免疫サマースクール2011 ごあんない(第6報)
第13回目となる2011年のサマースクールは,2年ぶりの開催となります。場所はこれまでの主な開催地であった関東・関西圏から離れ,仙台市近郊の蔵王山麓にあるホテル『ラフォーレ蔵王リゾート&スパ』で,2011年8月1日〜4日 ※に開催します。申し込み受け付け開始はこのウェブサイトおよび 専用HPにて2011年4月を予定しています。
※この時期は青森ねぶた(例年8月第一週),仙台七夕(例年8月6〜8日)など東北夏祭りの会期中あるいは直前ですので交通混雑が予想され,スクール参加やスクール後の東北旅行をお考えの方は早めに旅行計画を立てられることをお勧めします。
「3泊4日の泊まり込みで免疫学の大先輩や最先端研究者,若手ホープ達と共に免疫を学び,語り,さらに将来の免疫学を展望する」というこれまでご好評をいただいているサマースクールのポリシーをしっかり受け継ぐとともに,リニューアルされる2011年のスクールでは,新企画として,免疫初心者向けの「イントロダクトリーコース」を新設します。また,これまで基本的に1回しか参加が許可されなかったサマースクールに,「スクールアシスタント(SA)」として2度目の参加が可能になりました。さらに,オプショナルプログラムとして希望者を対象に,実際の免疫学を,ラボ短期滞在をとおして実体験できる「 第1回免疫サマーインターンシップ」を新設します。詳しくは下記または 専用HPをご覧ください。
サマースクール
- 【会期】
- 2011年8月1日(月)〜4日(木)
- 【会場・宿泊】
- ラフォーレ蔵王リゾート&スパ
http://www.laforet.co.jp/lfhotels/zao/index.html
- 【参加費】
- レギュラーコース34,000円,フルコース(イントロダクトリーコース+レギュラーコース)40,000円,学生・大学院生はいずれも7,000円割引,SAは参加費2,000円割引,詳しくは専用HPで
大震災で被災された方の参加費を免除します。詳しくはこちら。
- 【募集人員】
- およそ90名
- 【申込開始と〆切】
- 2011年4月1日(金)申込開始の予定でしたが,このたびの大震災のため6月1日(水)から開始に変更します。6月17日(金)第一次〆切。
- 【講師陣】
- 樗木俊聡(東京医歯大),改正恒康(理研RCAI),岸本忠三(大阪大),
黒崎知博(大阪大),小安重夫(慶応大),斉藤 隆(理研RCAI),
坂口志文(京都大),笹月健彦(九州大),菅村和夫(宮城県がんセンター),
高津聖志(富山県薬事研),谷口 克(理研RCAI),
中島裕史(千葉大),長田重一(京都大),西川伸一(理研CDB),
本庶 佑(京都大),安友康二(徳島大),山本一彦(東京大),
吉村昭彦(慶応大)
- 【オーガナイザー】
- 宇高恵子(高知大),熊ノ郷 淳(大阪大),
渋谷和子(筑波大),高井俊行(東北大:オーガナイザー代表),
竹田 潔(大阪大),山崎 晶(九州大)
- 【お問い合わせ】
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免疫サマースクール2011事務局
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町4-1
東北大学加齢医学研究所遺伝子導入研究分野
Tel: 022-717-8504, Fax: 022-717-8505, E-mail: summer2011@idac.tohoku.ac.jp
- 【最新情報】
- 最新情報は免疫サマースクール2011専用HP・免疫サマーインターンシップ専用HPでもご確認いただけます。
参考:サマーインターンシップ
- 【会期】
- 2011年8月下旬の4日間程度
- 【会場・宿泊】
- 国内外のホストラボ,最寄りの宿泊施設
- 【参加費】
- 交通費・宿泊費・食費・保険などは自費にて参加します。実習費用はかかりません。
- 【募集人員】
- 10名程度。応募者多数の場合は選考する場合があります。
- 【申込開始と〆切】
- 2011年4月1日申込開始(金)の予定でしたが,このたびの大震災のため6月1日(水)から開始に変更します。6月17日(金)〆切。
- 【ホストラボ】
- 国内外の免疫学会評議員らの研究室。ホストラボ一覧表などの最新情報は専用HPをご覧ください。
- 【オーガナイザー】
- 日本免疫学会教育推進委員会
- 【お問い合わせ】
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免疫サマースクール2011事務局
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町4-1
東北大学加齢医学研究所遺伝子導入研究分野
Tel: 022-717-8504, Fax: 022-717-8505, E-mail: summer2011@idac.tohoku.ac.jp
- 【最新情報】
- 最新情報は専用HPでもご確認いただけます。
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