大学史研究会のサイトは移転しました。
10秒後に自動的に新しいページにジャンプいたします。
このページを お気に入りに登録していたり、このページにリンクを貼っている場合は、お手数ですが登録の変更をお願いします。
今年度の大学史セミナーは、10月29 日(土)・30日(日)の 2日間にわたり、岩手大学において開催することとなりました。前号の通信でお知らせした通り、岩手大学のある盛岡市は東日本大震災の被害が比較的少なかった地域ではありますが、 地域復興の途上にある中、会場校の大川一毅会員、岩手大学の職員の方々のご尽力によりセミナーの開催が可能となりました。復興の一助となるべく、多くの会員のご参加をお待ちしております。
今回のセミナーでは、シンポジウムのテーマとして大学を舞台とした文学・小説を手掛かりに大学史について考えるという趣旨から、 「カレッジノベル」を取り上げることと致しました。このテーマは 10 年以上前にセミナーのテーマとして話題に挙がっていたと聞いております。今回、会場校の大川会員の発案により企画としてはじめて取り上げることとなりました。また、10 月下旬は盛岡の紅葉が最も綺麗な時期だそうです。文学的環境溢れる岩手大学で、いつもとは少し趣向の異なるテーマで、文学と大学について思いを巡らせたいと思います。
プログラムの詳細については 10 月上旬に皆様のお手元にお届けする予定です。
第34回大学史研究セミナーでの自由研究発表者を募集します。発表時間は、発表件数にもよりますが、発表ごとに質疑応答を含めて1時間程度を予定しています。通常の学会よりもじっくりと報告・議論できることが本会の自由研究発表の利点です。
発表を希望される方は、9月30日(金)までに、セミナー担当の福留(下記)まで発表タイトル(仮タイトルでも可)を添えて、e-mailにてご連絡下さい。奮ってお申し込み下さい。
今回のシンポジウム「カレッジノベル―文学・小説からひも解く大学史―」では、上記の通り、4名の会員にパネリストをお願いしていますが、他の会員の方々からもこのテーマについてお話しいただける方を募集いたします。
「カレッジノベル」に即した話題をお持ちの方は、9月30日(金)までに、下記の事務局セミナー担当までご連絡下さい。 もちろん、対象となる国・地域や時代は問いません。会員の皆様からの積極的なご提案をお待ちしております。
(自由研究発表申込・パネリスト申込・セミナー問い合わせ先: )