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日本図書館情報学会は,筑波大学大学院図書館情報メディア研究科,筑波大学知的コミュニティ基盤センターと共催で,社会の情報化とグローバル化に対応できる情報専門職の養成と新たな情報環境を踏まえた図書館・情報教育プログラムの構築に向けたアジア地域の協調を目指して,各国の研究者・教育者・実践者と課題を共有し,解決策をともに探求するため,2009年アジア太平洋図書館・情報教育国際会議(A-LIEP 2009)を以下の要領で開催いたしますので,ふるってご参加ください.
- メインテーマ: 図書館・情報教育の国際化
- 日時: 2009年3月6日(金)〜8日(日)
- 会場: 筑波大学 春日キャンパス(茨城県つくば市)
- 協賛: 情報知識学会; 三田図書館・情報学会; 情報メディア学会
- 後援: 国立国会図書館; 国立情報学研究所; 日本図書館協会
- プログラム概要
- 基調講演: 長尾真氏(国立国会図書館長)
- 投稿論文(英語)発表
- シンポジウム「図書館情報専門職教育の国際化と将来展望」
- 参加費: 主催・協賛学会会員:25,000円;一般:30,000円;学生:20,000円
※会費には資料代,バンケット参加費,7日と8日の昼食代を含みます
- 投稿受付: 以下のテーマによる発表(英文)を募集します(締切2008年9月30日)
※投稿期限が延長されましたのでご注意下さい。
- 図書館・情報教育
- 新たな情報環境を指向する図書館情報教育機関の連携
- 図書館情報分野の卒業生による情報に関する協力関係の構築
- アジア太平洋地域の状況を踏まえた図書館情報教育への挑戦
- リーダーシップとマネジメントの役割を担う図書館情報分野の人材育成
- アジア地域における図書館情報領域の教育プログラムの質保証と認証
- 図書館情報教育におけるe-ラーニングを支援する資源共有と教材の公開
- 研究成果を踏まえた教育
- 図書館情報領域の研究
- 図書館情報領域における複合領域アプローチによる研究
- 情報技術と知識マネジメント
- 地域の状況を踏まえた図書館情報領域の研究
- エビデンスに基づく図書館情報領域の研究
- 実践に基づく図書館情報領域の研究
- アジア太平洋地域の図書館情報現場における進行中および完了した研究
- 図書館情報領域の実践
- 図書館情報領域における研究と実践の統合
- 図書館情報領域の研究に対する実践者の観点
- 図書館情報専門職の継続教育がサービスの品質にもたらすインパクト
- 教員・訓練者としての図書館情報専門職
- 生涯学習における利用者教育と情報リテラシー
- デジタルコミュニケーションに秀でた図書館情報専門職の養成
- 論文投稿方法の詳細は,下記、公式ウェブサイト(英語)をご覧下さい
http://a-liep.kc.tsukuba.ac.jp/
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