第8回日本藻類学会研究奨励賞の募集について

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 日本藻類学会では,第8回日本藻類学会研究奨励賞の募集を行っております。この奨励賞は,おおむね33歳以下の若手研究者を対象としています。日本藻類学会研究奨励賞要綱をご参照の上,多数の方々がご応募くださることを期待しています。

応募手続
 本ホームページにある日本藻類学会研究奨励賞推薦書をダウンロードして必要事項を記載のうえ,本会事務局宛てに推薦書を郵送して下さい。その際,「研究奨励賞推薦状」と必ず朱書して下さい。なお,電子メールによる提出は受付けできませんので、ご了承下さい。

応募締切日
 平成23年12月22日(木)必着

提出先・問い合わせ先
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究院自然史科学部門多様性生物学分野2内
日本藻類学会事務局
Tel(011)706-2745 Fax(011)706-4851
E-mail:kogame@sci.hokudai.ac.jp

推薦書のダウンロード

推薦書



日本藻類学会 研究奨励賞 要綱


1. 我が国の藻類学の発展に積極的に寄与することを期待し,藻類学及びその関連分野において優れた研究成果をあげた大学院学生等を表彰する「日本藻類学会研究奨励賞」(以下,本賞という)を設ける。
2. 本賞は,その主たる部分が日本の大学の大学院在学中に行われた研究を対象とする。本賞の対象となる候補者は推薦の時点で大学院修了後3年程度以内,おおむね33歳までの日本藻類学会会員とする。また,推薦の時点で少なくとも,日本藻類学会誌「Phycological Research」または「藻類」に論文を一編以上発表しているか,日本藻類学会大会において一回以上研究発表している者とする。
3. 本賞の選考は,当該研究の独創性,発展性,あるいはそれまでに得られた成果の充実度などについて総合的に判断しておこなう。選考は,学術誌に発表された論文(候補者が原則として第一著者のものに限る),学位論文,学会発表,その他参考となる資料に基づいておこなう。
4. 本賞授賞候補者の推薦は,自薦または日本藻類学会の会員による会長への推薦によっておこなう。推薦に必要な書式,応募方法等は別途定めるところによる。
5. 本賞授賞候補者の選考には,別に設置する推薦委員会(委員5名)がその任にあたる。推薦委員会委員長は授賞候補者1名を会長に報告するものとし,会長はそれを評議員会に諮り,評議員会の了承を経て決定する。推薦委員会委員の選出方法については別途定めるところによる。
6. 本賞は,賞状と副賞(賞金10万円)とする。
7. 賞金は別途準備される基金を用いる(付記参照)。
8. 本賞授賞に必要な経費(賞金を除く)は本会の通常会計でまかなうものとし,選考以外の業務は本会事務局が担当する。


付記
1) 応募方法・スケジュール等について
・ 推薦は随時受け付けるものとする。推薦者は推薦書および必要な資料を添えて本会事務局に提出する。
・ 当該年度の推薦締切は12月25日とする。
・ 本会事務局は,推薦書および資料を推薦委員会委員長に提出する(1月)。
・ 推薦委員会委員長は,推薦委員会を開催し(持ち回りも可とする),授賞候補者の決定をおこない,会長に報告する。
・ 会長は評議員会の了承を経て授賞者を決定し,総会において表彰をおこなう。

2) 推薦委員会委員の選出について
・ 推薦委員会のメンバーは評議員(国内)の互選で選出する。5名連記の無記名投票により,上位5名を選出する。最多得票者を委員長とする。
・ 推薦委員の任期は評議員改選時に新評議員の互選で選出されてから,次の評議員の改選時までとする。

3) 本賞の基金について
・本賞の基金は,有賀祐勝・元学会長による寄付金を原資とする。


奨励賞要綱

奨励賞要綱


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