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- Soil Science and Plant NutritionがOnline化されました!
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- 私たちの研究対象とする土壌と土
こちらを参照ください
- 新法人法への対応に関する説明会の概要報告
- 文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)受賞のお知らせ
本会会員の 中井信氏、浜崎忠雄氏、大倉利明氏、太田健氏、小原洋氏による「土壌モノリスを活用した土の理解増進」(農林水産省推薦)が、平成20年度文部科学大臣賞(理解増進部門)を受賞されました。誠におめでとうございます。受賞の概要は以下の通りです。
受賞者らは、地中にあって普段目にすることのない深さ1m以上の土壌断面を樹脂で固定した土壌モノリス(土壌断面標本)の作製法を開発しました。その後、30年に渡って研究所や博物館の専門家に作製法を指導し、土壌モノリスの普及を図ることによって、農業生産者、消費者、学生などの作物生産や環境保全のための土壌の形態や機能についての理解増進に貢献しました。農業環境技術研究所に土壌モノリス館を開設して累計3万人以上の来訪者を迎えるとともに、インターネット上にホームページ http://www.niaes.affrc.go.jp/inventry/soil/monolith/index.html を開設して情報を広く発信しています。また、土壌モノリスを「サイエンスキャンプ」などの生徒向けのイベントに活用するとともに、博物館や大学の特別展示への貸し出し、放送局や出版社の撮影による情報提供なども数多く行ってきました。さらに、アジアや南米の農業試験場や大学などの専門家に作製法を指導し、各国で自国の土壌モノリスを展示するなど国際貢献にも寄与しています。このように、実物標本としての土壌モノリスを、土の理解増進に役立てた功績は多大であり、その業績が認められ受賞されました。
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