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| 「世界の大学改革─伝統と革新」をめぐって | 児玉善仁 |
| ヨーロッパの高等教育改革とドイツの大学 | 木戸 裕 |
| 実業界は大学に何を求めたのか | 福石 賢一 |
| 初期植民地カレッジとランド・グラント・カレッジ | 立川 明 |
| 国立大学における「個性化」と「標準化」の相剋 | 大川一毅 |
| 19世紀オックスフォード大学における試験、教養教育、チュートリアル制度 | マーク・カートイス/中村勝美訳 |
研究ノート
| 皇学館大学の国立移管論について | 大平和典 |
書評
| 池端次郎『近代フランス大学人の誕生―大学人史断章』 | 大嶋 誠 |
| 潮木守一『フンボルト理念の終焉?―現代大学の新次元』 | 赤羽良一 |
| 老川慶喜、前田一男編著『ミッション・スクールと戦争―立教学院のジレンマ』 | 辻 直人 |