局)
 305-0061 茨城県つくば市稲荷前
24-10 トゥンクル吉田A-102
 TEL: 029-859-0818  FAX: 029-859-0851  jsedr@mb.infoweb.ne.jp
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