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日本動物分類学会
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2010-2011
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Species Diversity
タクサ
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賛助会員:ナレッジリンク, 東海大学出版会, 小学館図鑑NEO編集部
 ここは日本動物分類学会の公式サイトです。日本動物分類学会は動物分類学に携わるひとの学術コミュニティです。通常の個人会員の年会費は7,000円です。(→入会案内
Species Diversity国際学術誌。年4号。英文学術論文のみが掲載されます。最新号
タクサ和文会誌。年2号。和文論文のほか会務報告などが掲載されます。最新号
大会春期に開催。研究発表は会員のみ可。来聴のみでも参加費が必要です。
シンポジウム秋期に開催。来聴自由です。
学会賞学会賞および奨励賞の授賞。会員のみが授賞対象です。
お知らせ(をクリック)
電子アーカイブ化に伴う著作権委譲に関する告知
日本動物分類学会は2010年1月29日、「動物分類學會會務報告」「動物分類学会会報」「動物分類学会誌」「Species Diversity」「タクサ」 の電子アーカイブ化に伴う著作権委譲に関する告知(お願い)をいたします(pdfファイル:日本語English
20101231
機関リポジトリに関する日本動物分類学会の見解
日本動物分類学会は2010年1月18日、標記についての見解(pdfファイル)を表明いたします。
20101231
日本動物分類学会声明「海産動物分類学の教育研究拠点として全国各地の臨海実験所の発展を」
日本動物分類学会は2008年11月29日、標記についての声明文(pdfファイル)を発表しました。
20100331
「国際動物命名規約第4版日本語版(追補)」PDFの公開
『国際動物命名規約日本語版(追補)』のPDFファイルが日本分類学会連合サイトで公開されており、無料でダウンロードできます。なお、書籍版も従来通り有料頒布されています(ソフトカバー,2,800円。注文方法は同サイトで案内されています)。「追補」部分のみのPDFファイルも同サイトからダウンロードできます。
20101231
研究集会(をクリック)
« これから »
2010, 6/5-6土日: 日本動物分類学会第46回大会(国立科学博物館分館)(大会案内(doc)★★★
実行委員長:佐々木猛智(東京大)、実行委員:川田伸一郎(科博)。大会案内(doc)
6/5(土)午前:評議員会。午後:口演とポスター、総会、懇親会。
6/6(日)午前:受賞講演、口演とポスター。
詳細は大会案内をご覧ください。
p20100606
2010, 9月: 日本動物分類学会シンポジウム(東京大学駒場)
日本動物学会第81回大会(9/23-25,東京大学駒場キャンパス)の関連集会として行われます。詳細未定。
p20100930

« 済 »(過去2年。本学会主催のもののみ)
2009, 9/17木: 日本動物分類学会シンポジウム「隠蔽環境の生物多様性 -- 発見の科学と生物進化の実験場 --」(静岡)
日本動物学会第80回大会(9/17-20,静岡グランシップ, Yahoo!地図)の関連集会として行われます。
「隠蔽環境の生物多様性 -- 発見の科学と生物進化の実験場 --」印刷用PDFファイル
日時: 9月17日(木)17:30〜。
会場: 静岡グランシップ
企画責任者: 塚越 哲(静岡大学理学部)

 私たちの視線を遮る隠蔽された世界にも様々な生物が生息していることが知られています.しかし,これらの生物に関する情報はまだあまりにも少ないといえましょう.これら隠蔽環境に生息する生物については,私たちは未だ大航海時代,博物学の時代にあるといえます.すなわち私たちにとって,新分類群の発見はもとより,新たな生物学的知見を増大させることができるという,純粋な好奇心を満たせる世界であるといえます.同時に,光の遮断,狭い空間,貧栄養等,一定の環境的制約下における生物は,様々な形態学的・生態学的特性を備えており,生物進化を理解する上で多くのヒントをもたらします.

 ここではまず,ベテラン組から「発見の科学」として,間隙環境,海底洞窟,土壌中,そして太古の海底洞窟の化石生物にまで眼をむけ,生物多様性に関する既成の概念を塗り替えるような,隠蔽環境に生きる生物の実態を紹介します.
◆間隙生物の多様性 −貝形虫類(甲殻類)を例に−:塚越 哲(静岡大学・理学部)
◆海底洞窟と近底層における生物の多様性とその進化:大塚 攻(広島大学・院生物圏科学)
◆土壌のbioturbation −土壌生物の多様と土壌構造の関係−:金子信博(横浜国立大学・院環境情報)
◆隠蔽環境の化石動物種群 −4.5億年前の石灰泥丘型礁を例に−:鈴木雄太郎(静岡大学・理学部)

 また,大学院生からは「進化の実験場」として,隠蔽環境ではどのような進化の様式が見出されるかを,彼らが導き出した最新データから議論します.
◆分子系統解析からみえてくる動物の“間隙性化” −シセレ上科貝形虫類を例に−:東 亮一(静岡大学・院創造科学)
◆小型甲殻類における目の退化:梶 智就(静岡大学・院創造科学)
◆間隙性動物における性選択と進化:田中隼人(静岡大学・院創造科学)

 さらにもし可能ならば,隠蔽環境に生息する生物の研究が,「化石からDNAまで」を包括的に扱う総合的な生物科学として発展しうるか,というポテンシャルについても見極めてゆきたいと考えております.
q20090919
2009, 6/13-14土日: 日本動物分類学会第45回大会(名古屋港水族館)(写真集
 写真集
 プログラム[5/31訂正版]講演要旨集
※ 5月30日までにプログラムをダウンロードした方は、訂正版をダウンロードし直してください。
会場・共催:名古屋港水族館アクセスYahoo!地図Google Maps
申込期限:5月15日(金)必着

概要  (参加申し込み等の詳細は大会案内(RTFファイル)をご覧ください)
・日 程:2009年6月13日(土)・14日(日)
 6月13日(土)
  受付            12:00〜
  一般講演          13:00〜16:00
  ポスター発表        16:00〜17:00
  総会            17:00〜18:00
  懇親会           18:30〜20:30

 6月14日(日)
  一般講演          9:00〜10:00
  奨励賞・学会賞受賞記念講演 10:00〜11:00
  ポスター発表        11:00〜12:00
  公開講演会         13:00〜14:30
    「海のいきものからのメッセージ・・・生物多様性を解き明かす・・・
    講師: 奥谷 喬司(東京海洋大学名誉教授); 吉岡 基(三重大学)
  一般講演          15:00〜16:30
※ 講演スケジュールは申込講演数等により変更になる場合があります.

・会 場: 名古屋港水族館 北館(一般講演等); 南館(懇親会); 名古屋港ポートビル(公開講演会).
・会 費(当日徴収): 大会参加費 一般会員4,000円,学生3,000円; 懇親会費4,000円.
・宿 泊: 宿泊の斡旋は行いません.各自でご予約をお願いします.
・大会事務局: 〒455-0033 名古屋市港区港町1-3 名古屋港水族館内 日本動物分類学会第45回大会事務局 大会長 西川 輝昭(名古屋大学),大会実行委員長 斉藤 知己(名古屋港水族館)
tel: 052-654-7080(代); fax: 052-654-7001; E-mail: t-saito@nagoyaminato.or.jp
・申込期限: 大会参加申し込みならびに要旨原稿は5月15日(金)必着でお送り下さい.一般講演やポスター発表を行わない場合は,これ以降の参加申し込みも受け付けます(当日参加可).ただし,大会が差し迫ってからの申し込みについては,懇親会への参加をお断りすることもありますことをご了承下さい.
・大会2日目の昼食の弁当について: 水族館内外のレストランやフードコートが利用できますが,弁当をご希望の方は,大会参加申込にてお申し込みください.代金は当日お弁当と引き替えにいただきます.
q20090614
2008, 9/5金: 日本動物分類学会シンポジウム「過去からの声:動物化石分類の現状と課題」(福岡大学)(予稿集
日本動物学会第79回大会(9/5-7,福岡大学)の関連集会として行われます。
「過去からの声:動物化石分類の現状と課題」
日時: 9月5日(金)9:30-12:30。
世話人: 上田恭一郎(北九州市立博物館)

 日本での動物化石の分類学的研究は研究者の数が少ないこともあり、出版される論文の数も必ずしも多いものではない。大学においても戦前、戦後を通じて多くの研究者が収集、研究して来た標本の保存場所が問題となっている。他方この20年間地方に博物館が多く建設され、多量の海外の良質な動物化石標本が集積されて来たが、それらの大部分は研究されないまま展示、収蔵されている。今回のシンポジウムでは各自の専門分野の日本における現状を分析把握して、その問題点、今後の課題を述べていただく。

講演者:
杦山哲男・杉原薫・木戸絵里香(福岡大学)刺胞動物化石の分類と課題
上田恭一郎(北九州市立自然史・歴史博物館)昆虫化石の現状
籔本美孝(北九州市立自然史・歴史博物館)魚類化石分類の問題点
q20080907
2008, 6/14-15土日: 日本動物分類学会第44回大会(横浜国立大学)(プログラム
大会実行委員:伊藤雅道・菊池知彦(横浜国立大学)。詳細はタクサ24号(2008年2月発行)に掲載されます。(大会案内プログラム
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q20080615
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・このサイトは,国立情報学研究所の好意によりサーバー"wwwsoc.nii.ac.jp"上に開設しています
・著作権:日本動物分類学会[169-0073 東京都新宿区百人町 3-23-1 国立科学博物館分館内]
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