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微生物は病気のもと? |
| バクテリアってどんなもの? バクテリアは小さいので目では見えません。 食中毒をおこすO157:H7も、納豆をつくっている納豆菌もバクテリアです。 バクテリアはどんな形をしているの? 球状のバクテリア、ソーセージ状のバクテリア、らせん状のバクテリア、 動くためのしっぽ(べん毛)を持っているものもあります。 バクテリアの大きさはどのくらい? バクテリアは、0.5マイクロメートルから5マイクロメートルぐらいの大きさです。1マイクロメートルというのは、1ミリメートルの千分の一。目でみえないはずですね。 バクテリアはどこにいるの? バクテリアは地球上のどこにでもいます。私たち人間のからだの表面や体内にもいます。富士山頂上の土の中にも、深海の泥の中にも、南極の氷のなかにも、温泉の水の中にもいます。 バクテリアは何をしているの? 「バクテリア」というと皆さんはすぐ「ばい菌」を思い浮かべるでしょう。しかし、実際には病気の原因となる微生物はとても少ないのです。微生物はものを腐らせ自然に帰す働きをしています。もし微生物がいなければ、地球上はごみだらけになってしまうのです。 |
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