シンポジウム「ヤマセ研究の最前線」
1999年10月21日(木)10時〜17時 於:仙台第3合同庁舎
主催:気候影響・利用研究会、日本気象学会東北支部、仙台管区気象台
日本農業気象学会東北支部会、同気候変化影響研究部会
後援:東北地理学会、日本海洋学会、日本水産学会、水産海洋学会、日本作物学会、日本農業経済学会
◎プログラム
基調講演
・ヤマセとは何か:川村 宏(東北大学)
招待講演
・ヤマセの陸上への侵入プロセスの解明と農作物への有効利用 :菅野洋光(東北農業試験場)
・ヤマセに伴う霧の予報の可能性とその利用 :中西幹郎(日本気象協会)
・イネ品種の耐冷性の向上について−最近の育種の成果から− :永野邦明(宮城県古川農業試験場)
・気象の変動から漁業資源変動を予測する−水産庁での取り組み− :奥田邦明(東北区水産研究所)
・冷害対応の経済分析 :長谷部正(東北大学)
・ヤマセが社会・経済活動に及ぼす影響 :平沼洋司(宇都宮地方気象台)
・ヤマセはどのくらい予報できるのか−天気予報の現場からの報告−:古川洋一(仙台管区気象台)
・水稲冷害早期警戒の情報伝達システムと今後の展望 :鳥越洋一(東北農業試験場)
このシンポジウムの予稿集の残部ございます(価格\1,000)、ご好評につき完売いたしました。
(ただし、本シンポジウムを主催・後援された上記の学会等に所属される方は\1500)
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