目次

「熱処理」投稿規定
「熱処理」執筆要領 変更になりました
「学術論文」、「技術論文」執筆ガイドライン
論文賞
海外熱処理最新文献リスト
「熱処理」総目次 1巻(1961)〜50巻(2010)
協会誌「熱処理」への広告掲載のお願い 


「熱処理」最新号(52巻1号、平成24年2月号)の目次
「熱処理」(51巻6号、平成23年12月号)の目次
「熱処理」(51巻5号、平成23年10月号)の目次
「熱処理」(51巻4号、平成23年8月号)の目次
「熱処理」(51巻3号、平成23年6月号)の目次
「熱処理」(51巻2号、平成23年4月号)の目次
「熱処理」(51巻1号、平成23年2月号)の目次

 お知らせ
和文論文を「熱処理」に発表して 1年以内であれば、 同じ内容の欧文論文をMater. Trans.誌 に投稿できます

 

 


協会誌「熱処理」への広告掲載のお願い
   

 当協会発行の学術誌「熱処理」の広告業務取扱いにつきましては、下記のごとく新しい体制を整えることが出来ましたので、ここにご報告申し上げますとともに、あらためて貴社の広告を掲載給わりたく衷心よりお願い申し上げる次第でございます。

  1. 協会誌「熱処理」を刷新し、A4版に大型化すると共に内容についても、より平易に読みやすくすると同時に業界からの情報も広く取り入れ、会員の皆様に「熱処理」を身近なものとして親しんで頂けるよう工夫しました。その結果は大変好評です。
  2. 協会誌「熱処理」は年6回(隔月)発行で、発行部数は2600部/回です。部数そのものは、決して多いとは言えませんが、金属材料の熱処理、表面処理に特化された学術・技術団体の機関誌であり、とくに熱処理関連企業である維持会員は400社を超えていますので、宣伝効果の点では非常に大きいものと思います。
  3. 広告料金の見直しを行い、基本料金は据え置きますが、長期契約割引などの割引制度を充実致しました(勿論現在の広告主にも適用致します)。また、印刷所の全面的な協力を得て、電子機器を駆使した編集方法により、安価に掲載内容を毎回変更できるフレキシブルな手法をとることによって、広告主のご負担の軽減を図ると共に、最新の情報を伝えることによって宣伝の効果を一層高めるように致しました。

 詳細につきましては事務局にお問い合わせ頂ければ、皆様にもっともお役に立つような形(掲載原稿の毎回変更、掲載場所等について)でお答え申し上げます。
     熱処理広告要領  (PDFファイル、103KB)

   (一社)日本熱処理技術協会
   東京都千代田区神田司町2番2号
   新倉ビル2階
   Tel: 03-6206-0642 Fax: 03-6206-0643
   e-mail info@jsht.or.jp



投稿規定    

1. 本会会員は、本会会誌「熱処理」に投稿することができる。連名の場合、少なくとも1人は本会会員でなければならない。
2. 投稿は、講演発表とは関係なく行うことができる。
3. 原稿は、本会に投稿される前に、他の学協会誌およびこれに類する刊行物に投稿されないものに限る。
4. 原稿の受付年月日は、原稿の到着した年月日とする。
5. 原稿は、熱処理の学術ならびに技術の発展に寄与するものであること。
6. 原稿の執筆は執筆要領によること。「学術論文」、「技術論文」については、「熱処理」執筆要領とともに執筆ガイドラインも参照すること。「自慢の製品・自慢の技術・自慢の研究」については、「自慢の製品・白慢の技術・自慢の研究」執筆ガイドラインを参照すること。
7. 原稿には、本会所定の原稿表紙を付けること。 (原稿表紙は、原稿表紙(PDFファイル、53KB)を使用するか、本会事務局に請求のこと。なお、PDFファイルをご覧になるにはAdobe社のAcrobat Readerが必要です。 こちらからダウンロード(無料)して下さい。)
8. 著者は、下の表にしたがって原稿を提出する。
投稿区分 学術論文  技術論文 技術解説 技術資料 口絵
刷り上り頁 6頁以内 6頁以内 6頁以内 6頁以内 2頁
(文字相当数) (約13,000文字) (約13,000文字) (約13,000文字) (約13,000文字) (約4,000文字)
本文 2部 2部 1部 1部 1部
和文概要 275字以内 275字以内 不要 不要 不要
2部 2部 1部 1部 1部
2部 2部 1部 1部 1部
写真 2部
(鮮明なもの)
2部
(鮮明なもの)
1部
(鮮明なもの)
1部
(鮮明なもの)
1部
(鮮明なもの)
キャプシヨン
一 覧 表
2部 2部 1部 1部 1部
  「自慢の製品・白慢の技術・自慢の研究」は刷り上り1頁。
 
9. 投稿された原稿は、編集委員会で査読し、掲載の可否を決定する。編集委員会は原稿の修正および加筆を求めることがある。この場合、編集委員会の指定する返却日を過ぎて再提出されたものは、新規原稿とみなす。
10. 他の著作物から図、表、文章などを転載する場合には、それらの著作権者の許可を、著者が得るものとする。
11. 掲載された記事の著作権は、受理年月日から本会に帰属する。
12. 「熱処理」に掲載された論文は、掲載日から1年以内であれば英訳してMaterials Transactions誌に投稿できる。この場合、英訳論文をMaterias Transactions誌の投稿規定に従って執筆し、本会編集委員会に提出すること。
13. 学術論文及び技術論文の別刷は有料として50部以上購入するものとし、当協会で準備して後日請求する。50部以上必要な場合は著者校正時に同封する所定の申込み用紙により当協会へ申込むこと。価格は以下の表に示す。
投稿区分 口  絵 学術論文、技術論文、技術解説、技術資料
  頁数
部数  
2頁 4頁以内 5〜6頁
50部 \10,000 \25,000 \30.000
100部 \12,000 \30,000 \35000
150部 \14,000 \35,000 \40,000
200部 \16,000 \40,000 \45,000
口絵はアート紙を使用します。(但し、表紙は付きません)
投稿規程の6頁を越える場合は、2頁毎に\10,000を加算します。
なお、割付けの都合で規程の6頁を越えた場合は、この限りではない。
14. 「白慢の製品・自慢の技術・自慢の研究」の内容が企業の宣伝、自慢の場合の投稿は有料(\20,000)とする。
                                                                 
 投  稿  区  分

  学術論文: 熱処理の技術に関した、著者の独創になる学術および技術の成果を記述したもの。
  技術論文: 熱処理に関連する材料、方法、設備、管理などにおける実施の状況、結果について記述したもの。
  技術解説: 熱処理およびその周辺技術について解説したもの。
  口  絵: 熱処理あるいはそれに関連する技術により形成された材料の組織とその生成過程を記述したもの。
  自慢の製品・自慢の技術・自慢の研究: 熱処理に関する自慢の製品、技術あるいは研究を紹介、宣伝するもの。

   (平成13年3月25日改訂)

                                  



「熱処理」執筆要領   赤字の部分が変更になりました

  1. 原稿はパーソナルコンピュータで書くことが望ましい。
  2. パーソナルコンピュータで書くときは、A4判の白紙を用い、短辺を上下側にして横書きとする。 1行に27字、1枚に26行記入する。英数字は半角文字を使用する。行と行の間隔はシングルスペース(活字1字分)以上とする。左、上、下には約2.5cm以上、右側には約3cm以上の余白を設ける。審査終了後、使用OS、ソフトウェア、そのバージョン等を記して(できればtext形式に変換したファイルも添付)修正済フロッピーデイスクを提出する。
  3. 図、表、写真は、本文中に挿入せず別紙とし、右下隅に著者名を記入する。挿入位置を本文用紙右側の余白に指定する。カラー写真の印刷に要する費用は、著者の実費負担とする。ただし、編集委員会が特に認めた場合には無料とする。
  4. 刷り上がり1ぺージは、 2,800字に相当する。図面1枚(縦約10cm、横7cm、図、表題、説明を含む)は平均して、 600字に相当する。
  5. 題目は、簡潔で本文の内容、特徴を最も良く示したものでなければならない。また、5語句程度の英文キーワードを付記する。
  6. 原稿は、読者が内容を理解しやすいように、平易な文章で書く。旧仮名遣いはさけること。
  7. 外来語のうち日本語として定着した語は、片仮名で表記する。ただし、一般に周知していない外来の技術用語は片仮名書きの後、原語を()内に書き添える。
  8. 術語は、 原則としてJIS G0201(鉄鋼熱処理用語)、 JIS B6905(金属製品熱処理用語)および関連学会で規められているものを用いる。なお、その他の用語については、通常用いられている用語を用いる。
  9.

ローマ字、ギリシャ文字、他と混同されやすい字などは、印刷に当たって間違いを起こさないように明瞭に書く。その文字の直上に、大文字を示すとき大、小文字を示すとき小、ギリシャ文字を示すときギなどと、赤字で記号を付けることが望ましい。

  10. 数字は、 数量を表すときはアラビア文字とする。23.400のように書き、 23,400としない。また、1.02のように書き、 1,02とはしない。
  11. 章、節、項の表示は、次のようにする。
 章:1
 節:1.1
 項:1.1.1
12.   単位はJISによる。
13. 数学記号はJIS Z8201による。
14. 量記号、単位記号および化学記号は、JIS Z8202による。
  15. 参考文献
 1) 参考文献には、通し番号を付け、本文の最後に一括して示し、本文中における文献引用箇所にはその文献の番号を上ツキ数字で示す。
 2) 参考文献は、著者名(姓名、全員)、雑誌、巻数、ぺ一ジ、発行年の順に記述する。ただし、通しぺ一ジのない雑誌の場合には、巻数の後に、号数を記入する。単行本は、著者名(姓名、全員)、書名、出版社、出版地、ぺ一ジ、発行年の順に記述する。
和文誌名は、略記しない。欧文誌名は、国際的慣行にしたがって略記してもよい。
雑誌のぺ一ジの表示は、はじめのぺ一ジ(通しぺ一ジ)を記述し、数字の前にp.を付ける。
発行年は、丸括弧に入れる。
 3) 原文献を直接見ることなく抄録誌だけを参照した場合は、原文献に関する書誌的記述につづけてセミコロン(;)で区切って、参照した抄録誌名、巻数、ぺ一ジ、抄録番号および発行年を記述する。
 4) 私信、非公開または一般に入手しにくい文献をあげることは好ましくない。止むを得ずあげる場合には、責任者氏名および所属機関名を示し、「私信」であることを明記する。
 5) その他の事項については、科学技術情報流通技術基準SIST-02-1984(日本科学技術振興事業団発行)を参照するとよい。
    例1: 渋谷佳男,木村啓造:熱処理,24,p.114(1984).
例2: 川澄博通:機能材料,7,8,p.6(1987).
例3: Lement, B.S.Averbach, B. L., and Cohen, M. : Trans. ASM, 47, p.291 (1955).

例4: Bain, B. C., and Vilella, J. R. : Austenitic Grain Size in Steel, Metals Handbook, ASM, Cleveland, p.399      (1948).

例5: Jiang, Y. : Iron Steel (China), 21, p.35 (1986) ; J. Heat Treating, 5, p.61, 56-1115   (1987) .
例6: 渡辺 敏(法政大学,工学部, 機械工学科):私信(1988).
   

(平成21年12月 2日改訂)



「学術論文」、「技術論文」執筆ガイドライン
  


  1. 「学術論文」「技術論文」は著者の原著であり、他の刊行物に未投稿のものである。掲載された論 文は、学術論文賞あるいは技術論文賞の候補の対象となる。ただし、査読の経緯によっては対象とならない場合もある。
  2. 学術論文は、実験を中心としたものの場合、緒言、実験方法、考察または検討、結言、謝辞、参考文献の順序で書くことが望ましい。
  3. “和文概要"は論文の目的、方法、結果などを簡潔にまとめ、抄録誌などにそのまま掲載されてもよいように客観的に書く。「極めて興味ある結果が得られていた。」というような、主観的な表現は不適当である。また、本文中の図、表、式などは引用しないこと。
  4. “緒言"には、背景と目的、問題解決の必要性、取り扱う範囲、従来の報告との関連(結果の概要)などを書く。
  5. “実験方法"では、読者が再現実験できるように、必要十分な情報を記述する。ただし、規格がある事柄、読者にとって常識となっている事柄については、それらの参考文献を必要に応じてあげる。
  6. “実験結果"では、本実験によって初めて得られた結果を中心に記述する。
  7. “考察"、“検討"または“評価"[英語論文の“Discussion"に相当する]では、実験結果を種々の観点から分析し、検討する。これまでの研究との関連性も明示すべきである。
  8. “結言"は、本論文によって得られた新しい事柄をまとめて記述し、箇条書きを原則とする。“緒言"に対応するものであり、“緒言"と“結言"を読めば、論文の全体像がつかめるように書く。
  9. “謝辞"は、論文内容の実行に関連した謝辞を書く。
  10. “参考文献"の書き方は、原稿執筆要領による。原典により正確に記入する。
  11. 図、表およびそれらのキャプションは英語で記述することが望ましい。
  12. 図原稿は、そのまま印刷するので、明瞭なものとする。図の大きさは、仕上がり寸法の1.5ないし2倍程度のものとする。仕上がり幅の標準は、付属文字を含めてほぼ70,100,および145mmの3種類とする。図の座標軸線と外枠線の太さは、刷り上がりO.2〜O.3mmを標準とする。図の中のデータを示す線などの太さを最大、 次に、 座標軸線、外枠線とし、 目盛線を最も細い線とする。
 
(平成12年1月25日改訂)




論文賞  

 投稿された学術論文、技術論文を対象に、毎年度優秀な内容をもつ論文各々1編に論文賞を授与します。ただし、執筆者は全員正会員、学生会員、 外国会員であることが必要です。



海外熱処理最新文献リスト  

 このリストはPDFファイルでご覧頂けます。なお閲覧するにはAdobe社のAdobe Readerが必要です。検索もできます。 こちらからダウンロード(無料)してご覧下さい。
  海外熱処理最新文献リスト (48巻 8月号掲載分) (PDFファイル、607KB)
海外熱処理最新文献リスト (48巻 2月号掲載分) (PDFファイル、539KB)
海外熱処理最新文献リスト (47巻10月号掲載分) (PDFファイル、589KB)
海外熱処理最新文献リスト (47巻 8月号掲載分) (PDFファイル、661KB)



「熱処理」総目次 1巻(1961)〜50巻(2010)  

 この総目次はPDFファイルでご覧頂けます。なお閲覧するにはAdobe社のAdobe Readerが必要です。検索もできます。 こちらからダウンロード(無料)してご覧下さい。
 

「熱処理」総目次 1卷(1961)〜50巻(2010) (PDFファイル、1180KB)




共同刊行欧文誌Mater. Trans.誌への投稿について  

 日本金属学会、軽金属学会、資源・素材学会、日本熱処理技術協会、日本溶射協会、日本塑性加工学会による共同刊行事業により、「熱処理」に和文論文を発表後1年以内であれば、同じ内容をMATERIALS TRANSACTIONS(Mater. Trans.) に投稿できます。
          詳しくは、 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jim/ でご覧ください。
 投 稿 規 定
  Mater. Trans. は(日本金属学会の)会員、非会員問わず投稿することができる。
1.Mater. Trans. に投稿可能な論文
(1) Regular Article(10ページ以内) 英文として未発表のものに限る。 ただし、和文発表後1年以内であれば投稿ができる。その事を脚注に明記する。
(2) Express Regular Article(10ページ以内) 内容は(1)と同じ。 緊急・迅速に発表を希望する場合、特別出版料金 1 万円を追加負担すれば、通常論文より早期発表のための特別処理をする。
(3) Rapid Publication(4ページ以内) 特に速報する価値のある短い論文、すなわち、新規性のある顕著な研究成果、技術開発に関する新知見、新アイディア、提案など、未発表のものに限る。
(4) Express Rapid Publication(3ページ以内) Rapid Publication より緊急性が高く、迅速な発表のための特別な処理を必要とする論文。他の発表論文より迅速掲載のため、より緻密性と完成度が求められる。
(a) 掲載頁:刷り上がり3頁以内。
(b) 掲載:受付日から出版まで最短50日。(海外の著者が検討・修正を求められた場合は郵便期間を加えた最短日数とする)
(c) 別刷料金:別途定める特別料金とする。
(5) Overview(10ページ以内) 単なる一般的な review ではなく、執筆者独自の考えに立って review し、取り上げた問題点の中において自説の位置付けを明確にしたもの。 ただし、事前に「タイトル」「氏名」「要旨」を編集委員会に提出し、了承を得た後、投稿する方式とする。
(6) Letters to the Editor(2ページ以内) 本誌に掲載された論文に対する意見、討論またはそれに対する著者からの回答とする。
(7) Papers from JIM Spring(Fall) Meeting(4ページ以内) 本会の春秋講演大会で発表した内容を研究論文としてまとめたものに限る。 英文および和文として未発表のものに限る。
  (8) その他の Special Issue(10ページ以内) 本委員会が企画する特集号へ投稿することができる。
2.二重投稿の禁止
  Mater. Trans. に投稿中の論文と同一内容の論文を、他の原著論文誌(和文誌も含む)に投稿してはならない。ただし、所内報告集、非原著論文誌、国際会議の abstracts などのような会議期間内の利用を主目的とした印刷物などに投稿中、または掲載済みの論文と重複した内容を持つ論文を投稿する場合は、その旨を明記し、資料を添付しなければならない。




 
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