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ワークショップ「21世紀の生物多様性研究:生物多様性インフォマティクスを創出する」 開催のお知らせ (2006. 9. 30)

 2003年から国際協力事業「地球規模生物多様性情報機構(Global Biodiversity Information Facility (GBIF))」が始まりました。 2006年までは"Proof of Concept"を目的として事業を展開してきましたが、2006年9月の時点で、9000万件以上の標本や観測のデータが利用可能になりました。また、第三者による中間評価の結果、2007年から5年間の本格運用への計画を始めようとしています。
 この背景のもと、GBIF活動の主要なテーマの一つである生物多様性インフォマティクスに関する国内外の専門家による講演をきっかけとして、GBIFにより提供される生物多様性情報を我が国において十二分に活用していく国内研究コミュニティーを広げ、また、国際協力事業にも貢献することを目指して、このワークショップを企画致しました。

 共催: 国立遺伝学研究所・東京大学大学院総合文化研究科・国立科学博物館
 後援:情報知識学会 他

 日時 2006 年 10 月 30 日 (月)
 会場 家の光会館コンベンションホール

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