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『大学史研究』24号(2010年10月30日発行)目次

「世界の大学改革─伝統と革新」をめぐって児玉善仁
ヨーロッパの高等教育改革とドイツの大学木戸 裕
実業界は大学に何を求めたのか福石 賢一
初期植民地カレッジとランド・グラント・カレッジ立川 明
国立大学における「個性化」と「標準化」の相剋大川一毅
19世紀オックスフォード大学における試験、教養教育、チュートリアル制度マーク・カートイス/中村勝美訳

研究ノート

皇学館大学の国立移管論について大平和典

書評

池端次郎『近代フランス大学人の誕生―大学人史断章』大嶋 誠
潮木守一『フンボルト理念の終焉?―現代大学の新次元』赤羽良一
老川慶喜、前田一男編著『ミッション・スクールと戦争―立教学院のジレンマ』辻 直人

 

 


大学史研究通信(復刻版)のおしらせ

書名 大学史研究通信 1巻〜3巻 編者 大学史研究会
出版社 日本図書センター 出版年等 2004.06 (3冊)
ISBN 4-8205-9683-7 NPL:046474900
価格 定価(税込・3冊組み): \29,400 (本体価格 \28,000 )

 


『大学史研究』バックナンバー

  •  22号までのバックナンバー入手のお問い合わせは、 へお願いします。ただし、1・2・3・4・8・10・15号は購入できません。
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