医療経済研究会会報 区分別総目次(第1号〜第58号,1976年〜1998年)


 
(注)この目次は,掲載論文・記事を区分し,また関連する記事を一つにまとめ「読める目次として構成したものである。研究論文等については著者別に,「医療の国際動向」については時系列に収載した(作成者:松田亮三)。
区分および著者名 表 題
ページ
発行年  
会告              
朝倉新太郎,他 医療経済研究会に参加しよう 1 1     1976  
野村拓 「日本医療の進路」刊行について 4 1     1977  
               
巻頭言              
野村拓 医療経済年鑑 53 1 - 2 1996  
青木郁夫 インターネットによる研究交流をすすめよう 57 1 - 2 1998  
               
論考              
野村拓 医療経済研究会の課題―第7回総会にむけて― 25 2 - 8 1982  
野村拓 医療経済研究会の20年を顧みて 52 1 - 11 1996  
               
研究論文              
青木郁夫 「福祉資本主義」と労働者の健康―産業・労働官僚制の形成に注目して― 22 1 - 26 1981  
青木郁夫 自治体病院経営と住民自治―大都市自治体病院の経営比較を中心に― 26 21 - 45 1983  
秋山文吾 「国民の健康づくり対策」における市町村保健センター構想の問題点と課題 14 13 - 20,31 1978  
池上淳 医療における官治主義と営利主義―医療問題と住民自治― 5 1 - 4 1977  
飯盛信男 生産的労働と医療労働 6 1 - 8 1977  
飯盛信男 第三次産業の国際比較―公共サービスを中心として― 15 8 - 12 1979  
今井芳子 一経済学者から見た保健医療問題(上)―河上肇の場合― 15 21 - 34 1979  
今井芳子 一経済学者から見た保健医療問題(下)―河上肇の場合― 17 36 - 45 1979  
岩瀬俊郎 癌検診を考える 37 11 - 17 1987  
岩瀬俊郎 INFORMED CONSENTの背景にあるもの 48 17 - 23 1994  
岩瀬俊朗 「医療の公共性と医療労働者」国際シンポジウム報告 57 31 - 41 1998  
植田彪,他 グループ診療の調査 8 15 - 18 1977  
宇和川邁 日本の医療と看護問題 28 18 - 27 1984  
宇和川邁 日本と世界の医療労働組合運動 30 12 - 25 1985  
宇和川邁 世界の労働組合の医療政策 33 1 - 11 1985  
宇和川邁 国立医療機関の大規模な縮小・再編と医療労働者 35 1 - 12 1987  
宇和川邁 医療運動の中の医療労働組合運動の位置と役割 39 12 - 25 1988  
大久保崇 大都市における地域医療の民主的形成について 25 20 - 32 1982  
大久保崇 都市部における老人医療・福祉の要求と第一線医療機関の課題 45 9 - 23 1992  
大久保崇 日本における外国人労働者の権利について 47 43 - 47 1993  
大久保崇 外国人労働者のための『日本語学校』にとりくんで2年間 49・50 41 - 47 1995  
大山正夫 看護の政治経済学メモ 48 1 - 9 1994  
大山正夫 医療機能評価とこれからの医療機関に求められるもの 54 49 - 58 1997  
岡田靖雄 東京市域の拡張と東京府下精神科病院の設置箇所 30 1 - 5 1985  
岡田祐成 医療生協と事業団 37 18 - 26 1987  
岡田祐成 民間福祉助成金の研究―愛知県高齢者協同組合での「申請」経験から考えたこと 57 3 - 8 1998  
小栗史朗 沖縄の公衆衛生(戦後) 16 13 - 35 1979  
垣田さち子 中小規模事業場における産業保健活動と開業医の役割 55・56 35 - 49 1997  
片平冽彦 スモン判決の到達点(上) 15 1 - 7,20 1979  
片平冽彦 スモン判決の到達点(中) 18 20 - 29 1979  
片平洌彦,他 「市場開放」と医薬品の安全性確保 36 1 - 13 1987  
加藤春樹 障害者保健・医療におけるcost-benefitの検討のために 14 32 - 35 1978  
金沢彰 精神科医療における送薬―愛媛での実状調査から 9 1 - 19 1977  
金沢彰 精神衛生鑑定の実証的検討 17 10 - 24,51 1979  
金沢彰 精神医療費の動き 20 1 - 9 1980  
金澤彰,他 愛媛の保健・医療―保健所統廃合を中心として― 6 9 - 16 1977  
金澤彰,他 国民医療を受けている精神障害者の生活 13 20 - 35 1978  
金田治也 国民医療費の将来予測に関する考察 14 21 - 28 1978  
金田治也 スウェーデン医療サービス研究機関Spriの近況(ヨーロッパ老人医療の動向@) 18 30 - 33 1979  
金田治也 平均余命からみた老人医療制度の効用 19 22 - 29,37 1980  
金田治也 スウェーデンの老人医療問題とプライマリー・ケア(ヨーロッパ老人医療の動向A) 19 35 - 47 1980  
金田治也,他 人口構造の変化からみた医療需要量の動向 11 23 - 29 1978  
金田治也,他 病院,診療所別にみた医療需要量の将来予測 12 8 - 12 1978  
神谷昭典 医療における民主的統制 2 1 - 2 1976  
神谷昭典 医系大学は今 4 2 - 7 1977  
神谷昭典 公教育の手抜きと「教育産業」―愛知医科大学の不正入学事件を考える― 7 14 - 21 1977  
神谷昭典 本邦近代医育史疑 13 1 - 19 1978  
神谷昭典 「営利の医療」の官許 18 15 - 29 1979  
川口啓子 非営利組織としての医療生協 52 12 - 29 1996  
川口啓子 地域医療ネットワークに関する考察―阪神大震災から学ぶ― 54 19 - 48 1997  
川口啓子 患者主体の医療実践のためのマネジメントに関する考察 49・50 1 - 18 1995  
儀我壮一郎 日本医薬品産業の再編成 10 1 - 13 1978  
儀我壮一郎 「日本型福祉社会」の現状と医療問題 18 1 - 14,29 1979  
貴島幸彦 はり,灸の医療経済論考 8 19 - 20 1977  
貴島幸彦 健康を守るための住民組織,住民運動のあり方について 11 14 - 22 1978  
貴島幸彦 国民医療の構築のために,一般内科医と一般外科医の養成について 14 29 - 31 1978  
貴島幸彦 続 健康を守るための住民運動,住民組織のあり方について―多数者の結集をめざして― 16 36 - 44,51 1979  
貴島幸彦 健康を守るための住民運動・住民組織のあり方について 第3報 17 25 - 35 1979  
貴島幸彦 医療運動における改良主義と科学的社会主義 住民運動シリーズ第4報 21 1 - 11 1981  
貴島幸彦 協同組合と統一戦線−大阪府保険医協同組合10年の歴史から― 22 27 - 33 1981  
貴島幸彦 石川啄木晩年の家計簿分析 23 28 - 33 1982  
貴島幸彦 協同組合と統一戦線―補筆― 23 41 - 42 1982  
貴島幸彦 現代日本の政治,医療の諸問題と協同組合論 24 25 - 40 1982  
貴島幸彦 地域医療論と地方自治 25 33 - 40 1982  
貴島幸彦 昨今の医療機関の経営危機について 29 13 - 25 1984  
貴島幸彦 老人保健法にもとづく健康診査事業と革新の立場 32 24 - 33 1985  
貴島幸彦 医学教育負担の現状 35 23 - 27 1987  
貴島幸彦 「家庭医に関する懇談会報告書」批判 38 5 - 9 1988  
貴島幸彦 二重生活者,森鴎外,斎藤茂吉について 42 10 - 13 1990  
貴島幸彦 日本医師連盟について 51 36 - 41 1996  
貴島幸彦 いわゆる「医療費の過剰請求」について―保田宗良氏論文批判 58 32 - 35 1998  
貴島幸彦 プレ医学教育論 55・56 50 - 51 1997  
金志淑 韓国における高齢者保健・医療制度の概要 53 45 - 55 1996  
木村慶 市町村衛生費の動向―愛媛県の町村を中心に 16 1 - 12 1979  
国友貞夫,他 精神医療と地域活動―地域精神衛生活動と保健委員― 5 14 - 21 1977  
小山明子 医療技術評価について 37 1 - 10 1987  
近藤高明 無保険者にみる米国医療の危機 46 41 - 45 1992  
篠崎次男 医療生協と「保健大学」 2 3 - 8 1976  
篠崎次男 自治体住民の医療運動 9 20 - 27,19 1977  
篠崎次男 医療における住民参加について 23 34 - 40 1982  
篠崎次男 生活問題としての健康―地域・くらし・健康― 34 22 - 32 1986  
篠崎次男 日本医師会による医療生協批判―1930年代と80年代― 35 13 - 22 1987  
篠崎次男 医療生活協同組合の「4つの系譜」をめぐって 58 3 - 17 1998  
城丸瑞穂 占領初期のGHQ看護政策―1945年から1948年のGHQ看護課の政策展開過程 55・56 13 - 34 1997  
新谷恵美 日雇い労働者の生活と医療〜釜ヶ崎からの報告〜 53 33 - 44 1996  
新谷恵美 「孤独死」調査に参加して 57 9 - 20 1998  
須田和子,他 イタリアにおける国営医療サービス制度の成立 15 13 - 20 1979  
杉山清 柔道整復労働の批判 分析その1 養成課程(上) 19 1 - 21,53 1980  
杉山清 柔道整復労働の批判 分析その1 養成課程(中) 20 10 - 26,52 1980  
杉山清 柔道整復労働の批判 分析その1 養成課程(下) 23 1 - 27 1982  
杉山章子 占領下の公衆衛生 44 25 - 37 1991  
芹沢芳郎 革新府政下の住民運動の課題と医療運動 8 8 - 14 1977  
高谷清 重症心身障害児の医療 13 36 - 40 1978  
高山一夫 合衆国における医療産業複合体の再編成―地域医療「統合化」と医療関連ビジネスの進出― 53 11 - 32 1996  
高山一夫 医療における管理競争論の位相―エントーベンの管理競争論の検討を中心に― 58 18 - 31 1998  
瀧ヶ崎千鶴 満鉄期における『満州国』の医療実態 43 1 - 15 1990  
瀧ヶ崎千鶴 満鉄期における『満州国』の医療実態 44 7 - 24 1991  
田付晃司 「福祉見直し」の政策過程―医療改革を題材として―(1) 38 10 - 43 1988  
田付晃司 「福祉見直し」の政策過程―医療改革を題材として―(2) 39 26 - 36 1988  
田畑享 大都市における1診療所の現状と問題点―地域診断を中心にして― 31 1 - 19 1985  
永田悦夫 歯科差額問題の意味するもの ―歯科医療問題の視座― 4 8 - 15 1977  
中村静治 医療労働と技術論 7 1 - 13 1977  
中村静治 医療労働と技術論(2) 8 1 - 7 1977  
成瀬龍夫 今日における労働者の家計と医療 14 1 - 12 1978  
成瀬龍夫 「国民負担率」の呪縛からの解放を 53 3 - 10 1996  
野村拓 医系教育と医経済 11 1 - 5 1978  
野村拓 戦後における保健医療統計の整備過程 19 30 - 34 1980  
野村拓 教育における医療問題 22 34 - 43 1981  
野村拓 戦後医療史研究における資料上の問題点(1) 24 1 - 12 1982  
野村拓 1982年の医療年譜 26 1 - 20 1983  
野村拓 1984年の医療情勢(1) 27 17 - 22 1983  
野村拓 診療圏分析を考える 30 6 - 11 1985  
野村拓 「医療圏」と「診療圏」―夏期学校のシンポ,フォ−ラムに寄せて― 34 1 - 21 1986  
野村拓 医学概論講義と医療経済 38 1 - 4 1988  
野村拓 アメリカにおける診療科別統計の変遷 42 1 - 9 1990  
野村拓 国立病院再編成への視点 43 16 - 21 1990  
野村拓 社会医学と医療経済学 44 1 - 6 1991  
野村拓 看護婦の増員・確保問題 45 1 - 8 1992  
野村拓 自治体病院問題への視点 47 23 - 28 1993  
野村拓 病院論の必要性 48 10 - 16 1994  
野村拓 看護をめぐる国際的動向―アメリカを中心に― 52 45 - 55 1996  
原田富夫 倉敷「子どもの歯を守る会」活動報告 5 22 - 26 1977  
林俊一 医療における技術(上)―中村清治氏の批判によせて― 10 14 - 22 1978  
林俊一 医療における技術(下)―中村清治氏の批判によせて― 11 6 - 13 1978  
日野秀逸 健康の概念をめぐって ―医療・福祉・教育の統一的把握のために― 1 3 - 10 1976  
日野秀逸 健康の概念をめぐって(2) 2 9 - 18 1976  
日野秀逸 健康の概念をめぐって(3) 3 7 - 1 1976  
日野秀逸,他 アメリカ社会保障調査団報告書の分析 12 13 - 26 1978  
日野秀逸 経済の軍事化と医療 28 1 - 17 1984  
日野秀逸 DRG時代を迎えて 29 1 - 12 1984  
日野秀逸 イタリアの国民保健事業(SSN)の意義とボローニャにおける実態 39 1 - 11 1988  
日野秀逸 ユーゴスラビアの保健医療制度 40 23 - 29 1989  
日野秀逸 社会開発・健康問題・協同組合 49・50 48 - 66 1995  
日野秀逸 医療運動における学習活動論試論―保健・医療協同組合を例にして 51 1 - 27 1996  
廣田憲威 “RED BOOK”(R)の解析方法に関する一試論―医薬品価格の日米比較について― 33 12 - 24 1985  
二場邦彦 製薬業界の特徴及び現状の分析 5 5 - 13 1977  
古川圭助 なぜ患者は健保「改正」に反対するのか 17 1 - 9 1979  
藤田芳正,他 医療の経済学 21 12 - 29 1981  
前田信雄 保健経済学の発展のために 3 1 - 6 1976  
松田亮三 保健・医療・福祉の統合に関する覚書 45 24 - 26 1992  
松田亮三 臨床経済学と現代医療 47 1 - 22 1993  
松田亮三 自然・社会環境と健康戦略 WHOの健康戦略の批判的検討 54 1 - 18 1997  
三木隆治 医者・患者関係の法的考察―医学生に向けて― 36 14 - 27 1987  
毛利一平 WHOの新しい労働安全衛生プログラム 47 29 - 42 1993  
矢嶋里絵 公共性と医療 49・50 19 - 40 1995  
保田宗良 医療機関経営の一考察 57 21 - 30 1998  
保田宗良 薬害の政治経済学 55・56 1 - 12 1997  
吉中丈志 現代日本の医療供給体制 6 17 - 26 1977  
吉岡尚志 医療事務労働論の基本視点 7 22 - 26 1977  
吉岡尚志 国民医療の構築をめざして 12 1 - 7 1978  
横山慶 自治体病院の現状とその進路 27 23 - 29 1983  
吉岡尚志 最近のアメリカ医療をめぐる動向 28 28 - 35 1984  
李美姫 韓国における医療生活協同組合運動について 52 30 - 37 1996  
李京 中国の医療保険改革と医療保険モデル選択―医療保険モデルの要素の分析を中心に― 52 38 - 44 1996  
               
研究ノート              
川口啓子 鳥取医療生協の40年―『組合史』から― 58 36 - 52 1998  
城丸瑞穂 占領期の看護政策 51 28 - 35 1996  
野村拓 医療政策における「リバイバル」と「サバイバル」 31 23 - 28 1985  
野村拓 ノート・「棄民」考 40 30 - 33 1989  
日野秀逸 イギリスの医薬品規制―セインズベリー報告を中心に 20 27 - 34 1980  
日野秀逸 日本医療政策論の源流と展開―後藤新平と衛生警察― 32 1 - 23 1985  
日野秀逸 後藤新平と明治啓蒙思想 36 28 - 57 1987  
日野秀逸 マルクス・エンゲルスの協同組合論の骨格について 48 26 - 42 1994  
山田和範 「技術論論争史」に学ぶ 1 14 - 17 1976  
               
研究資料              
今井芳子 最近の日本における社会保障の発展 15 45 - 48 1979  
宇和川邁 ハーマインダー・シン著「アジア・太平洋地域諸国の社会保障分野における動向と発展」(翻訳) 40 34 - 52 1989  
財間至宏 上水道フッ素と死亡率 ペンシルバニア州での疫学的研究 13 45 - 49 1978  
篠崎次男 産業組合の医療運動に生きる 昭和医療史の一断面(上)―黒川泰一氏に聴く 24 15 - 24 1982  
篠崎次男 産業組合の医療運動に生きる 昭和医療史の一断面(下)―黒川泰一氏に聴く 25 9 - 19 1982  
吉岡尚志 ようこそNMEの世界へ(上)(ナショナル メディカル エンタプライズの会社紹介)(翻訳) 33 25 - 31 1985  
吉岡尚志 ようこそNMEの世界へ(下)(ナショナル メディカル エンタプライズの会社紹介)(翻訳) 34 33 - 36 1986  
幡生寛人 低所得老齢者層の保健事情について 15 44 - 45 1979  
日野秀逸 医薬品産業への公的規制に反対する2つの文書 20 35 - 39 1980  
(戦後医療政策年表)              
医療論研究会年表作製グループ 戦後医療政策史年表(1)年表づくりにあたって・1945年 1 11 - 13 1976  
同上 戦後医療政策史年表(2)1946年 2 24 - 25 1976  
同上 戦後医療政策史年表(3)1947年 3 28 - 29 1976  
同上 戦後医療政策史年表(4)1948年 4 16 - 17 1977  
同上 戦後医療政策史年表(5)1949年 5 30 - 31 1977  
同上 戦後医療政策史年表(6) 1950年 6 32 - 33 1977  
金森雅夫 戦後医療政策史年表(7) 1951年 7 30 - 31 1977  
同上 戦後医療政策史年表(8) 1952年 8 30 - 31 1977  
同上 戦後医療政策史年表(9) 1953年 9 28 - 29 1977  
同上 戦後医療政策史年表(10) 1954年 10 32 - 33 1978  
同上 戦後医療政策史年表(11) 1955年 11 30 - 31 1978  
同上 戦後医療政策史年表(12) 1956年 12 34 - 35 1978  
同上 戦後医療政策史年表(13) 1957年 13 50 - 51 1978  
同上 戦後医療政策史年表(14) 1958年 15 52 - 53 1979  
同上 戦後医療政策史年表(15) 1959年 16 52 - 53 1979  
同上 戦後医療政策史年表(16) 1960年 17 52 - 53 1979  
(テーマ別文献案内)              
  テーマ別文献案内(1)地域医療 1 19 - 19 1976  
吉中丈志 テーマ別文献案内(2)医療産業 2 26 - 26 1976  
吉中丈志 テーマ別文献案内(3)医療産業(続) 3 30 - 30 1976  
  テーマ別文献案内(4)医療産業(続) 4 31 - 31 1977  
馬場淳 テーマ別文献案内(5)歯科問題 4 32 - 32 1977  
伊藤博康 テーマ別文献案内(6)医療社会学 11 32     1978  
               
医療の国際的動向              
吉岡尚志 ニューヨークの市立病院労働者のストライキをめぐって 2 19     1976  
金森雅夫 黒人男性の平均寿命の低下―ミシガン州 2 19     1976  
吉中丈志 NHS有料ベット廃止法案をめぐって 2 20     1976  
山田和範 ソビエトの公衆衛生ネットワークの動向 2 21     1976  
辰巳佳次 ペッテンコーヘルおよびペッテンコーヘル研究所 2 22 - 22 1976  
吉岡尚志 ブルー・クロスの経営悪化と中産階級の医療費負担 3 25 - 26 1976  
吉中丈志 70年代の医療―私的医療,NHSと労働組合―国家公務員労働組合(NUPE)事務局長アラン・フィッシャー氏にきく 3 25 - 26 1976  
辰巳佳次 西ドイツの医療統計より 3 26 - 26 1976  
馬場淳 都市歯科医療にみられるメディケイドOEOヘルスセンターの問題 4 33 - 34 1977  
吉岡尚志 メディケイドの現状―ニューヨークの場合―(上) 4 34     1977  
吉中丈志 70年代の医療と新しい医師像 4 34 - 35 1977  
辰巳佳次 1975年度の性病について 4 35 - 36 1977  
吉中丈志 瀕死のNHS(国営保健事業) 5 32     1977  
馬場淳 国民健康保険について 5 33     1977  
吉岡尚志 メディケイドの現状―ニューヨークの場合―(下) 5 34     1977  
日野よし子 ブルガリアの中絶法 5 35 - 36 1977  
三浦次郎 マサチューセッツ州における地域周産期保健サービスについて 6 27     1977  
馬場淳 大ニューヨークにおけるブルークロス・ブルーシールドの歯科保険診療報酬 6 28     1977  
吉中丈志 プライマリー・ケアへの患者参加 6 29     1977  
吉岡尚志 保健医療における消費者行動 6 30     1977  
馬場淳 修正されたHMO(健康保持機構)による歯科医療計画の概観 7 27 - 28 1977  
吉中丈志 1965〜76年の英国の医療と工業における俸給の比較 7 28 - 29 1977  
吉中丈志 再審査委員会の報告からの抜粋 8 23 - 24 1977  
日野よし子 保健サービス分野での単一組合をめざす保健従業員同盟(Cohse) 8 24 - 25 1977  
吉岡尚志 1976年のHMO法の改正 8 25 - 26 1977  
金森雅夫 経済的障壁が患者の治療態度に及ぼす影響 8 26 - 27 1977  
馬場淳 疫病神との訣別―中国における住血吸虫症の制圧 8 28     1977  
金森雅夫 西ドイツの保健・医療従事者の現状 10 25 - 26 1978  
伴信之 米の医療過誤保険をめぐる新しい動き 10 26 - 27 1978  
吉岡尚志 私的な産業健康保険事業:1974年における雇用要件と給付の関係 10 27 - 29 1978  
吉中丈志 メディカルマンパワー研究のための簡単なモデル 10 29 - 31 1978  
三浦次郎 医療過誤における調停制度と医療側の対応について 10 31   ,36 1978  
金森雅夫 西ドイツの医師 11 34     1978  
今井芳子 老人ホーム内での医学的管理に対するニード 12 27 - 28 1978  
幡生寛人 公衆衛生における75年間の国際協力 12 28 - 30 1978  
今井芳子 医療に対する満足及びその結果に及ぼす医師−患者コミュニケーションの影響 13 41 - 43 1978  
吉岡尚志 アメリカ労働者の社会保障税本日より値上げ 13 44     1978  
今井芳子 NHSにおける保健婦活動の再評価 14 47 - 48 1978  
青木郁夫 アメリカ医療の諸問題と政策課題 14 48 - 50 1978  
青木郁夫 アメリカの農村医療 15 42 - 44 1979  
今井芳子 医療過誤保険が重大な局面にたっていることに関するさまざまな事由:保険対象および規定 16 45 - 46 1979  
今井芳子 農村地域に配置された国民保健事業団職員に対するニュー・メキシコ大学の継続医学教育の試み 17 46 - 47 1979  
今井芳子 ウエストヴァージニアにおける農村第一線医療クリニックの発展 18 46 - 47 1979  
藤田 看護活動の質を改善するための看護教育に対する合衆国政府の援助について 19 48 - 49 1980  
米倉竹夫 都市密集地域における往診活動センター(Hansbesuchsdienstes)の調査結果 20 40 - 43 1980  
今井芳子 医師・看護婦の共観制度のMerit と Demerit 20 44 - 50 1980  
  費用便益分析 22 33     1981  
研究会記事              
  医療経済セミナーのあゆみ 1 2 - 2 1976  
  医療経済セミナーのあゆみ 2 27 - 27 1976  
金森雅夫 医療経済研究会・例会報告(第1回〜第4回) 2 28 - 30 1976  
  医療経済研究会・例会報告(第5・6回) 3 31 - 32 1976  
  医療経済研究会・例会報告(第7回) 4 18     1977  
  医療経済研究会・例会報告(第8回) 「日本医療の進路を探る−昭和50年代への展望」 4 19 - 29 1977  
  医療経済研究会・例会報告(第9・10回) 5 27 - 28 1977  
  医療経済研究会・例会報告(第11・12回) 6 34     1977  
  医療経済研究会・例会報告(第13・14回) 7 33 - 35 1977  
  医療経済研究会・例会報告(第15〜17回) 8 32 - 33 1977  
  医療経済研究会・例会報告(第18・19回) 9 30 - 31 1977  
  医療経済研究会・例会報告(第20・21回) 10 34 - 35 1978  
  医療経済研究会・例会報告(第22回) 11 35 - 36 1978  
  医療経済研究会・例会報告(第23〜26回) 12 30 - 33 1978  
  医療経済研究会・例会報告(第27・28回) 13 52 - 53 1978  
  医療経済研究会・例会報告(第30・31回) 14 51 - 53 1978  
  医療経済研究会・例会報告(第31〜34回) 15 48 - 51 1979  
  医療経済研究会・例会報告(第29,35〜37回) 16 46 - 48 1979  
  医療経済研究会・例会報告(第38回) 17 48 - 49 1979  
  医療経済研究会・例会報告(第39・41回) 18 51 - 53 1979  
  医療経済研究会・例会報告(第40・42回,第1回東京例会) 19 49 - 51 1980  
  医療経済研究会・例会報告(第39・41回) 20 51 - 52 1980  
  医療経済研究会・例会報告(第63〜68回大阪例会,第5〜7回東京例会,第1回名古屋例会) 24 40     1982  
  医療経済研究会・例会報告(第69回大阪例会,第8回東京例会,第1回夏期ゼミナール) 25 41     1982  
  医療経済研究会・例会報告(第70〜77回大阪例会,第4回夏期ゼミナール,東京例会) 28 45 - 48 1984  
  医療経済研究会・例会報告(東京例会) 29 36 - 37 1984  
  医療経済研究会・例会報告(大阪拡大例会) 43 22 - 33 1990  
  医療経済研究会・例会報告(大阪拡大例会) 45 27 - 28 1992  
  医療経済セミナー・医療経済研究会これまでの例会 9 34 - 35 1977  
(第3回総会 報告要旨)              
今井芳子 河上肇と社会問題 14 35 - 36,46 1978  
金田治也 21世紀に至る地域医療の課題と対策 14 37 - 37 1978  
神谷昭典 本邦近代医育史疑 14 38 - 38 1978  
儀我壮一郎 転換期の日本経済と医療問題 14 39 - 40 1978  
吉岡尚志 医療保障改悪−その歴史と現状 14 40 - 42 1978  
金森雅夫 産業政策と医療保障改革 14 42 - 44 1978  
幡生寛人 日本医師会(執行部) 健康保険制度をめぐる動きの中で 14 44 - 46 1978  
平井正也 開業医と健保改正 15 35 - 40 1979  
(第4回総会 報告要旨)              
杉山清 千葉県某市における柔道整復術(「骨つぎ」)の医療実態調査 18 33 - 34 1979  
貴島幸彦 健康を守るための住民運動 最近の動向 18 35 - 36 1979  
儀我壮一郎 「日本型福祉社会」の現状と問題点 18 36 - 37 1979  
小栗史朗 「地方の時代」と保健所 18 37 - 38 1979  
吉岡尚志 医療労働の再編成 18 38 - 39 1979  
二場邦彦 医療労働手段の再編成 18 39 - 40 1979  
福井ふたば,他 各政党,関係諸団体の看護婦政策 18 40 - 43 1979  
篠崎次男 医療労働対象の再編 18 43 - 45 1979  
(第5回総会 報告要旨)              
青木郁夫 産業合理化,「福祉資本主義」と労働者の健康−二十年代合衆国を例として− 21 32 - 35 1981  
日野秀逸 イギリスの私的医療 21 36 - 41 1981  
儀我壮一郎 医療に対する統制強化の諸問題 政府・財界の80年代戦略と医療問題 21 46 - 45,41 1981  
青木郁夫 医用電子機器産業の現状と今後の動向 21 46 - 48,41 1981  
斎藤雅通 医薬品産業の現状 70年代製薬大企業の蓄積の実態 21 49 - 53 1981  
朝倉新太郎 80年代の医療保障 21 54     1981  
吉岡尚志 80年代の医療保障 21 55     1981  
成原忠彦 開業保険医の課題 21 56     1981  
貴島幸彦 地域を基点とする医療改善の統一戦線について 21 57 - 58 1981  
(1983年夏期ゼミナール)              
朝倉新太郎 地域医療を語る―医経研夏期ゼミナールにおける討論― 27 1 - 16 1983  
(1984年夏期ゼミナール)              
  基礎講座・シンポジウム「臨調路線下の医療政策」報告要旨 30 26 - 32 1985  
  要望演題「先進諸国の医療矛盾の分析」報告要旨 31 30 - 34 1985  
(シンポジウム「保健医療分野の協同組合の現状と課題」)              
成瀬龍夫 世界の協同組合の現状と課題 46 5 - 14 1992  
中西啓之 コメント 46 15 - 17 1992  
大野博 日本における医療生協運動の到達点と課題 46 18     1992  
山幸夫 厚生連運動の到達点と課題 46 19 - 22 1992  
青木郁夫 戦前における医療協同組合運動の歴史 46 23 - 28 1992  
萩野俊夫 ヨーロッパの保健医療分野の協同組合運動の現状と課題 46 29 - 31 1992  
加藤昭治 アジアの保健医療分野の協同組合運動の現状と課題 46 32 - 40 1992  
(1993年夏期学校)              
松田亮三 医療の政治経済的評価の意義と限界 48 24 - 25 1994  
               
書評・読書ノート              
青野裕士 日本科学者会議編『現代日本の医療問題』 1 18 - 18 1976  
吉中丈志 久保全雄『くらしと健康』 2 23     1976  
山田和範 芝田進午編『医療労働の理論』 3 2 - 24 1976  
貴島幸彦 坂寄俊雄編『生活協同組合と現代社会』 15 41     1979  
松田亮三 スティーブン・ヨナス『アメリカ合衆国の医療システム入門』 58 53     1998  
               
エッセイ              
岡田靖雄 ある精神科医のつぶやき 29 26 - 27 1984  
神谷昭典 マラソンのすすめ 29 27 - 28 1984  
儀我壮一郎 1980年代の私の研究課題 29 28 - 29 1984  
芹沢芳郎 随想 29 30 - 31 1984  
林俊一 無題 29 31 - 32 1984  
平井正也 健康法ブームに思う 29 32 - 33 1984  
丸山創 連けいに向けて合意を撃て 29 34 - 35 1984  
貴島幸彦 論文の書き方,そのひとつの方法 31 20 - 22 1985  
               
ひろば              
神谷昭典 いつか来た道 7 32     1977  
篠崎次男 医療運動の指導者像を求めて 7 32 - 33 1977  
金森雅夫 私の今年度の課題 7 33     1977  
西岡幸泰   8 20 - 21 1977  
吉中丈志 ひとつの医師像 8 21     1977  
野村拓 雑感 8 22     1977  
小川一成 考えていること 9 33     1977  
馬場淳 私の課題 10 23     1978  
今井芳子 地域医療と私 10 23 - 24,36 1978  
堀岡喜美子 看護現場から 11 33     1978  
幡生寛人 明日を目して 13 49     1978  
平井正也 身辺雑感 14 53 - 54 1978  
柏木一英 歯ゼミに参加して 16 49 - 50 1979  
山本繁 保健所長のぼやき 16 50     1979  
藤田芳正 医ゼミに参加して 18 48 - 49 1979  
阪本とも子 諸感 18 49 - 50 1979  
上符敬子 医療経済研究会との出会い 18 50 - 51 1979  
福井ふたば 今考えていること 19 51 - 52 1980  
渡辺恵美子 今,考えていること 19 52 - 53 1980  
今井芳子 事務局を退くにあたって 19 53     1980  
米倉竹夫 四年間を振り返って 20 53 - 54 1980  
貴島幸彦 見田石介先生をしのぶ 21 58 - 59 1981  
金森雅夫 近況報告 24 12     1982  
野村拓 東条英機と移民の衛生 24 13 - 14 1982  
野村拓 保健婦養成教育の問題点 25 40 - 41 1982  

更新日 2000/08/11
名前 松田亮三
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