土壌肥料若手の会は、全国の様々な大学や農業試験場で土壌肥料の分野を学び、研究している学部生、院生、若手の教官、研究員で構成されております。

 主な活動内容は夏の研修旅行であり、農家や普及センター、試験場、企業の研究所の方々の御協力を頂いて、その地域の農業に触れる貴重な機会として機能して参りました。またこの研修旅行では、全員参加の研究発表会も行っており、お互いの研究について議論し、切磋琢磨しております。

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第37回 土壌・肥料若手の会 in鳥取のお知らせ

開催日程は土壌肥料学会島根大会終了後、下記の要領で開催いたします。

 日  時:2005年9月9日(金)〜12日(月)(3泊4日)  日程表(pdf)
 参加費:20,000円(見込み)
 募集人員:50名(募集人員に達し次第締め切らせていただきます。)
 申込期限:2005年7月31日(日)
 申込方法:参加希望者は氏名および連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を下記までお知らせ下さい。

 申込および問合せ先: 〒680-8553 鳥取市湖山町南4-101
    鳥取大学農学部 土壌学研究室 気付  土壌肥料若手の会実行委員会事務局
     E-mail: youngstars2005@hotmail.co.jp
     Tel: 0857-31-5366/Fax: 0857-31-5367
その他ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
 
  日本土壌肥料学会若手の会は次代の土壌肥料学を担う若手研究者の育成および交流を目的として行われて参りました。 同世代の若手研究者が集まり、研究紹介、討論および開催地の農業研究の実際に触れることにより、各人の研究意識を高める良い機会となっております。 若手の会in 鳥取では、大山黒ボク土壌、砂丘土壌といった鳥取県特有の土壌を利用した農業および鳥取大学で取り組んでいる乾燥地研究について紹介したいと思います。
 

鳥取砂丘
 
アリトドーム

20世紀梨