2008/6/14, 15 鹿児島国際大学
| 第1日 6月14日(土) | ||
| A会場(421教室) | ||
| 文化財科学一般① 9:40〜10:48 | ||
| A-01 | 遺跡立地・分布に関する社会生態的数値シミュレーションアプローチ | ○津村宏臣・鎌倉快之(同志社大学)・樋泉岳二(早稲田大学) |
|---|---|---|
| A-02 | オマーン沿岸域貝塚における人類生態史と発達地形の総合調査―RasJibsh貝塚における調査を中心にして― | ○樋泉岳二(早稲田大学)・津村宏臣(同志社大学)・早川裕一(日本学術振興会)・堀出大介(同志社大学) |
| A-03 | 日本における年輪年代学の現状と将来への展望 | ○星野安治・大山幹成(東北大学植物園)・米延仁志(鳴門教育大学学校教育学部) |
| A-04 | 「黒曜石学」の創生と研究所(施設)設立の提言 | 鈴木正男・○渡辺圭太(立教大学) |
| 文化財科学一般② 10:52〜12:00 | ||
| A-05 | 土器煮沸内容物の推定 | ○西田泰民(新潟県立歴史博物館)・吉田邦夫・原辰彰(東京大学総合研究博物館) |
| A-06 | 鹿児島県指宿市開聞中学校校庭の物理探査―開聞岳噴火で埋もれた枚聞神社を求めて | ○亀井宏行・古川桂・齋藤健太郎・安藤涼介(東京工業大学)・指宿市教育委員会 |
| A-07 | 薩摩焼の生まれたところ―近世苗代川窯跡群における調査と物理探査― | ○金田明大(独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所)・渡辺芳郎(鹿児島大学) |
| A-08 | 宇久松原遺跡の埋葬施設に使用された石材の岩石学的分析 | ○鐘ヶ江賢二(鹿児島国際大学) |
| 昼休憩・評議委員会 12:00〜 | ||
| ポスターセッション解説、機器展示 12:30〜13:30 2号館1階 211・212・213・214教室、4号館1階 | ||
| 特別講演:6月14日(土)13:40〜15:00 4号館421教室(A会場) | ||
| 文化財科学一般③ 15:00〜16:08 | ||
| A-09 | 横隈狐塚遺跡出土銅剣嵌入人骨の科学的調査 | ○小郡市埋蔵文化財調査センター・比佐陽一郎(福岡市埋蔵文化財センター)・鳥越俊行・今津節生(九州国立博物館) |
| A-10 | 未盗掘の竪穴石室,勝負砂古墳の科学的調査 | ○松木武彦(岡山大学)・今津節生(九州国立博物館) |
| A-11 | 高松塚古墳石室解体におけるアコースティックエミッション法の応用 | ○高妻洋成・脇谷草一郎・降幡順子・肥塚隆保(奈良文化財研究所)・建石徹(文化庁) |
| A-12 | 東名遺跡における現地保存された貝塚の環境モニタリング | ○松山泰治・軽部文雄・福島優美(応用地質株式会社)・西田巌(佐賀市教育委員会) |
| 年代測定① 16:12〜17:20 | ||
| A-13 | 南部九州における縄文時代草創期から早期の炭素14年代測定 | ○遠部慎(国立歴史民俗博物館)・小林謙一(中央大学文学部)・宮田佳樹・坂本稔・西本豊弘(国立歴史民俗博物館) |
| A-14 | 東北地方北部におけるトチノキ利用の編年 | ○國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・松崎浩之・辻誠一郎(東京大学) |
| A-15 | 日本先史時代火災住居構築材複数試料の炭素14年代測定 | ○小林謙一(中央大学文学部) |
| A-16 | 弥生時代を網羅する日本版炭素14年代較正曲線の構築 | ○尾嵜大真・坂本稔・今村峯雄(国立歴史民俗博物館)・松崎浩之(東京大学大学院)・中村俊夫(名古屋大学年代測定総合研究センター)・小林紘一・伊藤茂・丹生越子((株)パレオ・ラボ)・光谷拓実(奈良文化財研究所) |
| B会場(411教室) | ||
| 古環境① 9:40〜10:48 | ||
| B-01 | プラント・オパール分析による中国山東省楊家圏遺跡における生産遺構探査 | ○宇田津徹朗(宮崎大学農学部)・宮本一夫(九州大学文学部)・田崎博之(愛媛大学法文学部)・欒豊実・ 桂雲(山東大学(中国)) |
| B-02 | 南九州における後期旧石器時代初頭の植生と環境 | ○杉山真二(古環境研究所) |
| B-03 | 会津盆地における縄文時代の地形環境変化―会津湯川村沼ノ上遺跡の調査から― | ○福島雅儀((財)福島県文化振興事業団) |
| B-04 | 瀬戸内海海進期における水産動物遺存体からみた古海況の特徴 | ○富岡直人・畑山智史(岡山理科大学) |
| 古環境② 10:52〜12:00 | ||
| B-05 | 大分市横尾遺跡からみた縄文時代早期後葉以降の植生と環境の変遷 | ○金原正明(奈良教育大学)・塩地潤一(大分市教育委員会)・金原正子(古環境研究所)・古川匠(大分市教育委員会)・金原裕美子(奈良大学) |
| B-06 | 鹿児島県芝原遺跡出土土器の付着炭化物について | ○住田雅和(国立歴史民俗博物館)・黒川忠広(鹿児島県立埋蔵文化財センター)・西本豊弘(国立歴史民俗博物館)・小林謙一(中央大学文学部) |
| B-07 | 京都市上里遺跡縄文晩期層出土の植物遺存体と縄文農耕の可能性 | ○泉拓良(京都大学)・高橋潔(京都市埋蔵文化財研究所)・金原正明(奈良教育大学)・佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所)・西本豊弘(国立歴史民俗博物館) |
| B-08 | 小氷期がアイヌ民族に与えた影響 | ○添田雄二・山田悟郎(北海道開拓記念館) |
| 昼休憩・評議委員会 12:00〜 | ||
| ポスターセッション解説、機器展示 12:30〜13:30 2号館1階 211・212・213・214教室、4号館1階 | ||
| 特別講演:6月14日(土)13:40〜15:00 4号館421教室(A会場) | ||
| 保存科学① 15:00〜16:08 | ||
| B-09 | 強化保存剤を用いた遺構斜面の保存処理技術 | ○豊田昌宏(大分大学工学部応用化学科)・田中謙次・谷祐治(株式会社田中地質コンサルタント) |
| B-10 | 近赤外分光法による木質文化財の非破壊材質計測 | ○米延仁志(鳴門教育大学学校教育学部)・稲垣哲也・土川覚(名古屋大学大学院生命農学研究科)・小田寛貴(名古屋大学年代測定総合研究センター)・HeinzW.Siesler(DepartmentofPhysicalChemistry,UniversityofDuisburug-Essen) |
| B-11 | リグノフェノールを用いた出土木材の保存処理Ⅳ―超臨界二酸化炭素を用いた乾燥― | ○片岡太郎(秋田県立大学大学院・学術振興会特別研究員DC)・栗本康司(秋田県立大学木材高度加工研究所)・高妻洋成(奈良文化財研究所) |
| B-12 | 新規に開発された石造文化財の撥水処理剤に関する研究 | ○脇谷草一郎(奈良文化財研究所)・山路康弘(別府大学)・高妻洋成・肥塚隆保(奈良文化財研究所) |
| 保存科学② 16:12〜17:03 | ||
| B-13 | タ・ネイ遺跡の石材表面に付着する地衣類と基物への菌糸の陥入 | 文光喜(韓国国立生物資源館)・○二神葉子(東京文化財研究所)・朽津信明(東京文化財研究所)・柏谷博之(国立科学博物館) |
| B-14 | レバノン共和国ティール市郊外所在ローマ時代地下墓の壁画保存環境 | ○西山要一(奈良大学文学部教員)・辛長河・倉賀野健・中山真吾(奈良大学大学院生)・板垣泰之・中谷可奈・石郷岡怜(奈良大学文化財学科学生) |
| B-15 | 高松塚古墳石室解体時の石室及び周辺地盤の温湿度性状の熱水分同時移動解析 | ○小椋大輔(京都大学大学院)・多羅間次郎(京都大学大学院)・鉾井修一(京都大学大学院)・石崎武志(東京文化財研究所)・北原博幸(トータルシステム研究所)・犬塚将英(東京文化財研究所) |
| 第2日 6月15日(日) | ||
| A会場(421教室) | ||
| 年代測定② 9:30〜10:38 | ||
| A-17 | ウィグルマッチング法による榛名渋川噴火の年代決定 | ○中村賢太郎(パレオ・ラボ)・早川由紀夫(群馬大学)・藤根久・伊藤茂・パレオ・ラボAMS年代測定グループ(パレオ・ラボ) |
| A-18 | 麦島城建築部材の放射性炭素年代測定について | ○中尾七重(武蔵大学)・今村峯雄(国立歴史民俗博物館) |
| A-19 | 炭素14年代法による長楽寺開山堂・塑造栄朝禅師像の制作年代 | ○坂本稔(国立歴史民俗博物館)・岡部央(群馬県立文書館)・朽津信明(東京文化財研究所) |
| A-20 | 古筆切の伝承筆者と書跡史学的年代・14C年代との相違に関する研究―伝藤原俊成筆顕広切・御家切・了佐切を中心に― | ○小田寛貴(名古屋大学年代測定総合研究センター)・池田和臣(中央大学文学部) |
| 総会 11:00〜12:00 | ||
| 昼休憩 12:00〜 | ||
| ポスターセッション解説、機器展示 12:30〜13:30 2号館1階 211・212・213・214教室、4号館1階 | ||
| 年代測定③ 13:40〜14:14 | ||
| A-21 | 考古遺跡堆積物の残存TLを考慮した熱ルミネッセンス(TL)法による年代測定の有効性―光ルミネッセンス(OSL)法との比較― | 長友恒人(奈良教育大学)・○下岡順直(日本学術振興会特別研究員、奈良教育大学)・小畑直也(奈良教育大学) |
| A-22 | ルミネッセンス法を用いた縄文草創期土器の年代測定 | ○笹田幸佑(奈良教育大学大学院)・長友恒人(奈良教育大学)・小林謙一(中央大学文学部) 産地同定 14:18〜15:26 |
| A-23 | 西本願寺境内から出土した鉄滓と御影堂の鉄釘との関係 | ○平井昭司・加藤将彦・岡田往子(武蔵工業大学工学部) |
| A-24 | 骨ストロンチウム同位体比に与える続成作用の影響 | ○南雅代・後藤晶子(名古屋大学年代測定総合研究センター)・長谷川拓也(名古屋大学大学院工学研究科) |
| A-25 | マルチアイソトープ分析による中世在来馬の移動経緯に関する研究 | ○覚張隆史・米田穣(東京大学大学院・新領域創成科学研究科) |
| A-26 | 土器の産地推定に向けた河川の砂の分析の有効性と課題 | ○鐘ヶ江賢二(鹿児島国際大学) |
| 閉会の挨拶 15:50〜 B会場 | ||
| B会場(411教室) | ||
| 材質・技法① 9:30〜10:38 | ||
| B-16 | 中世の金精錬技術に関する科学調査について―甲斐金山遺跡を中心に― | ○沓名貴彦(山梨県立博物館)・鈴木稔(帝京大学山梨文化財研究所)・谷口一夫(湯之奥金山博物館)・萩原三雄(帝京大学山梨文化財研究所)・村上隆(奈良文化財研究所) |
| B-17 | 中世模鋳銭の材質に見る一様相 | ○比佐陽一郎(福岡市埋蔵文化財センター)・梅崎恵司(北九州市埋蔵文化財調査室)・鈴木瑞穂・大澤正己((株)九州テクノリサーチ) |
| B-18 | 徳丹城跡出土木製冑の復元とその実用性 | ○塚本敏夫(元興寺文化財研究所)・岩倉雅美(井波彫刻工芸士)・西野修(矢巾町教育委員会) |
| B-19 | 象嵌大刀と耳飾からみた6〜7世紀金線製作技法 | ○林志 (韓国国立釜山大学博物館特別研究員) |
| 総会 11:00〜12:00 | ||
| 昼休憩 12:00〜 | ||
| ポスターセッション解説、機器展示 12:30〜13:30 2号館1階 211・212・213・214教室、4号館1階 | ||
| 材質・技法② 13:40〜14:48 | ||
| B-20 | 三角縁神獣鏡の原料―「舶載鏡」と「 製鏡」の関係について― | ○馬淵久夫(くらしき作陽大学) |
| B-21 | 蛍光X線装置を用いた元素マッピングによるリン・カルシウム分析 | ○藤根久・佐々木由香・中村賢太郎(パレオ・ラボ)・(財)岐阜市教育文化振興事業団 |
| B-22 | ポータブル粉末X線回折計への蛍光X線分析機能の付加とエジプトにおけるオンサイト分析 | ○阿部善也・K.タンタラカーン・中井泉(東京理科大学理学部応用化学科)・前尾修司・宇高忠(大阪電気通信大学)・谷口一雄(株式会社X線技術研究所・大阪電気通信大学) |
| B-23 | 放射光XAFS分析によるラスター彩陶器顔料の化学的特性化 | ○三浦早苗・保倉明子・中井泉(東京理科大学) |
| 材質・技法③ 14:52〜15:43 | ||
| B-24 | 日本における各種ベンガラ顔料の生産と使用―最近の調査事例から― | ○北野信彦(東京文化財研究所) |
| B-25 | 染織文化財に用いられた染料の超微量分析の試み(2)質量分析による黄色染料の分析 | ○佐々木良子・佐々木健(京都工芸繊維大学) |
| B-26 | シンクロトロン顕微赤外分光法を応用した出土繊維資料の材質調査における基礎的研究 | ○奥山誠義(奈良県立橿原考古学研究所)・佐藤昌憲(奈良文化財研究所・京都工芸繊維大学)・吉松茂信(宮内庁正倉院事務所)・赤田昌倫(京都工芸繊維大学大学院) |
| 閉会挨拶 15:50〜 B会場 | ||
| ポスターセッション | ||
| 解説時間:6月14日(土)・15日(日) 12:30〜13:30 2号館1階 211・212・213・214教室 | ||
| P-001 | 年輪年代法による年代決定:クロスデーティングの実演 | ○米延仁志(鳴門教育大学学校教育学部)・大山幹成・星野安治(東北大学植物園)・DieterEckstein(UniversityofHamburg,DepartmentofWoodScience) |
| P-002 | 岐阜県飛騨地方におけるブナ材製民具の年輪年代測定 | ○星野安治(東北大学植物園)・大河内隆之・光谷拓実(奈良文化財研究所) |
| P-003 | マイクロフォーカスX線CTによる池口寺木造菩薩形立像の非破壊年輪年代測定 | ○大河内隆之・光谷拓実(奈良文化財研究所)・児島大輔(日本学術振興会特別研究員) |
| P-004 | 日本産ツガ属の年輪年代測定―近世建造物における試み― | ○藤井裕之(奈良文化財研究所)・竹口泰生(奈良県文化財保存事務所) |
| P-005 | 東京都千代田区弥勒寺跡出土の木棺材より構築した年輪幅クロノロジー | ○大山幹成(東北大学植物園)・鈴木伸哉(早稲田大学人間科学部)・八木千紘((株)アットホーム)・鈴木三男(東北大学植物園) |
| P-006 | TL法を用いた磁器の年代測定にみられる問題点の検討 | ○青木智史・長友恒人(奈良教育大学) |
| P-007 | 考古遺跡を形成する堆積物の光ルミネッセンス(OSL)年代測定―多試料法と単試料法による蓄積線量評価の比較― | 長友恒人(奈良教育大学)・○下岡順直(日本学術振興会特別研究員、奈良教育大学)・小畑直也(奈良教育大学) |
| P-008 | 学術創成研究「弥生農耕の起源と東アジア」による弥生期の高精度編年 | ○坂本稔(国立歴史民俗博物館)・学術創成研究グループ(代表者:西本豊弘) |
| P-009 | 日本産樹木年輪試料の炭素14年代を用いた弥生時代後期から古墳時代初期の暦年較正 | ○尾嵜大真・藤尾慎一郎(国立歴史民俗博物館)・小林謙一(中央大学文学部)・坂本稔・春成秀爾・今村峯雄・西本豊弘(国立歴史民俗博物館)・松崎浩之(東京大学大学院)・中村俊夫(名古屋大学年代測定総合研究センター)・光谷拓実(奈良文化財研究所) |
| P-010 | 敦煌莫高窟初期窟の放射性炭素年代 | ○高林弘実(東京文化財研究所)・中村俊夫(名古屋大学)・郭青林(敦煌研究院)・岡田健(東京文化財研究所) |
| P-011 | 北陸地域における環状木柱列の年代観の再検討―考古学的編年と14C年代の比較― | ○西本寛(名古屋大学大学院環境学研究科)・高田秀樹(能登町教育委員会)・中村俊夫(名古屋大学年代測定総合研究センター) |
| P-012 | 長崎県鷹島沖から回収された元寇関連資料の放射性炭素年代 | ○中村俊夫(名古屋大学)・山田哲也(元興寺文化財研究所)・松尾昭子(鷹島町教育委員会)・太田友子(名古屋大学)・植田直見(元興寺文化財研究所) |
| P-013 | 統計データによる土器付着炭化物の14C年代測定結果の評価 | ○今村峯雄・坂本稔(国立歴史民俗博物館) |
| P-014 | 琵琶湖周辺低湿地遺跡の炭素14年代と淡水リザーバー効果の可能性 | ○宮田佳樹・遠部慎・坂本稔・今村峯雄(国立歴史民俗博物館) |
| P-015 | AMS年代測定法による弥生時代墳墓の検討―長崎県宇久松原遺跡の石棺墓と甕棺墓― | ○川宿田好見(鹿児島国際大学) |
| P-016 | アムール下流域・マラヤガバニ遺跡における新石器文化編年の検討 | ○國木田大・吉田邦夫(東京大学)・I.Shevkomud(極東国立博物館)・大貫静夫・熊木俊朗(東京大学)・福田正宏(東北芸術工科大学)・A.Konopatskii(ノボシビルスク教育大学) |
| P-017 | アンコール遺跡(カンボディア)の木材に対する14C年代測定 | ○内田悦生(早稲田大学理工学術院)・オリビエ=クニン(CentreforKhmerStudy)・下田一太(早稲田大学理工学研究所)・田久保豊・中川武(早稲田大学理工学術院) |
| P-018 | LakeMegata2006Project:湖沼年縞堆積物による古環境復元 | ○米延仁志(鳴門教育大学学校教育学部)・山田和芳(島根大学汽水域研究センター)・五反田克也(千葉商科大学政策情報学部)・北川淳子(国際日本文化研究センター)・篠塚良嗣(北海道大学大学院地球環境科学研究院)・奥野充(福岡大学理学部)・斎藤めぐみ(国立科学博物館地学研究部)・原口強(大阪市立大学理学部)・安田喜憲(国際日本文化研究センター)・LakeMegata2006ProjectMembers |
| P-019 | 1669年に起きたシャクシャインの戦いの「遠因」について | ○添田雄二(北海道開拓記念館) |
| P-020 | 日本産樹木による古気候復元の試み | ○大山幹成(東北大学植物園)・米延仁志(鳴門教育大学学校教育学部)・星野安治(東北大学植物園) |
| P-021 | 大分市横尾遺跡における縄文時代早期後葉以降の遺体群集の検討と環境の変遷 | 金原正明(奈良教育大学)・塩地潤一(大分市教育委員会)・○金原正子(古環境研究所)・古川匠(大分市教育委員会)・金原裕美子(奈良大学) |
| P-022 | 下之郷遺跡より出土した樹皮のDNA鑑定 | ○花森功仁子(東海大学大学院地球環境科学研究科・(株)ジェネテック)・望月峰子((株)ジェネテック)・岡田喜裕・齋藤寛(東海大学大学院)・川畑和弘(守山市教育委員会文化財保護課)・佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所) |
| P-023 | 後期旧石器時代および縄文時代の石器残存デンプン | ○渋谷綾子(総合研究大学院大学文化科学研究科) |
| P-024 | イネと稲作の起源に関する最近の知見 | ○佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所)・趙志軍(中国社会科学院 考古研究所)・D.Fuller(ロンドン大学 考古学研究所) |
| P-025 | 完新世における日本産ハイガイの成長速度の多様性 | ○畑山智史・富岡直人(岡山理科大学)・若松挙史(瀬戸内市)・田嶋正憲(岡山市) |
| P-026 | 山梨県における古墳時代〜古代の馬生産 | ○植月学(山梨県立博物館) |
| P-027 | 古市川湾における縄文時代の環境変動と人間活動 | ○植月学(山梨県立博物館)・阿部常樹(東京大学埋蔵文化財調査室)・村田泰輔(東京大学新領域創成科学研究科)・領塚正浩(市立市川考古博物館)・中村俊夫(名古屋大学年代測定総合研究センター)・吉田邦夫(東京大学総合研究博物館) |
| P-028 | 不かく乱土壌試料を用いた土壌分析〜旧石器時代の石器混入土壌の土壌微細形態学的特徴〜 | ○須永薫子(東京農工大学)・平山良治(国立科学博物館)・安蒜政雄・野口淳(明治大学)・明治大学校地内遺跡調査団 |
| P-029 | 滋賀県畦ノ平遺跡出土材にみる古代の伐採・製材技術 | ○村上由美子(総合地球環境学研究所)・光谷拓実(奈良文化財研究所)・横田洋三・北原治((財)滋賀県文化財保護協会) |
| P-030 | 岡本前耕地遺跡出土漆器の材質と技法 | ○武田昭子(昭和女子大学)・上條朝宏・飯塚武司(東京都埋蔵文化財センター)・門倉武夫(東京国立文化財研究所名誉研究員)・赤沼英男(岩手県立博物館)・土谷信高(岩手大学) |
| P-031 | 一乗谷朝倉氏遺跡出土漆器塗膜断面構造から推定される下地調整技法(2) | ○武田昭子(昭和女子大学)・水村伸行(一乗谷朝倉氏遺跡資料館)・赤沼英男(岩手県立博物館)・土谷信高(岩手大学) |
| P-032 | 達磨大師像台座に用いられた漆塗膜と下地の科学分析 | ○神谷嘉美(明治大学大学院理工学研究科)・宮腰哲雄(明治大学理工学部) |
| P-033 | 縄文文化前期の漆製品に関わる材質と技法―帯広市大正8遺跡の事例から― | ○小林幸雄(北海道開拓記念館)・北沢実(帯広百年記念館) |
| P-034 | 北海道における縄文文化晩期の朱彩漆器―釧路町天寧(テンネル)1遺跡の事例から― | ○小林幸雄(北海道開拓記念館)・南武志(近畿大学)・工藤研治・福井淳一(財団法人北海道埋蔵文化財センター) |
| P-035 | 島根県内出土赤色顔料について | ○柴崎晶子(島根県埋蔵文化財調査センター) |
| P-036 | 堤方古墳木棺内におけるパイプ状粒子の生成 | ○藤根久・佐々木由香(パレオ・ラボ)・松原典明(池上本門寺近世墓所調査団) |
| P-037 | 愛知県朝日遺跡の赤色顔料分析 | ○堀木真美子(愛知県埋蔵文化財センター) |
| P-038 | 弥生時代の赤色顔料の生産・消費工程の復元―奈良県唐古・鍵遺跡出土の「内面朱付着土器」を中心として― | ○西野摩耶(慶應義塾大学大学院)・奥山誠義(橿原考古学研究所)・藤田三郎(田原本教育委員会) |
| P-039 | 前期前方後円(方)墳から出土するベンガラの地域性に関する研究 | ○志賀智史(九州国立博物館 学芸部 博物館科学課 保存修復室) |
| P-040 | 上水流遺跡(鹿児島県南さつま市)出土の赤色顔料と鉄バクテリアの関連について | ○内山伸明(鹿児島県立埋蔵文化財センター)・橋本英樹・古谷充章・高田潤(岡山大学大学院自然科学研究科)・森雄二・永M功治・中村幸一郎・西園勝彦(鹿児島県立埋蔵文化財センター) |
| P-041 | 鹿児島県内出土ガラス小玉(古墳時代)の科学的調査 | 内山伸明・○森雄二・永M功治・中村幸一郎・西園勝彦(鹿児島県立埋蔵文化財センター) |
| P-042 | 蛍光X線分析法を用いた近世絵画の彩色分析 | ○石川優生・稗田貞臣・平尾良光(別府大学大学院文学研究科) |
| P-043 | 鹿児島集成館などからの反射炉関連資料の成分分析 | ○加藤将彦・平井昭司(武蔵工業大学)・長野遥(佐賀大学) |
| P-044 | せん佛および関連物質のX線顕微鏡による科学分析 | 杉下知絵・○藤原学・松下隆之・江南和幸(龍谷大理工学部) |
| P-045 | 把手付坩堝の復元的研究―真鍮地金の調合について― | ○伊藤幸司(財団法人 大阪市文化財協会) |
| P-046 | 国宝彦根屏風の彩色材料調査 | ○早川泰弘・城野誠治(東京文化財研究所) |
| P-047 | 原町遺跡出土銅戈の三次元構造解析 | ○今津節生・小林公治・河野一隆・輪田啓(九州国立博物館)・境靖紀(春日市教育委員会) |
| P-048 | ロシア沿海地方の渤海遺跡出土金属製品の材質分析と保存処理 | 小嶋芳孝・○中村晋也(金沢学院大学)・V.Boldin・A.Ivliev・Y.Nikitin・E.Gelman(ロシア科学アカデミー極東支部歴史学考古学民族学研究所) |
| P-049 | 出土絹製遺物の顕微赤外分析による研究U | ○赤田昌倫(京都工芸繊維大学大学院 先端ファイブロ科学)・佐藤昌憲(奈良文化財研究所 客員教授)・奥山誠義(橿原考古学研究所) |
| P-050 | 土坑内のリン、炭素、窒素の濃度分布と粒度分布、検出花粉化石と埋葬の可能性について | ○渡辺正巳(文化財調査コンサルタント株式会社)・伊藤徳広(島根県埋蔵文化財調査センター)・園山薫(出雲市文化財課)・後藤啓光(文化財調査コンサルタント株式会社) |
| P-051 | 出土した金属製品に付属する繊維製品の非破壊調査〜北海道および九州の事例〜 | ○手代木美穂(東北芸術工科大学) |
| P-052 | 繊維鑑別のための基礎的研究―ベトナム(ドンソン文化時代)の出土繊維を試料として― | ○伊藤美香・小原奈津子(昭和女子大学)・NguyenvanViet(TheCentreforSoutheastAsianPrehistory) |
| P-053 | 善通寺市菊塚古墳出土空玉・耳鐶の科学的調査とその意義について | ○杉本和江(古美術修理 すぎもと)・川本耕三((財)元興寺文化財研究所)・笹川龍一(善通寺市教育委員会) |
| P-054 | カマン・カレホユック遺跡出土前期・中期青銅器時代の土器の考古化学的研究 | ○黄嵩凱・中井泉(東京理科大学理学部) |
| P-055 | 平城京跡出土三彩・緑釉陶器と緑釉瓦の自然科学的分析 | ○降幡順子・神野恵・今井晃樹・肥塚隆保(奈良文化財研究所) |
| P-056 | 刀剣製作における焼き入れ工程の温度条件 | ○齋藤努・高塚秀治(国立歴史民俗博物館) |
| P-057 | レバノン共和国ティール市郊外所在ローマ時代地下墓の壁画顔料の分析 | ○西山要一(奈良大学文学部教員)・ガビー・ユアマリー(バラマンダ大学教員)・ナーデル・シクラウィ(レバノン考古総局)・辛長河・倉賀野健・中山真吾(奈良大学大学院生)・板垣泰之・中谷可奈・石郷岡怜(奈良大学文化財学科学生) |
| P-058 | 化学組成からみた二上山産サヌカイトの石器石材への利用動向 | ○高橋豊(富士常葉大学環境防災研究所)・佐藤良二(香芝市教育委員会) |
| P-059 | 旧石器時代細石刃の使用痕分析 | ○寒川朋枝(鹿児島大学) |
| P-060 | 鷹島海底遺跡出土武具の分析調査 | ○塚本敏夫・橋本英将・植田直見(元興寺文化財研究所)・鳥越俊行・今津節夫(九州国立博物館)・中田敦之・松尾昭子(松浦市教育委員会) |
| P-061 | X線CTスキャナを活用した千歳市梅川4A遺跡フレイク集中1の解析 | ○田口尚・鈴木信(北海道埋蔵文化財センター)・今津節生・鳥越俊行(九州国立博物館) |
| P-062 | X線CTスキャナを活用した赤色漆塗櫛の構造と制作技法の調査 | ○田口尚・鈴木信・土肥研晶(北海道埋蔵文化財センター)・今津節生・鳥越俊行(九州国立博物館)・小林幸雄(北海道開拓記念館) |
| P-063 | X線CTスキャナを活用した中国古代青銅彝器の構造解析 | ○廣川守・樋口隆康(泉屋博古館)・今津節生・鳥越俊行・河野一隆・市元塁(九州国立博物館) |
| P-064 | 原町遺跡出土銅戈の三次元計測およびX線CTスキャニング解析 | ○小林公治・今津節生・河野一隆・輪田啓(九州国立博物館)・境靖紀(春日市教育委員会) |
| P-065 | 上月隈遺跡出土銅剣の復元における鋳造実験 | 小泉武寛(和銅寛)・斎藤伸治(株式会社スタジオ三十三)・田上勇一郎・瀧本正志・比佐陽一郎(福岡市埋蔵文化財センター)・○撫養健至(株式会社スタジオ三十三) |
| P-066 | 縄文〜古墳時代の装身具に用いられる石材の蛍光X線分析について | ○比佐陽一郎(福岡市埋蔵文化財センター)・大坪志子・小畑弘己(熊本大学埋蔵文化財調査室) |
| P-067 | 福岡県内の古代遺跡から出土するガラス製品について―蛍光X線定性分析による調査― | ○比佐陽一郎(福岡市埋蔵文化財センター) |
| P-068 | 三次元計測を用いた装飾古墳製作工程の研究(熊本市千金甲1号墳の事例) | ○池田朋生(熊本県立装飾古墳館)・朽津信明(東京文化財研究所)・増田智仁(凸版印刷)・森本哲朗・池内克史(東京大学)・林田和人(熊本市教育委員会文化財課)・前田真由子(熊本県教育委員会文化課) |
| P-069 | 縄文時代のベンガラの獲得と利用に関する基礎的研究―新潟県中越地域の縄文時代中期・晩期の集落遺跡を中心として― | ○西野摩耶(慶應義塾大学大学院)・佐藤雅一(津南町教育委員会)・上條朝宏(東京都埋蔵文化財センター)・建石徹(文化庁) |
| P-070 | 鉛同位体比の表現方法について | ○廣坂美穗・山本英二・亀田修一(岡山理科大学院総合情報研究科) |
| P-071 | 九州出土経筒の鉛同位体比が意味するもの | ○石川ゆかり・平尾良光(別府大学大学院) |
| P-072 | 韓国益山市王宮里遺跡から出土したガラス製品に関する鉛同位体比調査 | ◯魯=@・平尾良光(別府大学大学院 文学研究科)・金奎虎・金那瑛(韓国、公州大学文化財保存科学科)・田庸昊・韓松伊(韓国、国立扶餘文化財研究所) |
| P-073 | 韓国武寧王陵から出土したガラスに関する鉛同位体比調査 | ◯魯=@・平尾良光(別府大学大学院 文学研究科)・金奎虎・金那瑛(韓国、公州大学文化財保存科学科)・李允姫(韓国、国立公州博物館)・姜炯台(韓国、国立中央博物棺) |
| P-074 | 島原県原城跡から出土した鉛製弾丸の鉛同位体比 | ○西田京平(別府大学大学院)・角元友美(別府大学)・平尾良光(別府大学大学院)・松本慎二(南島原市教育委員会) |
| P-075 | カンボジア王国プンスナイ遺跡から出土した青銅器に関する鉛同位体比 | ○角川茂・平尾良光(別府大学大学院文学研究科)・宮塚義人(宮塚文化財研究所)・安田喜憲(国際日本文化研究センター) |
| P-076 | 石器・玉類の原材産地分析(24) | ○藁科哲男(遺物材料研究所)・丹羽佑一(香川大学)・出原惠三(高知県埋蔵文化財センター)・中村大介(高麗大学校 考古環境研究所) |
| P-077 | 蛍光X線分析による産地推定における遺跡からの遠隔産地、不明産地の黒曜石について | ○成島優・望月明彦(沼津工業高等専門学校) |
| P-078 | 新潟県小千谷市真人原遺跡出土黒曜石の産地推定 | ○梧桐翔大・望月明彦(沼津工業高等専門学校) |
| P-079 | 霧島火山北麓の縄文遺跡出土黒曜石の産地同定 | ○高橋豊(富士常葉大学環境防災研究所) |
| P-080 | 黒曜石水和層の産地間比較 | ○渡辺圭太(立教大学理学部) |
| P-081 | 鹿児島県内遺跡における黒曜石原産地推定の試み―大口市小原野遺跡・出水市上場遺跡について― | ○杉原重夫(明治大学地理学研究室)・金成太郎(明治大学文化財研究施設)・中村守男(大口市教育委員会)・岩崎新輔(出水市教育委員会)・長井雅史・柴田徹(明治大学文化財研究施設) |
| P-082 | 中性子回折法、蛍光X線分析法、および岩石学的手法による縄文土器胎土分析の比較 | ○河西学(帝京大学山梨文化財研究所)・小林謙一(中央大学文学部)・神山崇・池田進(高エネルギー加速器研究機構)・新免歳靖(総合研究大学院大学)・坂上恵梨・二宮修治(東京学芸大学)・永嶋正春(国立歴史民俗博物館) |
| P-083 | 鹿児島県上水流遺跡出土の古墳時代及び古代須恵器の産地問題 | ○上床真・黒川忠広(鹿児島県立埋蔵文化財センター)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-084 | 鹿児島県内遺跡出土の平安時代の須恵器の産地問題 | 池畑耕一・堂込秀人・○森雄二・黒川忠広・上床真(鹿児島埋蔵文化財センター)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-085 | 宮崎県内出土古墳時代の須恵器の産地問題 | 北郷泰道・橋本英俊(西都原考古博物館)・○三辻利一(大阪大谷大学) |
| P-086 | 西都原古墳群周辺の粘土の蛍光X線分析 | ○北郷泰道・橋本英俊(西都原考古博物館)・有馬義人(新富町教育委員会)・三辻利一(大阪大谷大学) |
| P-087 | 西都原169、170号墳出土埴輪、土師器の考古科学的研究 | ○犬木努(大阪大谷大学)・北郷泰道・橋本英俊(西都原考古博物館)・近藤麻美・三辻利一(大阪大谷大学) |
| P-088 | 男狭穂塚古墳、女狭穂塚古墳出土埴輪の考古科学的研究 | ○犬木努(大阪大谷大学)・福尾正彦(宮内庁書陵部)・北郷泰道・橋本英俊(西都原考古博物館)・近藤麻美・三辻利一(大阪大谷大学) |
| P-089 | 宮崎県内の古墳出土埴輪、土師器の考古科学的研究 | ○北郷泰道・橋本英俊(西都原考古博物館)・有馬義人(新富町教育委員会)・三辻利一(大阪大谷大学) |
| P-090 | 徳之島、カムィヤキ窯群出土陶器、粘土、岩石の蛍光X線分析 | ○新里亮人(伊仙町歴史民俗資料館)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-091 | 徳之島の遺跡出土軟質土器の考古科学的研究 | ○新里亮人(伊仙町歴史民俗資料館)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-092 | 南西諸島の遺跡出土カムィヤキ陶器の検出 | 上村俊雄・三辻利一(鹿児島国際大学)・○新里亮人(伊仙町歴史民俗資料館) |
| P-093 | マツノト遺跡出土土器の考古科学的研究 | 中山清美(奄美博物館)・○三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-094 | K-Ca、Rb-Sr分布図は何故、有効に地域差を表すのか | ○三辻利一・中園聡・鐘ヶ江賢二(鹿児島国際大学) |
| P-095 | 胎土分析からみた南西諸島先史時代土器の地域性(沖縄諸島、先島諸島) | ○新里貴之(鹿児島大学)・西銘章(沖縄県立埋蔵文化財センター)・島袋綾野(石垣市史編纂室)・宮城弘樹(今帰仁村教育委員会)・安座間充(金武町教育委員会)・大屋匡史・榊原えりこ(鹿児島大学)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-096 | 胎土分析からみた南西諸島先史時代土器の地域性(奄美諸島) | ○新里貴之(鹿児島大学)・黒川忠広(鹿児島県立埋蔵文化財センター)・松村智行(龍郷町教育委員会)・鼎丈太郎(瀬戸内町教育委員会)・松本信光(奄美市教育委員会)・新里亮人(伊仙町歴史民俗資料館)・森田太樹(知名町教育委員会)・大屋匡史・榊原えりこ(鹿児島大学)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-097 | 蛍光X線分析による鹿児島大学構内遺跡出土須恵器の胎土的特徴について | ○中村直子・新里貴之・寒川朋枝・河野裕次・真邊彩(鹿児島大学)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-098 | 蛍光X線分析による鹿児島大学構内遺跡出土笹貫式土器の胎土的特徴について | ○中村直子・新里貴之・寒川朋枝・河野裕次・真邊彩(鹿児島大学)・三辻利一(鹿児島国際大学) |
| P-099 | フィジーにおける土器の蛍光X線分析 | ○黒木梨絵・川宿田好見・平川ひろみ・中園聡(鹿児島国際大学)・松本直子(岡山大学) |
| P-100 | 薩摩半島西部における縄文〜古墳時代土器の化学特性 | ○黒木梨絵・平川ひろみ・下原三奈・徳留直広・中園聡(鹿児島国際大学) |
| P-101 | 初期須恵器窯跡群における須恵器および粘土の蛍光X線分析 | ○平川ひろみ・花田寛典・米森祐太・田中健太・西元直行・三辻利一・中園聡(鹿児島国際大学) |
| P-102 | ポータブル蛍光X線分析装置を用いたイスラーム陶器の白色釉薬の考古化学的研究 | ○権代紘志・加藤慎啓・中井泉(東京理科大学理学部応用化学科)・真道洋子(中近東文化センター) |
| P-103 | 史跡津山城出土の「作」刻印瓦の胎土分析 | 行田裕美(岡山県津山市教育委員会)・○白石純(岡山理科大学自然科学研究所) |
| P-104 | 岡山県内古墳から出土した陶棺の胎土分析 | 木下崇・○山口一裕・白石純(岡山理科大学理学部)・小郷利幸(津山市教育委員会) |
| P-105 | 漆喰壁土蔵の劣化機構と保存対策〜漆喰壁下地の物理的特性〜(3) | ○鈴木雄太・松田泰典(東北芸術工科大学大学院)・米村祥央(東北芸術工科大学) |
| P-106 | 出土木製品保存環境におけるPEG分子量分布の変動に関する基礎研究 | ○米村祥央(東北芸術工科大学) |
| P-107 | 出土木製品の科学的保存処理法の比較研究 | ○植村明男(奈良大学大学院)・西山要一(奈良大学教授) |
| P-108 | 収縮・変形した出土木製遺物の形状回復に関する研究・その4―PEG含浸法による収縮木材の回復試験― | ○井上美知子・植田直見・伊藤健司・山田卓司((財)元興寺文化財研究所) |
| P-109 | 出土木製品の凍結乾燥処理について―乾燥終点をめぐる諸問題― | ○川本耕三・木沢直子・植田直見((財)元興寺文化財研究所) |
| P-110 | 糖アルコール含浸法における処理設備の改善―より安価で安全な新しい試み― | ○伊藤幸司・藤田浩明(財団法人大阪市文化財協会) |
| P-111 | 糖アルコール含浸処理における固化・乾燥工程の検討(その2)―トレハロースを添加した際の結晶促進方法― | ○伊藤幸司・藤田浩明(財団法人大阪市文化財協会) |
| P-112 | 日本画の表面物性に関する研究 | ○沓名貴彦(山梨県立博物館) |
| P-113 | 飯田市・文永寺石室五輪塔における蘚苔類の繁茂について | ○朽津信明・二神葉子(東京文化財研究所) |
| P-114 | 臼杵磨崖仏における凍結破砕防止策の検討(3)―覆屋内温熱環境の予測と凍結防止策の提案― | ○森井順之(東京文化財研究所) |
| P-115 | 高松塚古墳・キトラ古墳壁画の生物劣化に係わる微生物について―石室内菌類相の変化と主要な菌類の正体― | ○佐野千絵・木川りか・三浦定俊(東京文化財研究所)・喜友名朝彦・安光得(株式会社テクノスルガ・ラボ)・杉山純多(株式会社テクノスルガ・ラボ 東京事務所) |
| P-116 | 高松塚古墳の版築土および石室石材の水分特性測定 | カリルマグディ(東京文化財研究所、エジプト治水・水利省、国立水利研究センター)・○石崎武志(東京文化財研究所) |
| P-117 | 石造文化財の保存修復用撥水剤の開発 | ○山路康弘(別府大学文化財研究所) |
| P-118 | 七寺一切経及び唐櫃の保存環境調査 | ○吉川也志保(一橋大学大学院博士課程)・中村一紀(宮内庁書陵部) |
| P-119 | 松浦市鷹島海底遺跡出土漆製品の保存処理について | ○植田直見・川本耕三・木沢直子・大国万希子・山田哲也((財)元興寺文化財研究所)・高妻洋成・大河内隆之(奈良文化財研究所)・中田敦之・松尾昭子(松浦市教育委員会) |
| P-120 | 水質検知管を用いた脱塩溶液中の塩素イオン濃度測定の有効性について | ○松田隆嗣(福島県立博物館) |
| P-121 | 青銅器時代青銅細文鏡の復元製作技術研究 | ○鄭光龍(大韓民国 韓国伝統文化学校)・尹用賢(大韓民国 国立中中央科学館)・李鉉相・李壽熙(大韓民国 韓国伝統文化学校) |
| P-122 | 金銅製品表面の青銅錆の除去研究 | ○鄭光龍・李壽熙・李周 ・朴東熙(大韓民国 韓国伝統文化学校)・黄振周(大韓民国 国立文化財研究所) |
| P-123 | 青銅遺物の保存処理用表面強化処理剤の比較研究 | ○趙賢景・趙南哲(大韓民国 公州大学校)・姜炯台(大韓民国 国立中央博物館) |
| P-124 | 文化財調査用可搬型X線検出器の開発研究 | ○犬塚将英(東京文化財研究所・保存修復科学センター) |
| P-125 | 日本酸性土壌における考古試料のアミノ酸ラセミ化率とDNA保存性の関連性 | ○覚張隆史・太田博樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科)・大谷進(神奈川歯科大学高次口腔研究所)・米田穣(東京大学大学院新領域創成科学研究科) |
| P-126 | ステレオ移動撮影による簡易形状計測手法を用いた泉崎横穴のデジタル化 | ○朽津信明(東京文化財研究所)・○運天弘樹・三橋徹(凸版印刷) |
| P-127 | 三次元デジタルデータを用いた考古資料の比較研究〜同型鏡の製作工程の検討〜 | ○奥山誠義・○水野敏典・岡林孝作・山田隆文・樋口隆康(奈良県立橿原考古学研究所) |
| P-128 | 三次元プリンタを用いた実体模型の展示・研究における活用 | ○今津節生・鳥越俊行・輪田啓(九州国立博物館) |
| P-129 | X線CTスキャナによる今和泉島津家墓地出土品の科学的調査 | 中摩浩太郎(指宿市考古博物館)・荒木祐一郎(葵文化)・鳥越俊行・○今津節生(九州国立博物館) |
| P-130 | 蛍光X線による西本願寺書院虎の間における障壁画の顔料分析 | 清水俊貴(龍谷大学大学院理工学研究科大学院生)・○森正和(龍谷大学ディジタルアーカイブ研究センター)・河野益近(京都大学大学院工学研究科)・江南和幸・岡田至弘(龍谷大学ディジタルアーカイブ研究センター) |
| P-131 | VR画像を活用した装飾古墳の壁画保存・展示のためのデジタルアーカイブ | ○河野一隆・赤司善彦(九州国立博物館)・武廣正純・天賀光広・村上浩明((株)とっぺん) |
| P-132 | 大谷コレクション「本草集注序録」・「比丘含注戒本」用紙の科学分析 | 坂本昭二・○江南和幸・岡田至弘・森正和・滝澤昌子(龍谷大学古典籍ディジタルアーカイブ研究センター)・河野益近(京都大学大学院工学研究科) |
| P-133 | 大谷コレクション五代時代経典「維摩詰所説経」,「妙法蓮華経」の用紙の科学分析 | ○江南和幸・坂本昭二・岡田至弘(龍谷大学古典籍ディジタルアーカイブ研究センター)・土屋和三(龍谷大学文学部)・河野益近(京都大学大学院工学研究科)・増田勝彦(昭和女子大学) |
| P-134 | 文化財総合情報システムSTISの開発と応用―ローカルナリッジとしての文化知の可視化と定量評価に向けて― | ○津村宏臣・鎌倉快之(同志社大学)・澤田砂織(京都高度技術研究所)・寺村裕史(総合地球環境学研究所) |
| P-135 | 山形県置賜地方における江戸時代建立の草木塔の保存と活用について〜保存状態調査とGISによる視覚化の試み〜 | 吉田由希・○松田泰典(東北芸術工科大学大学院) |
| P-136 | GIS/CAD/VRによる長岡京の3次元ビジュアライゼーションとその活用 | ○河角龍典(立命館大学)・橋本隆憲(キャドセンター)・矢野桂司・高瀬裕(立命館大学) |
| P-137 | 考古遺跡調査へのRFID技術の導入―ICタグの耐性試験 | 安藤涼介・長瀬智(東京工業大学)・岡本篤志(東北芸術工科大学)・○亀井宏行(東京工業大学) |
| P-138 | 凝灰岩における塩類風化被害の形態分析と定量評価の試み | ○神田涼・松井敏也・アンドラス・モルゴス(筑波大学大学院) |
| P-139 | 土器に残存する塩の検出方法の開発:製塩土器の同定に向けて | ○堀内晶子・落合暢夫(国際基督教大学教養学部理学科)・宮田佳樹(国立歴史民俗博物館) |
| P-140 | 豊前地域の鉄製産の成立―古墳時代後期遺跡出土の鉄滓の分析をとおして― | 村上久和・○山田拓伸(大分県立歴史博物館) |
| P-141 | 狩猟動物の解体・加工と骨角器製作からみた縄文時代の動物資源利用―中国地方の遺跡出土資料を中心として― | ○石丸恵利子(総合地球環境学研究所) |
| P-142 | 東京都中央区日本橋一丁目遺跡より出土した江戸時代の建築用材の樹種 | ○鈴木伸哉(早稲田大学)・能城修一(森林総合研究所) |
| P-143 | 美術品輸送に関する文化財用免震装置の開発(1) | ○塚本敏夫・雨森久輝(元興寺文化財研究所)・駒井利定(有限会社CP輸送) |
| P-144 | 展示ケース内装用シートの透湿特性 | ○宮野則彦(日本大学) |
| P-145 | 伝統的祭服の収納保存ケースの性能 第2報 | ○武田昭子(昭和女子大学)・小嶋康子((財)復生病院)・宮野秋彦(名古屋工業大学) |
| P-146 | ハンセン病施設における関連資料の保存環境に関する研究(その1) | ○宮野秋彦(名古屋工業大学)・武田昭子(昭和女子大学)・野上玲子(菊池恵楓園)・安陪愛(熊本大学)・古閑試(菊池恵楓園) |
| P-147 | ハンセン病施設における関連資料の保存環境に関する研究(その2) | ○宮野秋彦(名古屋工業大学)・武田昭子(昭和女子大学)・田村朋久(長島愛生園) |
| P-148 | 京都府普賢寺の基壇を対象とした探査研究 | ○岸田徹・津村宏臣(同志社大学文化情報学部)・若林邦彦(同志社大学歴史資料館)・置田雅昭(天理大学文学部) |
| P-149 | 京都府下司古墳群7号墳における地中レーダ探査研究 | ○岸田徹・津村宏臣(同志社大学文化情報学部)・辰巳和弘(同志社大学歴史資料館)・中谷正和(同志社大学文化情報学部)・辻井祐((株)アイティーティー) |
| P-150 | ハンディ型光学顕微鏡を使った微小領域の彩色材料可視反射分光分析 | ○吉田直人(東京文化財研究所) |
| P-151 | 帯磁率計を用いた被熱遺構の調査 | ○永M功治・内山伸明・森雄二・中村幸一郎・西園勝彦(鹿児島県立埋蔵文化財センター) |
| P-152 | 比重によるガラス質火山岩の分類についての提案 | 柴田徹・長井雅史(明治大学文化財研究施設)・杉原重夫(明治大学地理学研究室) |
| P-153 | 骨部位の違いによる炭素・窒素同位体比の相違〜現生人骨での検討〜 | 〇瀧上舞・米田穣(東京大学大学院新領域創成科学研究科)・南雅代・中村俊夫(名古屋大学年代測定総合研究センター)・百々幸雄(北海道文教大学人間科学部) |
| P-154 | 徳之島近世人に認められた逆生歯の一例 | ○下野真理子・竹中正巳(鹿児島女子短期大学) |
| P-155 | 宮崎県えびの市島内地下式横穴墓群出土の糞石およびハエ蛹 | ○竹中正巳(鹿児島女子短期大学)・中野和浩(えびの市教育委員会) |
| P-156 | 土器製作者同定法の開発―レプリカ法の応用等による工具痕の個体識別― | 中園聡・○池平壮峻(鹿児島国際大学) |
| P-157 | 土器製作の基礎的実験Ⅰ―大型専用甕棺復元の試み― | 川宿田好見・○重信美那子・赤木翠・平川ひろみ・池平壮峻・新屋敷久美子・泉さやか・中園聡(鹿児島国際大学) |
| P-158 | 砂丘砂に埋没した小型遺物のデフレーションに関する実験的研究―鹿児島県南種子町広田遺跡の被葬人骨装身具珠類の事例にもとづいて― | ○松田順一郎(史跡鴻池新田会所管理事務所) |
| P-159 | 開聞岳噴火罹災と生活変移―874年の噴火に着目して― | 片岡伸彰・◯阿児雄之・亀井宏行(東京工業大学) |
| P-160 | カンボジア、バイヨン寺院南経蔵中央抗における出土金属製品の出土状況と組成分析について | 山本信夫(早稲田大学理工学術院理工学研究所)・内田悦生・中川武(早稲田大学理工学術院)・○中松万由美(早稲田大学創造理工学研究科) |