日本きのこ学会誌に掲載の会告(PDF, 740kB)
「きのこ研究の温故知新、機能と応用の扉“酵素”を考える」をテーマとした,第14回日本きのこ学会ワークショップ(後援 日本微生物学連盟)を下記の日程で開催いたします.きのこ菌糸の生育にはきのこの生産する糖質分解酵素類が,子実体の形成にはタンパク質分解酵素が重要な役目を果たしていることが知られています.また,きのこの品質にかかわる成分の生成にも,香気成分生成には脂肪酸を酸化するリポキシゲナーゼが,γ-アミノ酪酸(GABA)の生成にはグルタミン酸脱炭酸酵素などの酵素が関与しています.今回のワークショップでは,こういった酵素がきのこの生産や品質にどのように関与しているかを「温故知新」をキーワードに紐解いていきます.
参加を希望される方は,受講申込書(同Wordファイル)に必要事項を記入し,お申し込みください.なお,定員は50名程度を予定しております.
担当:白坂憲章(近畿大学農学部)
記
「きのこ研究の温故知新,機能と応用の扉“酵素”を考える」
平成24年3月2日(金)10:00-17:00(9:30受付開始)
近畿大学会館
大阪市中央区日本橋1-8-17
TEL:06-6213-0501 FAX:06-6213-0503
日本きのこ学会会員:5,000円
非会員:7,000円
5,000円
(懇親会の参加は自由ですが,時間に余裕のある方は是非ご参加ください)
受付 9:30-
〒631-8505 奈良市中町3327-204
近畿大学農学部応用生命化学科内
日本きのこ学会第14回ワークショップ担当
白坂 憲章 宛
TEL/FAX:0742-43-8147
Email:sirasaka@nara.kindai.ac.jp
会告(お知らせ)(PDF, 740kB)
お知らせおよび申込書 Word版(18kB)
申込書(PDF78kB)
申込書 Word版(12kB)