お知らせ

第110回講演会プログラム

期 日 2011年9月17日(土)・9月18日(日)
場 所 信州大学農学部
事務局 〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304信州大学農学部
運営委員長 南 峰夫
運営委員  松島憲一,根本和洋
TEL:0265-77-1639(松島),1619(根本)
FAX:0265-77-1700(機能性食料開発学専攻事務室)
E-mail knemoto@shinshu-u.ac.jp(根本:問い合わせ)
     matuken@shinshu-u.ac.jp(松島:参加・発表申込)
参 加 費  5,000円
懇親会費  一般:4,000円,学生:2,000円
受付 講義棟ロビー(午前8時30分から)

講演プログラム

「若手の会」開催について

以下の日程にて若手の会を開催します。ご参集いただけますようお願いいたします。

日時:2011年9月16日(金)17:00〜

場所:信州大学農学部、食と緑の科学資料館「ゆりのき」の研修室
(http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map07.html#campus
または添付の地図もご参照ください。)

講演者およびタイトル:

パク・ヨンジュン氏
(農業生物資源研究所遺伝資源センター 多様性活用研究ユニット 外国人特別研究員)
タイトル:「子実用アマランサスにおける顆粒性澱粉合成酵素I遺伝子の分子遺伝学的研究」

以上


 

第109回講演会分発表希望者のための講演会について

標記につき、以下のように講演会を開催いたします。プログラムはい以下の通りです。ご不明な点については下記連絡先までお問い合わせ下さい。講演要旨については当日販売いたします。



日時:2011年9月18日(日)第110回講演会終了後13:00−14:45
場所:信州大学農学部
連絡先:庶務幹事 志水勝好 (nettai@nourin.tsukuba.ac.jp)
109回分講演プログラム


以上

「アフリカにおける土壌肥沃度改善検討調査」競争入札について

農林水産省国際協力課より、平成23年度途上国の農業生産・投資拡大のための検討調査事業「アフリカにおける土壌肥沃度改善検討調査」競争入札について連絡がありました。
          入札関係資料は、以下のウェブサイトにも掲載しております。

http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kokusai/110601_1.html


熱帯農業研究第4巻別号1の頒布について

「熱帯農業研究第 4巻別号1」の頒布については、発表予定者には熱帯農業研究第 4巻 1号とともに郵送いたします.同封の郵便口座振り込み用紙をご使用いただくか、もしくは下記の銀行口座に料金をお振り込み下さい.

また購入希望者はメール( nettai@nourin.tsukuba.ac.jp)にてその旨ご連絡の上、同様に下記の口座に振り込みをお願い致します.確認次第お送りいたします.また第 110回講演会会場でも販売の予定です.一冊 3000円(送料、税、学会事務手数料込み)です.

振り込み先:三菱東京UFJ銀行 土浦支店 店番605
普通 口座番号0076147 日本熱帯農業学会会長 弦間 洋

以上

第109会講演会講演要旨集目次

第109回講演会は見合わせることとなり,講演要旨をもって発表と見なすこととさせていただくことになりました.講演要旨が講演者のお手元に届くまで時間を要することから以下に取り急ぎ講演要旨目次のみを掲載いたします.

1.陸稲NERICA品種間の交雑F1における半不稔性の遺伝解析
*スワル アヌクル・池田良一・吉見仁志・入江憲治(東京農業大学国際農業開発学科)・・・1
2.陸稲NERICAにおけるRYMV抵抗性の解析
*小野口拓真・池田良一・夏秋啓子・吉田沙樹・Dennis Ochola・松本俊輔・坪井達史(東京農業大学国際農業開発学科)・・・3
3.NERICA玄米における貯蔵物質の蓄積構造
*磯部 ゆかり1・新田 洋司1・浦山 久2・浅木 直美1(1茨城大学農学部・2海外農業開発協会)・・・5
4.起源の異なる半矮性遺伝子sd1をもつイネの形質発現に関する研究 -外生ジベレリンが半矮性同質遺伝子系統の節間伸長に及ぼす影響-
*松下玲子1・入江憲治2・小塩海平2・志和地弘信1・池田良一2・菊池文雄・豊原秀和1(1東京農業大学大学院農学研究科・2東京農業大学国際食料情報学部)・・・7
5.ケニア西部高地での陸稲栽培における生産性阻害要因
*浅井英利・槇原大悟・Peter Olewe・John C. Onyango・山内章・浅沼 修一(名古屋大学 国際農学教育協力センター)・・・9
6.AAゲノム野生イネにおける低窒素適応系統のスクリーニング
*濱岡範光・上野 修(九州大学大学院生物資源環境科学府) ・・・11
7.Assessment of management practices and grain yield in deep water rice area in Northwest Cambodia
* Yen Thi Bich Nguyen・Akihiko Kamoshita・Yuji Araki・Sophors Heng・ Makara Ouk・Sovanmony In(University of Tokyo)・・・13
8.湛水栽培におけるシコクビエ在来系統の生育に及ぼす定植時期の影響
*杉浦 誠(近畿中国四国農業研究センター)・・・15
9.東南アジア水田土壌におけるスラグ肥料の施用が有機物分解に及ぼす影響
齊藤寛樹1・伊藤公夫2・遠藤公一2・白鳥豊3・イスワンディ4・ハディ5・マカリム6・ セティアント6・スラルタ7・コンスタンシオ7・アムカ8・クルアマス8・サエンジャン9・トゥラフィタク9・チッタイソン10・ニュエンフタン11・トランチリハ11,14・ファンクアンハ12・ヴタン12・ファンチコン13・ニュエンチクイン15・トランキムティン15・*犬伏和之1(1千葉大・2新日本製鐵・3新潟農総研・4ボゴール農大・5ランプンマンクマット大・6RSAEP,Indonesia・7フィリピンイネ研・8カセサート大・9コンケン大・10キングモンクット大・11ハノイ農大・12VAAS/IAE・13IAS・14ITB・15カントー大)・・・17
10.ガーナ北部の水稲作におけるリン鉱石直接施用の効果
*中村智史・福田モンラウィー・飛田 哲(国際農林水産業研究センター)・・・19
11.ミクロネシア連邦ポンペイ州におけるキダチトウガラシの利用
*山本宗立(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)・・・21
12.ブータン王国南部・西部地域で食用利用される野生植物について
*松島憲一2・南峰夫2・根本和洋2・Kinlay Tshering1・北村和也2・中谷達明2・加藤友希2(信州大院農・ 1CoRRB, Ministry of Agriculture, Bhutan・2信州大農)・・・23
13.カンボジア国バッタンバン州における精米業者の精米行動を規定する要因
*大竹 雅洋・宇佐見 晃一(名古屋大学大学院国際開発研究科)・・・25
14.エチオピアにおける(ノンフォーマル)種子生産の組織‐NGOのコミュニティ・種子バンクの事例を中心に‐
*福田聖子・西川芳昭(名古屋大学 国際開発研究科)・・・27
15.Tropical Montane Forests and Temperate Vegetables in Tinoc, Ifugao,Philippines: Can the two be Balanced?
*Adrian Albano・Shinya Takeda(Kyoto University)・・・29
16.A Village Level Study on Shrimp and Rice Based Cropping System in the Salinity Affected area of Bangladesh
*Rahman Md. Rashedur1・Kazuo Ando2(1Asian and African Area Studies, Kyoto University ・2Centre for Southeast Asian Studies, Kyoto University)・・・31
17.インドネシア,南東スラウェシ州ムナ島におけるサトウヤシ(Arenga pinnata Merr.)の樹液採集
*山本由徳・川村智・一丸智史・Y.B. Pasolon・A.D. Pasulu・宮崎 彰(高知大学農学部)・・・33
18.インド北部ラダーク地方の農牧生業複合と農林地利用の変容
*竹田晋也・山口哲由・野瀬光弘(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)・・・35
19.インド・アッサム州の氾濫原農村における土地貸借様式
ニッタ・ノンダ・デカ1・A.K.バガバティ1・*安藤和雄2(1インド ゴウハティ大学・2京大東南ア研)・・・37
20.タイ北部の山村におけるアヒルの導入とその飼育における問題点
*増野高司(国立民族学博物館)・・・39
21.タンザニア・キロンベロ谷における在来の土壌分類と稲作
*加藤 太(信州大学農学部)・・・41
22.南アジアのVigna属野生種3種 (V.aridicola, V.stipulacea, V.trilobata) における塩類耐性の自然変異
*吉田裕太郎・L.M.Nanda Gunasekara Bandara・友岡憲彦(筑波大学大学院 生命環境科学研究科)・・・43
23.ダイジョ(Dioscorea alata L.)挿木苗の生育と内生植物ホルモンとの関係
*松本亮・斉藤康貴・志和地弘信・豊原秀和・竹林裕美子・軸丸裕介・神谷勇治・駒嶺穆(東京農業大学)・・・45
24.ダイジョ (Dioscorea alata) の節部切片培養におけるコルヒチン処理による倍数体の効率的誘発
*バビル P.K.1・船山知佳乃2・飯島 健2・入江憲治1・志和地弘信1・豊原秀和1・藤巻 宏3(1東京農業大学大学院農学研究科・2東京農業大学国際食料情報学部・3農研機構フェロー)・・・47
25.収穫時期及び収穫頻度がレモングラスの生育及び収油量に与える影響
*温欣宜・青木直大・大杉 立(東京大学大学院 農学生命科学研究科)・・・49
26.アボカドのハウス栽培での品種系統別収穫期
*米本仁巳1・岡山智彦1・前田隆昭1・神内良一1・近藤友大2・樋口浩和2・緒方達志3(1神内南方系果樹研究所・2京大院農学研究科・3国際農研)・・・51
27.晩生品種'Sensation'を用いたマンゴーの抑制栽培技術の検討
*中川正博1・志水恒介2・神崎真哉1・文室政彦2・宇都宮直樹1(1近畿大農学部・2近畿大附属農場)・・・53
28.マンゴー果実における香気成分の品種間差異
*辻俊彦1・中川正博1・志水恒介2・神崎真哉1・文室政彦2・宇都宮直樹1(1近畿大農学部・2近畿大附属農場)・・・55
29.受粉後の温度条件がチェリモヤの花粉管伸長に及ぼす影響
*松田大志・樋口浩和・香西直子(京都大学大学院農学研究科)・・・57
30.タイ東部におけるマンゴスチンの養分吸収と障害果実の無機成分含量に関する研究
*福本俊太郎・香西直子・樋口浩和・近藤友大・トンタオ=ソンバット・緒方達志・米本仁巳・縄田栄治(京都大学農学研究科)・・・59
31.グアバの無核果実生産に関する研究
*井上広大・水野宗衛(玉川大学大院) ・・・61
32.千葉県南部での生果消費に最適なパッションフルーツの開花時期は5月である
*椎木千晴1・赤山喜一郎2・米本仁巳3(1千葉県安房農林振興センター 元千葉県農林総研セ暖地園研・2千葉県農林総研セ暖地園研・3試験研究機構神内南方系果樹研究所 元(独)国農林水研セ 熱帯・島嶼拠点) ・・・63
33.低夜温がドリアンの花の花粉受容性におよぼす影響
*香西直子1・樋口浩和2・米本仁巳3・緒方達志1(1国際農研・2京都大農学部・3神内南方系果樹研究所)・・・65
34.青色弱光はエンサイの花芽形成を促進する
*佐々木大・井上直人・倉内伸幸(信州大学総合工学系研究科)・・・67
35.高温,強光および高湿ストレス下におけるイチゴの生理生態学的研究(1)異なる苗齢における葉位別の光合成特性
*福家光敏1・Nguyen Vu Linh3・二宮伸哉1・Onwona-Agyeman Siao2・及川洋征1・山田祐彰1・鈴木 栄1・荻原 勲1(1東京農工大学大学院連合農学研究科・2東京農工大学農学研究院・3ベトナムバックマー国立公園)・・・69
36.簡易水耕における施肥量がサボテンの生育に及ぼす影響
井上知昭・廣瀬友二・*高橋伸宙・戸渡圭紀・荏原直弘・五十嵐大造・篠原 卓(東京農業大学短期大学部) ・・・71
37.ココナツコイア培地による養液栽培を導入した作物体系の経営評価
*浦山 久1・丸山幸男2(1社団法人 海外農業開発協会・2筑波大学大学院生命環境科学研究科)・・・73
38.過熱水蒸気を用いた蒸熱処理による輸入バナナ果実の無農薬燻蒸技術の開発
*中村勝利1・内山友和2・五月女格3・弦間 洋4(1(株)ひたちなかテクノセンター・2新熱工業(株)・3食品総合研究所・4筑波大学生命環境科学研究科)・・・75
39.Influence of harvest conditions and postharvest treatment on the volatile profile of ripe durian(Durio zibethinus Murray)pulp
*John S. MANINANG1・Chalermchai WONGS-AREE2・Sirichai KANLAYANARAT2・Yoshihiko SEKOZAWA1・Sumiko SUGAYA1・Hiroshi GEMMA1(1Univ. of Tsukuba・2King Mongkut's University of Technology Thonburi)・・・77
40.変容過程にある焼畑営農体系 〜ラオス北部における民族混住村の事例〜
*亀田知佳・ソンパン・パスバン・縄田栄治(京都大学大学院 農学研究科)・・・79
41.ラオス北部におけるタケの一斉開花が焼畑に与える影響
*広田 勲(名古屋大学環境学研究科)・・・81
42.ミャンマー・バゴー山地カレン村落における過去10年間の焼畑土地利用履歴と焼畑伐開地選択の規定要因
*鈴木玲治・竹田晋也・ニエンチャン(京都大学生存基盤科学研究ユニット)・・・83
43.ミャンマー中央平原乾燥地域における異常気象への作付体系対応:ニャウウー郡における事例研究
*安藤和雄1・レイ・レイ・カイン2・キン・レイ・シュエ2(1京大東南ア研・2ミャンマー イェジン農業大学)・・・85
44.インドネシアの発展に伴うサゴヤシ農業形態の変容
*西村美彦(琉球大学)・・・87
45.サゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)の根系発達と地上部生長の関係
*渡邊大介1・宮崎 彰1・吉田徹志1・山本由徳1・F.S. Rembon2・Y.B. Pasolon2・F.S. Jong3 ・・・89
46.46.Comparison of Al3+ and Some Ions Concentration in Plant tissue of Sago Palm Grown at Different Level of Soil pH Condition in South Thailand
*Ornprapa Anugoolprasert1・Shina Kinoshita1・Wikanya Prathumyot1・Preuk Chutimanukul1・Somchai Chakhatrakan2・Hiroshi Ehara1(1Mie University・2Thammasat University)・・・91
47.タンザニアの半乾燥地域における耕地雑草の半栽培と利用
*八塚春名(京都大学アフリカ地域研究資料センター)・・・93
48.ケニアにおけるマーケッティングに対応した農民支援プロジェクトの試み(2)
相川次郎1・*北島暖恵2(1独立行政法人国際協力機構・2ケニア共和国小規模園芸農民組織強化・振興ユニット・プロジェクト(SHEP UP))・・・95
49.西アフリカ・サヘル地域における風食抑制と増収を目指す新たな砂漠化対処技術の開発(第三報)‐増収効果の実証‐
*伊ヶ崎 健大・真常仁志・田中 樹・飛田 哲・舟川晋也・小崎 隆(京都大学大学院農学研究科)・・・97
50.西アフリカ・サヘル地域の村落における技術導入の経緯と普及との関係
*佐々木夕子・田中 樹・伊々崎健大・真常仁志・飛田 哲・舟川晋也(京都大学大学院地球環境学舎環境マネジメント専攻陸域生態系管理論分野)・・・99
51.半乾燥熱帯アフリカの畑作地における異なる施肥管理下でのCO2発生量の推定
*杉原 創・舟川晋也・Method Kilasara・小崎 隆(京都大学大学院農学研究科)・・・101
52.関西地区における熱帯性エネルギー作物栽培の可能性調査
川満芳信・*福澤康典・近藤義和・上野正実・竹本哲也(琉球大学農学部)・・・103
53.バガス炭施用方法の違いがバイオエタノール残渣液の地下流出成分に与える影響
川満芳信・門田奈子・*冨永 淳・福澤康典・小宮康明・上野正実(琉球大学農学部)・・・105
54.熱帯泥炭地における排水・火災・農業がCO2フラックスと土壌微生物性に及ぼす影響
*新井宏徳・アブドゥルハディ・ウンツンダラン ・スイドウリミン・波多野隆・犬伏和之(千葉大学園芸学部)・・・107
55.栽植密度と塩水処理濃度がアッケシソウの種子油収量に及ぼす影響
*志水勝好・志水美咲(筑波大学生命環境科学研究科)・・・109
56.ケナフの繊維細胞と靱皮繊維の特性
西村明紘・*杉村順夫(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)・・・111
57.ケナフの形態・生理に関する研究 第十二報 異なる灌水量および刈取回次が生育、収量および飼料成分に及ぼす影響
*柴山美智子・志水勝好(筑波大学生命環境科学研究科)・・・113
58.REDD+の現状と課題:REDD+実証活動の比較分析を通して
*相楽美穂(財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES))・・・115

以上


第109会講演会(3/28, 29)開催中止の決定について

東北地方太平洋沖地震の発生を受け,会員の皆様の安全確保および大会運営や交通手段の状況を総合的に判断し,日本熱帯農業学会平成23年度総会並びに第109回講演会を見合わせることとしました.
 関係者各位には多大なご迷惑をおかけしますが,何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます.
 今後の対応方針については,当面2週間先を目途に,WEBページ(http://www.trop-agri.jp/, またはhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jsta/)にてご報告いたしますので,ご確認いただきますようお願い申し上げます.
 なお,日程が差し迫っておりますことから,ご関係の皆様にも講演会中止についてお知らせいただきますよう,合わせてお願い申し上げます.本 HP(http://www.trop-agri.jp/)については会員各位に周知されていない状況でありますので,周囲の関係者にお知らせいただけますよう,衷心よりお願い申し上げます.

以上







 


 


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