「工学と都市」をテーマにその関わりをイメージ表現したものです.都市は時代と共
 に豊かな生活の象徴でもあります.幸せな未来を望む工学者達の力が,新しい文明社
 会を築く一翼を担い,そして都市を形成することでしょう.そんな思いをデザインに
 込めました.

森本忠夫氏略歴
 1981年東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業,同年いすゞ自動車株式会社
 入社,工業デザイン部(現デザインセンター)で小型トラック「エルフ」などの車両
 デザインに従事,1992年同退社,デザイン事務所設立(代表).1993 年東海大学教養
 学部芸術学科非常勤講師,2003年東海大学開発工学部専任講師,2007年同准教授
専門分野/インダストリアルデザイン
研究テーマ/デジタルデザイン・デザイン教育
主な論文
 「デザインにおける形態表現能力と尺度認識力の関連性」第1報−人の「長さ」に
  対する認識力調査,解析−東海大学紀要(開発工学部)Vol.15,pp.25−38(2005)
 「デザインにおける形態表現能力と尺度認識力の関連性」第2報−人の「大きさ」
  に対する認識力調査,解析−東海大学紀要(開発工学部)Vol.16,pp.7−22(2006)