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  1. 会場までの交通・宿泊
  2. 会場
  3. 日程
  4. 参加受付
  5. クローク
  6. 編集委員会・評議員会
  7. 発表形式
  8. 公開シンポジウム
  9. 藻類学ワークショップ
  10. エクスカーション
  11. レクリエーション
  12. 特別企画
  13. 実行委員会
  14. 問い合わせ先
  15. その他

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   大会案内・プログラム
    (PDF, 1.4 MB)
   シンポジウム要旨
    (PDF, 740 KB)


主催:日本藻類学会  共催:筑波大学


日本藻類学会第34回大会が、2010年3月19日〜22日、筑波大学 筑波キャンパス(茨城県つくば市天王台1-1-1)で開催されます。皆様奮ってご参加下さい。

第34回大会会長 笠井文絵(国立環境研究所)


1. 会場までの交通・宿泊(図1、2)

会場の筑波大学周辺には宿泊施設がほとんどありません。そのため、つくば駅または1つ前の研究学園駅周辺のホテルにお泊まりいただくのが比較的便利です。各自でお調べいただき、手配をお願いします。

筑波大学への交通は以下の通りです。筑波大学(http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html)のホームページ等もご参照下さい。



つくばエクスプレスを利用する場合
「秋葉原」から「つくば」行きに乗車し、終点「つくば」で下車します。所要時間は快速で45分、区間快速で52分、普通で57分です(運賃1,150 円)。A3口から出て「つくばセンター」バスターミナル6番乗場で筑波大学循環バス(左右回りがあるが左回りの方が若干早い)または「筑波大学中央」行きに乗車し、いずれも「筑波大学中央」で下車します(運賃260円)。バスは平日で10分間隔、土日は20分間隔で運行しています。所要時間は10分〜15分です。「筑波大学中央」から会場へは徒歩数分です(図2参照)。「つくばセンター」からタクシーで大学中央までは約10分、2,000円程です。
つくばエクスプレス
筑波大学循環バス時刻表(土日祝)

常磐線を利用する場合
「上野」から乗車し、「ひたち野うしく」、「荒川沖」または「土浦」で下車します。それぞれ駅東口、西口、西口のバス停で「筑波大学中央」または「つくばセンター」行きに乗車し、終点で下車します。所要時間は「筑波大学中央」までそれぞれ40分〜50分、30分〜40分、35分〜40分です。「筑波大学中央」および「つくばセンター」からは前項参照。
ひたち野うしくバス時刻表(土日祝)
荒川沖バス時刻表(土日祝)
土浦バス時刻表(土日祝)

高速バスを利用する場合
東京駅八重洲南口に高速バス乗り場があります。「筑波大学」または「つくばセンター」行きに乗車し(ほとんど「筑波大学」行き)、それぞれ終点で下車します。運賃は通常1,150円、回数券5枚綴4,800円、1週間有効往復切符1,700円、1週間有効路線バス込み(300円区間内)往復切符1,900円、1日有効往復+JR都区内フリー切符2,000円です。所要時間は渋滞していない場合でそれぞれ約75分、65分です。成田・羽田空港から「つくばセンター」行きの高速バスもあります。「筑波大学」(=「筑波大学中央」)および「つくばセンター」からは前々項参照。
東京駅から高速バス(関東鉄道)
高速バス時刻表(PDF)

乗用車を利用する場合
常磐高速「桜土浦I.C.」で降り、筑波方面へ左折し、大角豆(ささぎ)交差点を右折、県道55号線(東大通り [ひがしおおどおり])を北に直進、筑波大学中央入り口(T字型の石柱あり)を左折、すぐ左側の駐車場をご利用ください(図2参照)。桜土浦I.C.から約8 km、20分程です。迷惑駐車とならないようご配慮願います。
アクセスマップ



図1. 会場までのアクセス(広域図)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.htmlより改変)




図2. 会場周辺図(筑波大学筑波キャンパス第2エリア)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.htmlより改変)

2. 会場(図2、図3)




図3. 大会会場(筑波大学第2エリア2A〜2C棟4階)

3. 日程

2010年3月19日(金)
10:00-12:30  藻類学ワークショップ I(総合研究棟 A111)
15:00-16:30  編集委員会(生物農林学系棟 B801)
16:30-18:00  評議員会(生物農林学系棟 B801)
2010年3月20日(土)
  8:30-        参加・ファイル受付
  9:00-11:45  口頭発表(A・B会場)
12:45-15:45  口頭発表(A・B会場)
15:50-17:20  ポスター発表(奇数番号)
17:30-18:30  総会(A会場)
18:40-20:40  懇親会(第2エリア大食堂)
2010年3月21日(日)
  8:30-         参加・ファイル受付
  9:00-10:15  口頭発表(A・B会場)
10:30-12:00  ポスター発表(偶数番号)
13:00-14:15  口頭発表(A・B会場)
15:00-17:00  公開シンポジウム(総合研究棟 A110)
(14:20) 15:00-17:30  エクスカーション(筑波実験植物園)
藻類学ワークショップII 14:30までに参加受付に集合
2010年3月22日(月)
10:00-17:00 藻類学ワークショップII(国立環境研究所)
※3月20日(土)は、第2エリア大食堂(会場1階)が11時30分から13時30分まで営業しています。3月21日(日)は大食堂が休業ですので、20日(土)昼頃までにお弁当の予約を受け付けます。他には、周辺のコンビニや弁当屋をご利用いただくことになります。

大会案内・プログラム(PDF, 1.4 MB)

4. 参加受付

大会会場4階ロビーにて参加受付を行います(図3参照)。当日参加も受け付けます。筑波大会では、若者の参加を奨励する趣旨から、大学3年生以下は大会参加費を無料(懇親会費は学生料金)とします。該当する方は参加受付で学生証を提示してください。


事前登録(〜2010年1月12日)(終了しました)
大会参加費:5,000円(学生3,000円、大学3年生以下無料)
懇親会費:5,000円(学生3,000円)
2010年1月13日以降(当日参加も受け付けます)
大会参加費:6,000円(学生4,000円、大学3年生以下無料)
懇親会費:6,000円(学生4,000円)

払い込み先:雑誌「藻類」57巻3号挟み込みまたは郵便局備え付けの郵便振替用紙を使って送金して下さい。大会会場でも受け付けます。
    振 込 先:日本藻類学会第34回大会実行委員会
    口座番号:00120-0-707832

ワークショップ I(500円程度を予定)、ワークショップ II(2,000円程度を予定)への参加費は当日に徴収致します。


5.クローク

大会会場4階2A411にて荷物をお預かりします(図3参照)。

3月20日(土)  8:30-18:40
3月21日(日)  8:30-15:00

6. 編集委員会および評議員会

  • 編集委員会: 2010年3月19日(金)15:00-16:30
  • 評 議 員 会: 同日 16:30-18:00
  • 会 場: 筑波大学 筑波キャンパス 生物農林学系棟B801(図2参照
  • 連絡先: TEL:029-853-6656(宮村)

7. 発表形式

(1) 口頭発表
  • 一つの発表につき発表12分、質疑応答3分です(1鈴10分、2鈴12分、終鈴15分)。
  • 発表はデジタルプロジェクターとします。デジタルプロジェクターをご利用の際のソフトウエアはMicrosoft PowerPointをご使用下さい。
  • 本大会で使用するOSおよびPowerPointのバージョンは以下の通りです。
    • Windowsの方:WindowsVista Office2007
    • Macintoshの方:MacOSX Office2008
  • フォントは標準的なものをご使用下さい。特殊なフォントをご使用になる際は、文字を画像に変換して下さい。
  • 動画(ビデオ)はPower Pointファイルに含め、ファイル移動後会場にて御確認下さい。
  • 発表者は以下の時間までにデータをファイル受付(2A411;図3参照)にご持参下さい。データ受け渡しメディアはUSBメモリかCD-Rとします。その他のメディア(フロッピー・MO・ZIP等)はお受けできません。上記メディアでの受け渡しができない方は発表前日までにご相談下さい。ファイル名は半角英数字でご自身の講演記号と番号にして下さい(例:A07.ppt)。
    ファイル受付時間(以下の時間までにファイル受付にデータの提出をお願いします)
    • 3月20日午前(前半)に発表の方(A, B01〜05):20日 8:45まで
    • 3月20日午前(後半)に発表の方(A, B06〜10):20日 10:00まで
    • 3月20日午後に発表の方(A, B11〜21):20日 12:00まで
    • 3月21日午前に発表の方(A, B22〜26):21日 8:45まで
    • 3月21日午後に発表の方(A, B27〜31):21日 12:00まで
    • (3月21日に発表の方は、なるべく20日中にデータを提出してください)
    ※PowerPointデータは受付にて発表会場のパソコンのハードディスクにコピーします。お預かりしたデータは大会終了後に通常の方法で消去しますが、問題のある方は実行委員会にご相談下さい。
(2) ポスター発表(図4)
  • ポスターは、縦150 cm、横120 cm以下の大きさで作成して下さい。貼り付け用のピンまたはテープは大会実行委員会で準備します。
  • ポスターの上部に、発表番号、表題、氏名(所属)を明記して下さい。
  • 目的、実験結果、考察、結論についてそれぞれ簡潔にまとめた文章をつけて下さい。また、写真や図表には簡単な説明文を添付して下さい。
  • 文字や図表の大きさは、少し離れた場所からでも判読できるようにご配慮下さい。
  • 3月20日(土)12:00頃までに所定の場所に掲示し、21日(日)15:00頃までに撤収して下さい。
 



図4. ポスター説明図

8. 公開シンポジウム

世話人:渡邉 信(筑波大学)

現在、私たちは地球温暖化とエネルギー資源の枯渇という2つの重大な問題に対面しています。植物などが産生するオイルは、再生可能でカーボンニュートラルなエネルギー資源として注目されていますが、藻類のオイル産生のポテンシャルは陸上油脂植物の10〜700倍もあることから、2つの重大な問題を同時に解決できる次世代環境エネルギー資源として非常に注目されるようになりました。公開シンポジウムでは、藻類エネルギー開発の重要性と必要性を示し、現在科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業(CREST)においてエネルギー技術開発プロジェクトを推進している3つのプロジェクトについて紹介します。


  • テーマ:「未来を拓く藻類エネルギー」
  • 日 時:2010年3月21日(日)15:00-17:00
  • 場 所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟A110(図2参照
  • 参加費:無料
  • 講演
    藻類エネルギー開発の重要性
    渡邉 信(筑波大)
    炭化水素を産生する藻類ボトリオコッカス
    河地 正伸(国立環境研)・渡邉 信(筑波大)
    トリグリセリドを産生する海産珪藻ナビキュラ
    田中 剛(東農工大)
    藻類エタノール増産に向けたシンセティックバイオエンジニアリング
    近藤 昭彦(神戸大)
  • シンポジウム要旨集(PDF, 740 KB)
 

9. 藻類学ワークショップ

会員有志で2つのワークショップを企画しています。いずれも事前予約制で、日本藻類学会会員のみを対象とします。学会員でない方は、参加締切までに日本藻類学会にご入会ください。ただし藻類学ワークショップI「藻類30億年の自然史」は、学生(大学院生を含む)に限り、日本藻類学会会員でなくても参加を認めます。参加希望者は、2010年2月28日までに、電子メールで、参加希望のワークショップ名と連絡先(名前、住所、電話番号、電子メールアドレス)を jsp_workshop"_"nies.go.jp("_"をアットマークに変えてください)(河地正伸・国立環境研究所)までご連絡ください。


  • 全体世話人:河地正伸(国立環境研)
  • 問い合わせ先:E-mail: jsp_workshop"_"nies.go.jp("_"をアットマークに変えてください)    TEL: 029-850-2345
藻類学ワークショップ I 「藻類30億年の自然史」
  • 内 容:講義形式のワークショップです。藻類からみる生物進化、地球、環境について講義して頂きます。
  • 講 師:井上 勲(筑波大学)
  • 日 時:2010年3月19日(金)10:00-12:30
  • 場 所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟A111(図2参照
  • 参加費:500円(テキスト代込み、徴収は当日)
  • 定 員:100名(先着順、学生を優先させて頂きます)

藻類学ワークショップ II 「藻類色素のHPLC分析入門」
  • 内 容:藻類の色素の多様性、分類、応用利用等について、そして色素分析の実際について講義して頂いた後、環境試料や国立環境研究所の様々な藻類保存株の色素分析を実習形式で行って頂きます。3月21日の夕方からスタート、3月22日の夕方に解散予定です。
  • 講 師: 宮下 英明(京都大学)
  • 日 時:2010年3月21日(日)14:30 〜 22日(月)(14:30までに大会参加受付に集合)
  • 場 所:国立環境研究所環境生物保存棟
  • 参加費: 2,000円(テキスト代と実習費用込み、徴収は当日)
  • 定 員:10名(先着順)

10. エクスカーション

世話人:北山 太樹(国立科学博物館)

本大会のエクスカーションとして「昭和天皇の生物標本コレクション」を開催します。生物学者としても世界的に著名であった昭和天皇の生物標本コレクションを所蔵する国立科学博物館昭和記念筑波研究資料館(筑波実験植物園内)を見学します。昭和天皇は、ヒドロ虫類など海産無脊椎動物をご専門とされましたが、相模湾では海藻類もご採集になられ、北海道帝國大學の山田幸男教授(本学会初代会長)らがそれをもとに十数種の新種を記載しています。また、植物園の温室や植物研究部の藻類標本室(TNS、同園内)の見学も予定しています。


  • 日 時:2010年3月21日(日)15:00-17:30
  • 場 所:筑波実験植物園正門・教育棟(15:00)
  • 解 散:現地(植物研究部棟)
  • 定 員:30名
  • 参加費:無料
  • 申込み:定員に空きがある場合、大会会場で受け付けます。ただし、雨天の場合は募集しません(1/12以前に申込みの方のみで決行)。
  • 備 考:集合場所は筑波大学の大会会場にも用意します(14:20頃出発、植物園まで徒歩で移動。雨天の場合は車を使用)。詳細は大会会場に案内を掲示します。

11. レクリエーション

藻類学会会員の懇親を深めるため、テニス大会を企画しています。参加希望者は、以下の連絡先までご連絡ください。


  • 日 時:2010年3月19日(金)10:00-16:00(予定)
  • 会 場:筑波大学 中2テニスコート(バス停「第3エリア前」下車、西へ約150 m、プラズマセンター裏)
  • 連絡先:t-nagumo"_"tky.ndu.ac.jp("_"をアットマークに変えてください)(南雲 保・日歯大)

12. 特別企画

休憩室1(図3参照)で「(有)浜野顕微鏡コレクション特別展示」を開催いたします。


13. 日本藻類学会第34回大会実行委員会

  • 笠井 文絵、河地 正伸(国立環境研究所)
  • 北山 太樹、大村 嘉人(国立科学博物館)
  • 渡邉 信、井上 勲、白岩 善博、宮村 新一、鈴木 石根、石田 健一郎、岩本 浩二、横山 亜紀子、中山 剛(筑波大学)

14. 問い合わせ

  • 〒305-8572
  • 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学生命環境科学研究科内
  •  <日本藻類学会第34回大会実行委員会> 宮村新一
  • TEL: 029-853-6656
  • FAX: 029-853-6614
  • E-mail: algae2010.tsukuba"_"gmail.com("_"をアットマークに変えてください)
  • ※問い合わせは極力E-mailでお願いします

15.その他

日本藻類学会第34回大会関連の情報は、本ホームページ上で随時更新しますので、ご確認をお願いします。


それでは、皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。