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学会参加 (準備中)
ヨーネ病Q and A


ヨーネ病の報告
ヨーネ病の報道

第9回 ヨーネ病国際学会
関連の情報 (過去の学会)

準備中

 

 

 


folder2日本ヨーネ病学会規約 (PDFファイル)(25kb)

folder2The International Association for Paratuberculosis, Inc.
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JSPの上部団体に当たる国際学会です。ヨーネ病に関する様々な情報や国際会議の抄録も読むことが出来ます。

linkicon-sq つくば国際会議場「エポカルつくば
本国際会議の開催場所となります。開催予定の大ホール他、施設が美しい写真でみれます。

linkicon-sq つくばコンベンションビューロー
円滑な会議運営をバックアップしてくださる組織です。
linkicon-sq  つくば市ホームページ
linkicon-sq 動物衛生研究所

linkicon-sq 農林水産省


ヨーネ病に関して役立つ情報リンク

b-icon家畜衛生関係法規集(農水省) 家畜伝染病の防疫をどのように進めていくのかを書いたものです。 

new牛のヨーネ病防疫対策要領(農水省) 2006/11/1日に通達のあった最新の対策要領です。 

b-icon 抗牛IL-10抗体を用いた牛ヨーネ病早期診断法の開発(プレスリリース平成16年5月27日) 

b-icon ヨーネ病防疫推進のための自主検査及び自主とう汰実施取扱要領(北海道)

b-icon めん羊・山羊の特定疾病手引書 (スクレイピー・ヨーネ病) 社団法人日本綿羊協会(PDFファイル)

new 最近の家畜衛生をめぐる情勢について 農水省消費・安全局動物衛生課(平成18年10月)PDFファイル

new 食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会 第5回家畜衛生部会速記録(農水省)平成18年5月9日
ヨーネ病の診断や対策が論議され記録されている。(PDFファイル)

b-icon第164回国会 農林水産委員会 第2号 議事録 平成十八年三月九日(木曜日)ヨーネ病発生に関するやりとりがなされました。

b-icon各独立行政法人の平成17年度及び中期目標期間の業務の実績に関する評価結果中にヨーネ病研究に言及
「動物衛生研究」については、業務は順調に進捗したと判断される。ヨーネ病、 ウエストナイルウイルス感染症、鳥インフルエンザなどの重要な感染症に対する診断法の確立は高く評価できる。また、BSE や高病原性鳥インフルエンザなどの感染・ 防御機構の基礎的研究成果を現場対策につなげている点も評価できる。」と評価された。

b-icon 第5回 独立行政法人評価委員会 農業・生物系特定産業技術研究機構部会 [議事録] 日時:平成17年725日(月)13581624 場所:財務省本庁舎(4階)国際会議室
「次の成果例は、13年度に採択されました、私どもの研究機構の中にあります動物衛生研究所と東京大学によりますヨーネ病の高感度早期診断法の開発の研究成果でございます。ヨーネ病は、我が国をはじめ世界中の畜産に多大な経済的被害を及ぼしている慢性下痢伝染病でございますが、原因菌はヨーネ菌でございます。これまでの検査法では早期診断が困難でございまして、本疾病の清浄化を妨げる原因となってございました。今回、細胞性免疫を利用しました、簡便で、かつ、高感度の新しい診断法を開発いたしまして、従来法に比べて20倍も高感度となり、感染のごく初期から中期にかけての診断が可能となったものでございます。この診断法の導入によりまして、不顕性感染牛の早期摘発、あるいはヨーネ病の清浄化が促進されるものと期待しているところでございます。(中島研究機構新技術開発部長の説明)*議事録を一部引用


ヨーネ病とクローン病関係の情報

b-icon ヨーネ病のプロジェクト研究「家畜とヒトの炎症性腸疾患の発生機序と関連性の解明」
  (生研センターの研究成果概要)

b-icon 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会議事録 日時 平成14年8月28日(水)場所 経済産業省別館
(ヨーネ病に言及している)

b-icon 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産食品部会議事録 (厚生労働省)平成14年7月17日
(牛乳の殺菌温度改正時のヨーネ菌に対する殺菌の評価もなされている)

 

 

b-icon独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構における 平成1 8 年度計画にみられるヨーネ病の研究概要

ヨーネ病の発症機構の解析と診断技術の高度化
担当:ヨーネ病研究チーム(動衛研)
ヨーネ病の発症に関わると思われる菌抗原等の生理活性物質の解析やヒトのクローン病 (炎症性腸疾患)との免疫組織化学的比較検討、特異的診断法に用いる抗原の探索とリア ルタイムPCR等を用いた診断法の検討を行う。

研究計画:
@ヨーネ菌の感染発症機序を解析するとともに、ヒトのクローン病との関連性を評価するため に、ヨーネ菌抗原の抽出分画法と、ヨーネ菌感染によって特徴的な発現抑制を示すウロコ ルチンの臓器別の分布を明らかにするとともに、ヨーネ病病変とヒトのクローン病病変を 免疫組織化学的手法を用いて比較検討する。
Aヨーネ菌に対し特異性及び感度の高い早期診断法を開発するため、ヨーネ菌固有の遺伝子か ら組換えたんぱく質を作製し、そのたんぱく質の抗原性状を解析して診断用抗原として利 用できるかどうか判定するとともに、リアルタイムPCRを用いた現場で利用可能なヨー ネ菌の検出について検討する。

疾病及び病原体の疫学的特性解明による防除対策の高度化

ヨーネ病のサーベイランスデータの評価
研究計画:
ヨーネ病等の国内サーベイランスデータを分析し、疾病の発生状況や防疫措置の効 果等を評価する。

b-icon 兵庫県食肉衛生検査センターだよ(ヨーネ菌の人体感染に言及)
全国食肉衛生検査員協議会病理部会での疾病の危害評価について、抗酸菌症、Q熱、豚丹毒、ヨーネ病について紹介している。


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