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情報知識学会主催・第
9 回 SGML/XML 研修フォーラム
電子自治体とXML
[開催日時] 2004 年 10 月 30 日(土)9:30〜17:00
[ 会 場 ] 慶應義塾大学三田キャンパス(港区三田2-15-45)http://www.keio.ac.jp/access.html
西校舎516番教室 (キャンパスマップの11番の建物)(地図はこちら)

当日の会場の写真
開催要旨 プログラム (PDF) 参加費 申し込み方法 申込書 問い合わせ先 実行委員会
[開催趣旨]
当学会では、社会の諸活動を支える情報・知識の最も重要な媒介、伝達手段である電子文書に注目し、これにかかる標準ITたるSGML/XMLをめぐる様々な利活用のあり方を模索、考究する場として、この研修フォーラムを開催してきました。
今回は第9回にあたり、分権型を目指す地域社会の再構築が進展する中で鋭意取組まれている「電子自治体」に焦点を当て「電子自治体とXML」というテーマを掲げました。
まずは、整備が進められている地方行政全般にかかる電子文書交換の標準化について、その最新の動向を紹介するとともに、次いで電子自治体を実体化する上で不可欠な電子文書コンテンツの実装にかかる話題を取上げ、地域の現場においてさまざまに取組まれつつある事例を紹介します。
[プログラム]
9:00=受付開始
9:30〜9:40=開会挨拶 実行委員長:根岸正光/国立情報学研究所教授
9:40〜10:25=「XMLの今日的意義」
長村玄(コンサルタント、日本規格協会e-Book調査研究委員会主査)
10:30〜11:05=「総務省におけるXMLの取り組み」 高島史郎(総務省自治行政局)
11:10〜11:45=「コンテンツ主導の電子自治体化」西村健(当学会理事)
11:45〜12:45=昼休み(デモ)
12:45〜13:20=「荒川区における議会資料のXML化実証試験」
渡辺政勝・堀静・水野久伸(壮光舎印刷 (株))
13:25〜14:00=「広聴広報業務におけるWebサイト活用によるコミュニケーション」
丸山孝(山梨県広聴広報課)
14:05〜14:40=「Webバリアフリー化を目指して」 内藤治生(鰍`TLシステムズ)
14:40〜14:55=コーヒー・ブレイク
14:55〜15:30=「アーカイブズにおけるXML化」 五島敏芳(国文学研究資料館)
15:35〜16:10=「電子自治体に向けた情報交換プラットフォーム」 曽根原士郎(コクヨ(株))
16:15〜16:50=「電子自治体に期待すること」 三科清高(神奈川県情報システム課長)
16:55=閉会挨拶
[参加費]当日の会場受付で、領収書と引き替えに現金払いして頂きます。
金額は参加資格により下記の通り異なります。
会場受付で予稿集(参加費に含む)をお渡しします。
a.一般参加者 \12,000
b.一般学生 \2,000(予稿集代として。参加費は無料)
c.一般の入会申込者 \10,000(参加費と平成17年度年会費)
d.学生の入会申込者 \4,000(参加費と平成17年度年会費)
e.リピーター \8,000(過去に参加したかた。同じ団体のかたも可)
f.会員からの紹介 \8,000(当学会員から紹介されたかた)
g.協賛団体会員 \8,000(団体名をお知らせください)
h.当学会正会員 \5,000
i.当学会学生会員 無料(予稿集も無料)
[申込方法]情報知識学会事務局宛に電子メール jsik@nifty.com またはFAX03-3837-0368
で以下をお知らせください。領収書を用意しますので、10月28日までに
お願いします。
1.お名前(ふりがな付き)
2.領収書の宛名(所属団体名など)
3.参加資格(前述のa〜h いずれか)
4.参加費の金額
5.電子メールアドレス
[問い合わせ先]情報知識学会事務局 〒110-8560東京都台東区台東1-5凸版印刷鞄
E-mail: jsik@nifty.com FAX:03-3837-0368 TEL:03-3835-5692
[実行委員会]
委員長 根岸正光 国立情報学研究所教授
副委員長 西村 健 (株)ドキュメント・エンジニアリング研究所代表取締役
副委員長 長塚 隆 鶴見大学教授
副委員長 石塚英弘 筑波大学教授
委員 細野公男 慶應義塾大学教授
委員 平田 周 立正大学大学院講師
委員 菊田昌弘 (株)シナジー・インキュベート代表取締役
委員 岩渕幸雄 日本創造学会評議員
委員 白鳥 裕 大日本印刷(株)C&I事業部
委員 小川恵司 凸版印刷(株)情報ビジネス開発本部
以 上