
平成18年11月 1日に農林水産省消費・安全局より「牛のヨーネ病防疫対策要領」が都道府県知事宛に出されました。また、「ヨーネ病検査要領」も出され、全国で共通の方法や手続きでヨーネ病の防疫を進めていく事となりました。(06/11/01)
最近の家畜衛生をめぐる情勢について 農水省消費・安全局動物衛生課(平成18年10月)PDFファイル
食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会
第5回家畜衛生部会速記録(農水省)平成18年5月9日、
ヨーネ病の診断や対策が論議され記録されている。(PDFファイル)
第9回国際ヨーネ病学会inつくば2007(略称9ICP)に関するホームページがオープンいたしました。現在は英文のみですが、日本語のご案内も順次用意いたします。
宿泊予約サイトオープン:2007/1月中(学会会場に近いホテルから埋まりますので要チェック!)
会議参加登録受付オープン:2007/:1月
オンラインアブストラクト登録開始: 2007/3/12
オンラインアブストラクト投稿締め切り:2007/6/22
9ICP開催に向けて、スポンサー募集をしております。
9ICPでは国際学会開催に協賛していただけるスポンサーを募集します。
*ご相談に応じますので、ご遠慮なくJSP事務局まで御連絡ください。
日本ヨーネ病学会特別講演会開催(10/16 終了)



「オーストラリアにおける
ヨーネ病防疫の進展について」
演者 デビッド ケネディー
(David Kennedy)先生
(元オーストラリアの国家ヨーネ病防疫
プログラム専門委員、前国際ヨーネ病学会
副会長、現AusVet Animal Health Services Pty Ltd代表)
と き:2006年10月16日(月曜日)午後1:15受付開始、1:30 講演開始
ところ:動物衛生研究所、管理棟2階大会議室
詳細情報やチラシポスターはこちらから
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世界中で蔓延している牛の伝染病ヨーネ病に関心のある方ならどなたでもご参加できます。同時通訳はありませんが、プレゼンテーションは日本語解説付きで、随時日本語での説明も行いました。
☆県外からも多数の参加者があり、講演会は盛会でした。ご参加の皆様ありがとうございました。
ごあいさつ
本学会は国際ヨーネ病学会(International Association for Paratuberculosis)と連携してヨーネ病に関する研究の推進と知識や技術の普及を通じて活動する、日本の代表組織です。
本学会は、ヨーネ病や関連領域に関する会員相互の知識及び技術の向上とその応用普及を図り、もってわが国の畜産振興ならびに安全畜産生産物の供給に寄与することを目的として2005年9月に設立されました。
本会は目的達成をするために次の事業を行ないます。
- 学術的情報の交換、普及
- 集会の開催、会誌の発行
- 関連研究領域の交流促進
- 国際ヨーネ病学会(International Association for Paratuberculosis)への活動参加および協力、海外の関連組織との協力促進
- その他本会の目的に必要な事業