1.大会テーマ:「改めて地学教育の意義を問う」
2.期日:平成23年10月9日(日)・10日(祝)《終了しました》
3.会場:
広島大学東千田キャンパス(法学部・経済学部夜間主コース校舎)
〒730-0053 広島市中区東千田1-1-89(JR広島駅より電車20分)
4.日程(予定、発表件数、内容によって変更あり):
10月9日(日)
10:30-11:00 開会行事、表彰等
11:00-12:00 総会
13:00-16:30 分科会(口頭発表)(校種別とせず内容系別とする)
分科会:天文・気象系、地質系、環境・防災教育系、教育理論系
16:30-17:30 ポスター発表 コアタイム
18:00-19:30 懇親会 (料亭久里川、会場より徒歩数分)
10月10日(祝)
9:00-10:30 分科会(口頭発表)
分科会:天文・気象系、地質系、環境・防災教育系、教育理論系
10:40-12:10 パネルディスカッション
テーマ:地学教育への期待-地学で何を伝えるのか-
パネラー:中、高校の物理、化学、生物、地学教員および社会教育関係
パネラー人選は現在、検討中
13:00-15:30 分科会(口頭発表)
分科会:天文・気象系、地質系、環境・防災教育系、教育理論系
15:40- 閉会行事
※ 巡検は予定せず。
発表申し込みはウェブ(申し込みフォーム作成)、要旨送付はメールで(近日中に開設)
その他、案内等はウェブ上で行う.発表要旨は、テンプレートを用いて作成し、メールにて実行委員会に送付
発表申し込み期限 7月31日、要旨送付期限 9月1日
広島大会事務局のWebページ
5.大会実行委員会
実行委員長 林 武広 広島大学大学院教育学研究科
副委員長 山崎博史 同上
副委員長 磯崎哲夫 同上
庶務・会計 吉富健一 同上
庶務・会計 匹田 篤 広島大学産学・地域連携センター(総合科学研究科)
委員 広島大学附属校教諭、公立校教諭、比治山大学等教員等10数名
6.後援:
文部科学省ほか(交渉中)
実行委員会事務局:
739-8524 東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院教育学研究科自然システム教育学講座地学研究室
TEL&FAX:0824-24-7126(林武広)・0824-24-7099(吉富健一)
広島大会ページ http://home.hiroshima-u.ac.jp/geol/esh
広島大会事務局メール geol@hiroshima-u.ac.jp
- 日 時 平成23年4月23日(土)10時30分より《終了しました》
- 場 所 東京都文京区本駒込2-13-12 財団法人深田地質研究所 研修ホール
(都営三田線千石駅A1 出口徒歩5分.都営バス(茶51)停留所「駒込富士前」から徒歩5分.
駐車場はありません.
交通アクセス)
- 議 事
- 報告事項
- 平成22年度事業報告
- 平成22年度決算報告
- 平成23年度役員選挙結果
- 審議事項
- 平成23年度事業計画(案)審議
- 平成23年度予算(案)審議
- その他
- その他
【地学教育フォーラム】
チラシ
「地球を愛する人生の達人たち‐地学を学ぶ意義を問い直す‐」
日時:平成23 年4 年23 日(土)13:00-17:25《終了しました(報告・写真)》
場所:財団法人深田地質研究所研修ホール
(〒113-0021 東京都文京区本駒込2-13-12)(交通アクセス)
入場無料(座席の数が最大100 席程度と限りがございます。ご承知おき下さい。)
主催:日本地学教育学会
協賛:財団法人深田地質研究所
後援:日本地球惑星化学連合,日本地質学会,日本第四紀学会,日本理科教育学会
3 月11 日に発生したマグニチュード9.0 という東北地方太平洋沖地震では,多数の方が亡くなられ,
甚大な被害がもたらされました。また,この地震・津波により,人々が持っているべき地学の素養の
重要性が改めて浮き彫りになりました。このフォーラムでは,地球に魅了された「人生の達人たち」
から「元気」の源をもらうとともに,地学を学ぶ意義を再確認いたします。
司会:小尾 靖(神奈川県立相模原青陵高校),坂東道子(横浜市立東高校)
13:00-13:10
シンポジウムの趣旨説明
13:10-13:40
・ 松本直記(慶應義塾高校)「科学は身の回りにあふれている−生活の中の地球と宇宙−」
13:40-13:50 質問
13:50-14:50
・ 武田康男(第50 次南極地域観測越冬隊員)「私がなぜ南極越冬観測隊員になったのか
−南極で知った地球の姿−」
14:50-15:00 質問
15:00-15:15 休憩(「地層宅配便計画」の紹介等)
15:15-15:45
・ ・ 平野麻樹子(女優・ナビゲーター)「絵本『ことりをすきになった山』の朗読」
15:45-16:45
・ 池田 宏(つくば地形教室)「私はなぜ20 年間テレビを見ていないのか−防災のために地形を見る眼を磨こう−」
16:45-16:55 質問
16:55-17:20 セッション「地学を学ぶ意義を問い直す」
17:20-17:25 閉会のことば
18:00-20:00 懇親会(予定)
平成22年度 全国大会(鹿児島大会)のご案内 《無事に終了いたしました》
平成22年度全国地学教育研究大会
日本地学教育学会第64回全国大会
《鹿児島大会》
日本地学教育学会 会長 牧野泰彦
全国大会実行委員長(鹿児島大学) 八田明夫
今夏、下記のように日本地学教育学会第64回全国大会 鹿児島大会が開催されます。
本大会では、記念講演,研究発表,シンポジウム等の場を通じて、地域の素材を活かした
地学教育の理念・内容・手法について議論を深め、今後の地学教育のあるべき姿について
の合意形成の場となることをめざします。
会場が1つなので,参加者はすべての研究発表を聞き中身の濃い議論ができることなど、
様々な魅力的な特色があります。皆様お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。
参加登録はhttp://www-sci.edu.kagoshima-u.ac.jp/~ees2010nenkai/
からお願い致します。
7月16日を過ぎると参加登録料が上がります。お早めにご登録ください。
大会テーマ:「郷土の地学的素材の教材化 -野外から何を学ぶか-」
期日:
2010年8月21日(土)・22日(日)・23日(月)《終了しました》
会場:
鹿児島大学 教育学部203,204教室
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目20-6
<鹿児島大学へのアクセス・キャンパスマップ>
主催:
日本地学教育学会
後援(予定):
文部科学省,全国高等学校校長会,全国日本中学校校長会,
全国連合小学校長会,日本私立中学高等学校連合会,日本教育研究連合会,
日本理科教育学会,日本理科教育協会,鹿児島県教育委員会,鹿児島県理科教育研究会,鹿児島県地学会
日程(予定):
8月21日(土)開会式,学会奨励賞授与式,シンポジウム,ポスターセッション,研究発表,懇親会
8月22日(日)記念講演,研究発表,閉会式
8月23日(月)見学旅行:桜島(案内:NPO法人桜島ミュージアム 福島大輔氏)
記念講演:
「フィールドミュージアムの構築と活用 -地域貢献と教材化-」
鹿児島大学博物館・館長 大木公彦教授
懇親会:
8月21日(於:教育学部エデュカ,会費:4000円)
見学旅行:
8月23日(月) 桜島(案内:NPO法人桜島ミュージアム 福島大輔氏)
見学旅行参加費 2000円
大会参加費:
7月16日(金)までの振り込み分:一般4,000円、大学生・院生2,500円
7月17日(土)以降の振り込み分:一般4,500円、大学生・院生3,000円
ジュニアセッションで発表の高校生以下、および引率教員は無料です。
発表申し込み締め切り:
5月31日 → 6月21日(延長されました)→6月28日(延長されました)
(発表時間:発表,質疑を入れて15分)
原稿締め切り:
6月25日→ 7月16日(延長されました)
大会事前登録(参加費事前納入)締め切り:
7月16日
申し込み先:
鹿児島大会事務局のwebページのURLは,
http://www-sci.edu.kagoshima-u.ac.jp/~ees2010nenkai/
平成22年度日本地学教育学会総会開催案内 《無事に終了いたしました》
日本地学教育学会会長 牧野泰彦
下記により,平成22年度の日本地学教育学会総会を開催いたします.ご出席くださいますようご案内いたします.
- 日 時 平成22年4月17日(土)午後1時より《終了しました》
- 場 所 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学 二十周年記念飯島会館
(武蔵小金井駅よりバス小平団地行き「学芸大正門」下車徒歩5分)
- 議 事
- 報告事項
- 平成21年度事業報告
- 平成21年度決算報告
- 平成22年度役員選挙結果
- 審議事項
- 平成22年度事業計画(案)審議
- 平成22年度予算(案)審議
【地学教育フォーラム】
本年度の地学教育フォーラムは「地域の地学素材の研究-喜界島の有孔虫化石と現生有孔虫-」と題しまして,
本年度鹿児島大会実行委員長の八田明夫副会長から,喜界島の島尻層群から産出する有孔虫化石と
鹿児島県の離島の沿岸に生息する有孔虫(現生)についてご紹介いただきます.
あわせて,本年度大会の抱負や鹿児島県の地学教育の現状などについてもお話を伺おうと思っています .
講演終了後,これからの地学教育のあり方や地学教育実践などに関しての1時間程度の座談会を開催したい
と考えています,多くの会員のご参加をお願いいたします.
1.日 時 平成22年4月17日(土)午後2時(総会終了後)《終了しました》
2.場 所 総会会場(東京学芸大学二十周年記念飯島会館)
3.講演者 八田明夫会員(鹿児島大学)(副会長・鹿児島大会実行委員長)
「地域の地学素材の研究-喜界島の有孔虫化石と現生有孔虫-
平成21年度 全国大会(三重大会)について 《無事に終了いたしました》
日本地学教育学会 平成21年度 三重大会 《終了しました》のホームページが公開されました。
詳しくは こちら をご覧ください。
平成21年度 日本地学教育学会総会 開催案内 《無事に終了いたしました》
日本地学教育学会会長 牧野泰彦
下記により,平成21年度の日本地学教育学会総会を開催いたします.
ご出席くださいますようご案内いたします.
なお,やむを得ずご欠席の方は先般送付致しました委任状に,ご署名・ご捺印いただき,
平成21年4月15日(水)までに,学会事務局にご返送ください.
- 日時:平成21年4月18日(土)午後1時より 《終了しました》
- 場所:東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学 二十周年記念飯島会館
(武蔵小金井駅よりバス小平団地行き「学芸大正門」下車徒歩5分)
- 議事:
- 報告事項
- 平成20年度事業報告
- 平成20年度決算報告
- 平成21年度役員選挙結果
- 審議事項
- 平成21年度事業計画(案)審議
- 平成21年度予算(案)審議
【地学教育フォーラム】
昨年末,中央教育審議会教育課程部会において高等学校学習指導要領改訂案および実施時期(案)が公表され,本学会からもパブリックコメントを提出させていただきました.
本年度の地学教育フォーラムは「高等学校学習指導要領にどう対応するか!」と題しまして,高等学校学習指導要領改訂のポイントや現場での対応などについて,高等学校の先生方をパネリストとしてお迎えし,活発な討論を行いたいと思っています.多くの会員の方々のご参加をお願いいたします.
- 日時:総会終了後 午後2時〜
- 場所:総会会場(二十周年記念飯島会館)
- パネルディスカッション「高等学校学習指導要領にどう対応するか!」
パネリスト(予定):根岸 潔(都立松が谷高校)・清水政義(都立多摩工業高校)・宮嶋 敏(埼玉県立本庄高校)他
平成20年度 全国大会(東京大会)のご案内 《無事に終了いたしました》
平成20年度 全国地学教育研究大会
日本地学教育学会 第62回全国大会
《東京大会》
日本地学教育学会会長 牧野泰彦
東京大会実行委員長 松川正樹
東京大会事務局長 小荒井千人
【大会テーマ】
『都市化の進んだ環境の中での地学教育』
【期日】
平成20年8月17日(日)〜 8月19日(火) 《終了しました》
【会場】
東京学芸大学
【主催】
日本地学教育学会
【共催 ・ 後援】
- 共催: 東京学芸大学,東京都地学研究会,東京都中学校理科研究会,東京都小学校理科研究会 (以上,予定)
- 後援: 文部科学省,東京都教育委員会 (以上,予定)
【日程】
| 日 | 時刻 | 行事 | 会場 |
| 17日(日) | 8:30 | 受付 | 講義棟S1階 |
| 9:00 | 開会行事・学術奨励賞授与式 | S410 |
| 9:30 | 記念講演 | S410 |
| 11:00 | ジュニアセッション | S410 |
| 12:30 | 昼食・休憩 (小集会:若手の集い) | |
| 13:30 | シンポジウム | S410 |
| 15:30 | ポスターセッション (見学) | |
| 16:30 | ・・・移動・・・ | |
| 17:30 | 懇親会 | 国分寺駅ビル |
| 18日(月) | 9:00 | 研究発表I | 未定 |
| 12:30 | 昼食・休憩 | 未定 |
| 13:30 | 研究発表II | 未定 |
| 15:30 | 休憩 | 未定 |
| 16:00-16:30 | 閉会行事 | W110 |
【巡検】
- Aコース: 多摩川
- Bコース: 伊豆大島
- Cコース: 情報通信研究機構・国立東京天文台
【記念講演】
- 前会長講演: 前会長・下野 洋(星槎大学)
- 東京の地質と環境の変遷: 松川正樹(東京学芸大学)
【シンポジウム】
『都市化の進んだ環境の中で,地学を如何に魅力的に考えるか』
− コーディネーター −
- 新学習指導要領の概要: 田代直幸 (国立教育政策研究所)
- 都市化の進んだ地域での地学教育の実践例
- 《 地質 》 ・・・ 馬場勝良 (慶應幼稚舎)
- 《 気象 》 ・・・ 名越利幸 (岩手大学)
- 《 防災 》 ・・・ 美澤綾子 (静岡高校)
【アクセス】
- JR中央線 武蔵小金井駅・北口より 京王バス〔5番バス停〕【小平団地行】約10分 学芸大正門・下車 徒歩約5分
- 徒歩の場合は約20分
- JR中央線 国分寺駅より・・・ 徒歩約18分
【会場案内】
【大会参加費】
- 7月18日(金)までの振り込み分: 一般 4,000円 大学生・院生 2,500円
- 7月22(火)以降の振り込み分: 一般4,500円 大学生・院生3,000円
※ ジュニアセッションでの発表の高校生以下,および引率教員は無料です
【送金方法】
郵便振替にて下記口座にご送金下さい.送金の内訳および連絡先を必ずご記入下さい.
口座名称: 日本地学教育学会東京大会
口座番号: 10180−58886561
- 大会参加費: 上記「大会参加費」をご参照下さい.
- 懇親会費: 4,000円(予定)
- 巡検費: Aコース(多摩川) 5,000円; Bコース(伊豆大島) 20,000円(予定)
※Cコース(情報通信研究機構・国立東京天文台)は,バス代のみ(各自 当日ご負担下さい)
【宿泊案内】
各自で手配をお願い致します.
(JR中央線の国分寺・吉祥寺・立川に,ビジネスホテル等多数の宿泊施設がございます)
【巡検の概要】
◎ 実施日: 8月19日(火)
- 《Aコース: 多摩川中流域に分布する鮮新−更新統上総層群の陸成層と海成層の教材化と実践の軌跡》
最低参加人数10名(定員50名)
多摩川河床には上総層群と呼ばれる地層が露出しており,堆積物や含まれる植物・大型脊椎動物・貝などの化石から陸や海の環境が推定できます.さらに短い距離で陸から海へ変化する様子が読み取れる都会にあっては貴重な場所です.多摩川に設定されているいくつかの地学野外実習コースを体験します.
- 《Bコース: 伊豆大島》
最低参加人数15名(定員20名)
- 《Cコース: 情報通信研究機構・国立東京天文台》
最低参加人数10名(定員 名)
【一般発表,ポスター発表の申し込み】
別紙の大会申込用紙に必要事項を記入の上,大会事務局までお送り下さい.
一般発表は,小分科会,中分科会,高・大・一般分科会に分けてお申し込み下さい.
なお,ジュニアセッションの申し込みは,別紙をご参照下さい.
【発表要旨提出締め切り】
- 一般発表: 2008年7月12日(土)必着(A4で2ページ)
- ジュニア: 2008年7月12日(土)必着(A4で2ページ)
【大会事務局・出張依頼の申込先】
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4−1−1
東京学芸大学 環境科学分野
日本地学教育学会東京大会事務局 松川正樹
Fax:042−329−7544
E-mail:chigakut@u-gakugei.ac.jp (@は半角に直してください)