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IUMS2011 Congress

IUMS2011 Congress(国際微生物学連合2011会議)は、2011年9月6日から16日にかけて札幌にて開催されます。

【会告】

日本きのこ学会誌第19巻第1号に掲載される「国際微生物学連合2011会議(IUMS2011 Congress)の開催について(第3回)」です。

日本きのこ学会誌第18巻第4号に掲載された「国際微生物学連合2011会議(IUMS2011 Congress)の開催について(第2回)」です。

日本きのこ学会誌第18巻第3号に掲載された「国際微生物学連合2011会議(IUMS2011 Congress)の開催について」です。


日本きのこ学会が日本微生物学連盟の一員として参画している国際微生物学連合2011会議(IUMS2011Congress)は,2011年9月6日(火)−9月16日(金)の日程で,札幌で開催されます.同会議の詳細に関しては本誌18巻3号の会告に掲載済みですのでご参照ください.同会議では多くの応用分野の研究発表やノーベル賞受賞者による講演も予定されております.応用微生物学,細菌学,真菌学の3部門は2011年9月6日(火)−9月10日(土)の間の同時開催であり,その後,ウイルス部門が2011年9月11日(日)−9月16日(金)に開催されます.2011年9月11日(日)には,4部門に関連する基調講演の一部が予定されています.このようにプログラムは大きく2分されていますが,発表希望者の参加登録は全期間を通じたもの一本となっています.日本きのこ学会の会員におかれましては,様々な微生物分野(菌学,医真菌学,応用微生物学,細菌学,食品微生物学等)のシンポジウムや発表が予定されておりますので,ぜひ,この機会に参加登録され,きのこ関連分野の情報収集にご利用ください.日本きのこ学会誌18巻4号の会告掲載後に明らかになった情報を含めて,以下,紹介いたします.

菌類部門の日程

日本きのこ学会担当のシンポジウム日程:
2011年9月6日(火)13:30−15:30

全日程参加2011年9月6日(火)−9月10日(土)及び3日間参加の2形態を選択可能です.後者は登録費が30,000円(学生10,000円)と全日参加に比べて割安となる予定ですが,会議への参加のみであり,同会議での発表を希望される場合は全日参加として登録していただく必要があります.なお,第2回会告(18巻4号掲載)でお知らせした3日間参加限定の登録(微生物連盟に参画している各学会)は,日本きのこ学会は対象外になったことが判明しました.
理  由:日本微生物学連盟参画学会の内,IUMS大会期間中あるいはその前後の期間に札幌で会合を予定している学会に限定するとIUMS2011 Congress 運営委員会が限定条件をつけることに決定したため.

日本きのこ学会誌18巻3号に掲載しましたように本会が担当するシンポジウム(Recent Aspect in Health Promoting Effects of Fungi)は招待講演者4名と演題が決定済みですが,他学会が担当しているシンンポジウムの一部において招待講演者が一部未決定のため,現在のところ,同会議のHP掲載されているプログラム(仮)には,各シンポジウムの個々の演者の演題が未掲載です.プログラムの詳細は,決定し次第,同会議HPに掲載される予定です.

発表登録:同会議での発表を希望される方は,講演要旨の申し込み締め切り(第2次募集)が2011年4月26日(火)延長されました.なお,基調講演者及び招待講演者以外の方による発表は,いずれの部門においても全てポスター発表のみとなっています.国際微生物学連合会議は,微生物学分野の国際会議としては世界最大規模の会議であり,世界各地の様々な微生物学分野の方々との交流の場として絶好の機会となりますので,奮って参加していただければ幸いです.

参加登録 (全日):
一般登録費 40,000円(2011年6月30日まで)
	  50,000円(2011年7月1日以降)
学生登録費 20,000円(2011年6月30日まで)
  	   30,000円(2011年7月1日以降)
	    注:登録時及び同会議開催時のいずれにおいても学生の身分である必要があります.

講演要旨登録第2次登録:2011年4月26日(火)まで
(基調講演者, 招待講演者及びポスター発表希望者が対象となります. 基調講演者と招待講演者の登録は終了しています.)

なお, 登録作業は, 全てのURL:http//www.congre.co.jp/iums2011sapporo/を通じて行なってください.


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