投稿規定
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1. |
本会会員は、本会会誌「熱処理」に投稿することができる。連名の場合、少なくとも1人は本会会員でなければならない。 |
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2. |
投稿は、講演発表とは関係なく行うことができる。 |
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3. |
原稿は、本会に投稿される前に、他の学協会誌およびこれに類する刊行物に投稿されないものに限る。
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4. |
原稿の受付年月日は、原稿の到着した年月日とする。 |
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5. |
原稿は、熱処理の学術ならびに技術の発展に寄与するものであること。 |
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6. |
原稿の執筆は執筆要領によること。「学術論文」、「技術論文」については、「熱処理」執筆要領とともに執筆ガイドラインも参照すること。「自慢の製品・自慢の技術・自慢の研究」については、「自慢の製品・白慢の技術・自慢の研究」執筆ガイドラインを参照すること。 |
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7. |
原稿には、本会所定の原稿表紙を付けること。
(原稿表紙は、原稿表紙(PDFファイル、53KB)を使用するか、本会事務局に請求のこと。なお、PDFファイルをご覧になるにはAdobe社のAcrobat
Readerが必要です。 こちらからダウンロード(無料)して下さい。) |
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8. |
著者は、下の表にしたがって原稿を提出する。
| 投稿区分 |
学術論文 |
技術論文 |
技術解説 |
技術資料 |
口絵 |
| 刷り上り頁 |
6頁以内 |
6頁以内 |
6頁以内 |
6頁以内 |
2頁
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| (文字相当数) |
(約13,000文字) |
(約13,000文字) |
(約13,000文字) |
(約13,000文字) |
(約4,000文字) |
| 本文 |
2部 |
2部 |
1部 |
1部 |
1部 |
| 和文概要 |
275字以内 |
275字以内 |
不要 |
不要 |
不要 |
| 図 |
2部 |
2部 |
1部 |
1部 |
1部 |
| 表 |
2部 |
2部 |
1部 |
1部 |
1部 |
| 写真 |
2部
(鮮明なもの) |
2部
(鮮明なもの) |
1部
(鮮明なもの) |
1部
(鮮明なもの) |
1部
(鮮明なもの) |
キャプシヨン
一 覧 表 |
2部 |
2部 |
1部 |
1部 |
1部 |
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「自慢の製品・白慢の技術・自慢の研究」は刷り上り1頁。
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9. |
投稿された原稿は、編集委員会で査読し、掲載の可否を決定する。編集委員会は原稿の修正および加筆を求めることがある。この場合、編集委員会の指定する返却日を過ぎて再提出されたものは、新規原稿とみなす。 |
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10. |
他の著作物から図、表、文章などを転載する場合には、それらの著作権者の許可を、著者が得るものとする。 |
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11. |
掲載された記事の著作権は、受理年月日から本会に帰属する。
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12. |
「熱処理」に掲載された論文は、掲載日から1年以内であれば英訳してMaterials Transactions誌に投稿できる。この場合、英訳論文をMaterias Transactions誌の投稿規定に従って執筆し、本会編集委員会に提出すること。 |
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13. |
学術論文及び技術論文の別刷は有料として50部以上購入するものとし、当協会で準備して後日請求する。50部以上必要な場合は著者校正時に同封する所定の申込み用紙により当協会へ申込むこと。価格は以下の表に示す。
| 投稿区分 |
口 絵 |
学術論文、技術論文、技術解説、技術資料 |
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2頁 |
4頁以内 |
5〜6頁 |
| 50部 |
\10,000 |
\25,000 |
\30.000 |
| 100部 |
\12,000 |
\30,000 |
\35000 |
| 150部 |
\14,000 |
\35,000 |
\40,000 |
| 200部 |
\16,000 |
\40,000 |
\45,000 |
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口絵はアート紙を使用します。(但し、表紙は付きません)
投稿規程の6頁を越える場合は、2頁毎に\10,000を加算します。
なお、割付けの都合で規程の6頁を越えた場合は、この限りではない。 |
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14. |
「白慢の製品・自慢の技術・自慢の研究」の内容が企業の宣伝、自慢の場合の投稿は有料(\20,000)とする。 |
投 稿 区 分
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学術論文: |
熱処理の技術に関した、著者の独創になる学術および技術の成果を記述したもの。 |
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技術論文: |
熱処理に関連する材料、方法、設備、管理などにおける実施の状況、結果について記述したもの。 |
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技術解説: |
熱処理およびその周辺技術について解説したもの。 |
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口 絵: |
熱処理あるいはそれに関連する技術により形成された材料の組織とその生成過程を記述したもの。 |
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自慢の製品・自慢の技術・自慢の研究:
熱処理に関する自慢の製品、技術あるいは研究を紹介、宣伝するもの。 |
「熱処理」執筆要領 赤字の部分が変更になりました
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1. |
原稿はパーソナルコンピュータで書くことが望ましい。 |
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2. |
パーソナルコンピュータで書くときは、A4判の白紙を用い、短辺を上下側にして横書きとする。
1行に27字、1枚に26行記入する。英数字は半角文字を使用する。行と行の間隔はシングルスペース(活字1字分)以上とする。左、上、下には約2.5cm以上、右側には約3cm以上の余白を設ける。審査終了後、使用OS、ソフトウェア、そのバージョン等を記して(できればtext形式に変換したファイルも添付)修正済フロッピーデイスクを提出する。 |
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3. |
図、表、写真は、本文中に挿入せず別紙とし、右下隅に著者名を記入する。挿入位置を本文用紙右側の余白に指定する。カラー写真の印刷に要する費用は、著者の実費負担とする。ただし、編集委員会が特に認めた場合には無料とする。 |
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4. |
刷り上がり1ぺージは、
2,800字に相当する。図面1枚(縦約10cm、横7cm、図、表題、説明を含む)は平均して、
600字に相当する。 |
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5. |
題目は、簡潔で本文の内容、特徴を最も良く示したものでなければならない。また、5語句程度の英文キーワードを付記する。 |
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6. |
原稿は、読者が内容を理解しやすいように、平易な文章で書く。旧仮名遣いはさけること。 |
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7. |
外来語のうち日本語として定着した語は、片仮名で表記する。ただし、一般に周知していない外来の技術用語は片仮名書きの後、原語を()内に書き添える。 |
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8. |
術語は、
原則としてJIS G0201(鉄鋼熱処理用語)、 JIS B6905(金属製品熱処理用語)および関連学会で規められているものを用いる。なお、その他の用語については、通常用いられている用語を用いる。
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9. |
ローマ字、ギリシャ文字、他と混同されやすい字などは、印刷に当たって間違いを起こさないように明瞭に書く。その文字の直上に、大文字を示すとき大、小文字を示すとき小、ギリシャ文字を示すときギなどと、赤字で記号を付けることが望ましい。 |
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10. |
数字は、
数量を表すときはアラビア文字とする。23.400のように書き、 23,400としない。また、1.02のように書き、
1,02とはしない。 |
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11. |
章、節、項の表示は、次のようにする。
章:1
節:1.1
項:1.1.1 |
| 12. |
単位はJISによる。 |
| 13. |
数学記号はJIS
Z8201による。 |
| 14. |
量記号、単位記号および化学記号は、JIS
Z8202による。 |
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15. |
参考文献
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| 1) |
参考文献には、通し番号を付け、本文の最後に一括して示し、本文中における文献引用箇所にはその文献の番号を上ツキ数字で示す。 |
| 2) |
参考文献は、著者名(姓名、全員)、雑誌、巻数、ぺ一ジ、発行年の順に記述する。ただし、通しぺ一ジのない雑誌の場合には、巻数の後に、号数を記入する。単行本は、著者名(姓名、全員)、書名、出版社、出版地、ぺ一ジ、発行年の順に記述する。
和文誌名は、略記しない。欧文誌名は、国際的慣行にしたがって略記してもよい。
雑誌のぺ一ジの表示は、はじめのぺ一ジ(通しぺ一ジ)を記述し、数字の前にp.を付ける。
発行年は、丸括弧に入れる。 |
| 3) |
原文献を直接見ることなく抄録誌だけを参照した場合は、原文献に関する書誌的記述につづけてセミコロン(;)で区切って、参照した抄録誌名、巻数、ぺ一ジ、抄録番号および発行年を記述する。
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| 4) |
私信、非公開または一般に入手しにくい文献をあげることは好ましくない。止むを得ずあげる場合には、責任者氏名および所属機関名を示し、「私信」であることを明記する。 |
| 5) |
その他の事項については、科学技術情報流通技術基準SIST-02-1984(日本科学技術振興事業団発行)を参照するとよい。 |
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例1: 渋谷佳男,木村啓造:熱処理,24,p.114(1984). |
| 例2: 川澄博通:機能材料,7,8,p.6(1987). |
| 例3: Lement,
B.S.Averbach, B. L., and Cohen, M. : Trans.
ASM, 47, p.291 (1955). |
| 例4: Bain,
B. C., and Vilella, J. R. : Austenitic Grain
Size in Steel, Metals Handbook, ASM, Cleveland,
p.399 (1948). |
| 例5: Jiang,
Y. : Iron Steel (China), 21, p.35 (1986) ; J.
Heat Treating, 5, p.61, 56-1115 (1987) . |
| 例6: 渡辺 敏(法政大学,工学部, 機械工学科):私信(1988).
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(平成21年12月 2日改訂)
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「学術論文」、「技術論文」執筆ガイドライン 
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1. |
「学術論文」「技術論文」は著者の原著であり、他の刊行物に未投稿のものである。掲載された論
文は、学術論文賞あるいは技術論文賞の候補の対象となる。ただし、査読の経緯によっては対象とならない場合もある。 |
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2. |
学術論文は、実験を中心としたものの場合、緒言、実験方法、考察または検討、結言、謝辞、参考文献の順序で書くことが望ましい。 |
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3. |
“和文概要"は論文の目的、方法、結果などを簡潔にまとめ、抄録誌などにそのまま掲載されてもよいように客観的に書く。「極めて興味ある結果が得られていた。」というような、主観的な表現は不適当である。また、本文中の図、表、式などは引用しないこと。 |
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4. |
“緒言"には、背景と目的、問題解決の必要性、取り扱う範囲、従来の報告との関連(結果の概要)などを書く。 |
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5. |
“実験方法"では、読者が再現実験できるように、必要十分な情報を記述する。ただし、規格がある事柄、読者にとって常識となっている事柄については、それらの参考文献を必要に応じてあげる。 |
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6. |
“実験結果"では、本実験によって初めて得られた結果を中心に記述する。 |
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7. |
“考察"、“検討"または“評価"[英語論文の“Discussion"に相当する]では、実験結果を種々の観点から分析し、検討する。これまでの研究との関連性も明示すべきである。 |
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8. |
“結言"は、本論文によって得られた新しい事柄をまとめて記述し、箇条書きを原則とする。“緒言"に対応するものであり、“緒言"と“結言"を読めば、論文の全体像がつかめるように書く。 |
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9. |
“謝辞"は、論文内容の実行に関連した謝辞を書く。 |
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10. |
“参考文献"の書き方は、原稿執筆要領による。原典により正確に記入する。 |
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11. |
図、表およびそれらのキャプションは英語で記述することが望ましい。 |
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12. |
図原稿は、そのまま印刷するので、明瞭なものとする。図の大きさは、仕上がり寸法の1.5ないし2倍程度のものとする。仕上がり幅の標準は、付属文字を含めてほぼ70,100,および145mmの3種類とする。図の座標軸線と外枠線の太さは、刷り上がりO.2〜O.3mmを標準とする。図の中のデータを示す線などの太さを最大、
次に、 座標軸線、外枠線とし、 目盛線を最も細い線とする。 |
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