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人事の公募 アーカイブ

2008年08月20日

地球環境フロンティア研究センター研究員等の公募について

独立行政法人海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センターでは、下記の要領で研究員等を募集します。

1.地球環境フロンティア研究センターの目的について
地球温暖化、異常気象等の地球変動現象は、自然の生態系や人類の将来にまた日々の生活や産業活動に深刻な影響を与える重大な問題であり、その解明と予測は喫緊の課題となっています。
地球環境フロンティア研究センターでは、この課題に応えるため地球を一つのシステムとしてとらえ大気、海洋、陸域の多様な現象の機構とそれらの複雑な相互作用を解明し、これを反映したモデルを開発し、地球規模の諸現象の予測に資するべく研究を実施しております。
上記の目的を達成するため必要な研究課題を設定するとともに期間を区切って集中的研究を実施するため、国内外より広く優秀な研究員等(主任研究員、研究員、技術研究員、ポスドク研究員)を募集します。

2. 地球環境フロンティア研究センターの位置づけ
地球環境フロンティア研究センターは、平成9年度より海洋科学技術センター(現:海洋研究開発機構)と宇宙開発事業団(現:宇宙航空研究開発機構)の共同プロジェクトとして行われていた「地球フロンティア研究システム」が平成16年度に改組され、独立行政法人海洋研究開発機構の中の研究センターとして再出発したものです。
当研究センターは、データ解析やモデル実験による地球変動の個別過程とそれを結びつけた地球環境の諸要素(気候、大気組成、生態系など)のモデル作りの研究を行うもので、同じ海洋研究開発機構の中で並行して実施されている地球環境観測研究センターによる観測、平成14年3月に完成した地球シミュレータ(理論ピーク性能40TFLOPS)によるシミュレーション研究開発とともに三位一体で地球変動予測の実現に資するものです。

3.募集対象研究プログラム、要求される研究者
当センターには、6研究プログラム(気候変動予測、水循環変動予測、大気組成変動予測、生態系変動予測、地球温暖化予測、地球環境モデリング)があります。
以下のとおり、6研究プログラムにおいて研究員等(主任研究員、研究員、技術研究員、ポスドク研究員)を若干名募集します。
なお、海洋研究開発機構では平成21年4月1日以降組織改編を検討しております。研究内容・方法及び処遇については変更がありませんが、所属組織等の組織的事項については変更があります。

4.研究環境・設備等
ベクトル計算可能な高速計算サーバ、多目的汎用サーバを中心とした計算機システムが整備されており、海洋研究開発機構等のスーパーコンピュータが利用可能なネットワークシステム環境が整備されております。また、研究の内容により地球シミュレータが利用可能です。

5.応募資格
【主任研究員】
対象研究プログラムに関連する分野の研究に関する実績があり、部下の育成指導、機構業務へ貢献できる者。
【研究員】
対象研究プログラムに関連する分野の博士号取得者、またはこれと同等の研究能力を有する者。
【技術研究員】
数値モデルソフトの開発、運用、データ処理、観測機器の開発など、研究開発、技術開発、技術革新等を中心とした業績が期待される者。
【ポスドク研究員】
対象研究プログラムに関連する分野の博士号取得者(採用日までに取得可能な者を含む)。既に博士号取得済みの場合は、直近の博士号の取得日を含む年度の末日から、最初に採用される日の前日までが5年以内である者
※国籍・性別・年齢を問いません。
※地球環境フロンティア研究センターでは、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。

6.勤務地
地球環境フロンティア研究センター(海洋研究開発機構 横浜研究所内)
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25

7.契約期間
原則として、各職種の任期は以下のとおりです。
 主任研究員:最長5事業年度までとし、契約更新を可能とするが、通算雇用継続期間は10事業年度を限度とする。
研究員:最長5年事業年度。任期終了時までに主任研究員への昇格選考あり。
技術研究員:最長3事業年度。更新は1回可能(最長雇用継続期間6事業年度)。任期終了時までに、同一もしくは上位階層の公募選考に合格した場合は、新たに契約を締結する。
ポスドク研究員:最長3事業年度。

但し、契約方式は会計年度毎で行うため契約期間を平成21年4月1日〜平成22年3月31日までとし、年度毎の更新契約と致します。

8.処遇等
(1)給与:海洋研究開発機構の規程に基づき処遇いたします。
(2)赴任旅費:支給(規定に準ずる)
(3)各種保険等:あり(科学技術健康保険組合・厚生年金保険・科学技術厚生年金基金・雇用保険・労働者災害補償保険等)
(4)社宅:民間賃貸住宅の社宅貸与制度あり。但し、ポスドク研究員を除く。(規定に準ずる)
(5)通勤手当:支給(規定に準ずる)
(6)休日及び休暇:土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇・介護休業・育児休業等。
(7)その他:
 i) 職員等の相互扶助および福利厚生の増進を図るための共済会制度あり。
Ii) 労働者代表との協定により常勤研究員を対象に専門業務型裁量労働制度を採用しております。(管理職を除く)

9.応募方法
(1)応募書類
ア. 当研究センターにおける研究計画 1通(A4一枚程度)
(応募する研究プログラム(複数応募可)及び応募する職種(主任研究員、研究員、技術研究員、ポスドク研究員)を明記すること。複数の研究プログラムに応募する場合は、各研究プログラムに対応した研究計画を用意すること。)

イ. 所見をいただける方2名による本人のリファレンスレターまたは推薦書 各1通
(所見をいただける方より、直接、人事担当宛郵送のこと。封筒に「推薦する応募者名」を明記のこと。)

ウ.履歴書 1通
(連絡先E-mailアドレス記載のこと。)

エ.研究業績リスト 1通
(論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。技術研究員応募者は、技術報告書リストも含めること。)

オ.現在受けている競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通

(2)提出方法
郵送による。注)郵送以外は受け付けません。

(3)提出先
〒236-0001
横浜市金沢区昭和町3173−25
独立行政法人海洋研究開発機構
地球環境フロンティア研究センター 人事担当宛

10.応募締切
平成20年9月12日(金)まで(必着)

11.選考・採用について
(1)書類選考及び面接による。書類選考の後、平成20年11月上旬までに面接、平成20年12月末までに採用決定を予定しております。
(2)面接試験は、日本語または英語で受けることができます。
(3)研究員、技術研究員いずれの職種で採用するかは、選考後に採用予定者と協議の上、地球環境フロンティア研究センターが決定する場合があります。

12.注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしませんが、個人情報保護法に基づき厳正に管理し、採用選考終了後には適切に 取り扱い、責任を持って破棄いたします。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後に辞退される場合は、辞退届を必ず提出してください。

13.備考  
● 問合せ先:地球環境フロンティア研究センター 人事担当 岡山
E-mail:
TEL 045-778-5672(直通) FAX 045-778-5497
● 関連の情報は次の各ホームページに掲載しております。
地球環境フロンティア研究センター:http://www.jamstec.go.jp/frcgc/
海洋研究開発機構:http://www.jamstec.go.jp/
*海洋研究開発機構は、科学研究費補助金交付の対象機関です。
● 地球環境フロンティア研究センターでは毎年度研究員公募を行っております。
● 地球フロンティア研究システムは、平成16年7月より海洋研究開発機構の新体制下において「地球環境フロンティア研究センター」に名称変更をいたしました。

2008年08月01日

教員公募のお知らせ 海洋化学

教員採用候補者(自然環境講座)募集要項


1.募集人員  1名

2.採用職名   准教授または講師

3.専門分野   環境科学

4.担当科目   「環境科学」「環境と化学」「物質環境化学」「地球環境科学実験」
         「環境化学実験」「化学実験」などの学部専門科目及び教養教育科目
         大学院の授業も担当予定

5.応募資格  (1)博士の学位を有するか、それと同等の教育研究業績を有する者
         (2)大学院博士課程(前期・後期)を担当できる者
        (3)環境科学分野でフィ-ルドの教育研究の経験又は興味を持っている者
         (4) 幅広い視野を持って、環境科学の研究教育を進められる者

6.採用予定日  平成21年4月1日

7.提出書類  (1)履歴書           1部
(2)教育研究業績書     1部
         (3)主要な著書・論文(コピ-可) 5編
         (4)これまでの研究概要と着任後の研究計画(2,000字程度)
         (5)これまでの教育経験と着任後の環境科学の教育に関する抱負(2,000字程度)
(6)科学研究費補助金等の競争的研究費の獲得状況
(7)応募者についての問い合わせが可能な方2名の連絡先
            
8.提出締切   平成20年10月10日(金)必着

9.書類提出先  〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
          横浜国立大学教育人間科学部 学部長 宛

10.問合せ先  横浜国立大学教育人間科学部自然環境講座 教授 中村栄子 
         E-mail:、Tel:045-339-3367、Fax:045-339-3367

<備考>
1.封筒に「自然環境講座教員応募書類在中」と朱書きし、書留郵便にて送付すること。提出書類の返送を希望する者は、返信用封筒(切手を貼付し、返送宛先を明記)又は宅配便着払い伝票(返送宛先を明記)を同封すること。
2.提出書類の「履歴書」と「教育研究業績書」の様式は、本学部Webサイトからダウンロードして下さい。(http://www.edhs.ynu.ac.jp/recruit/index.html)
3.必要に応じて面接を行います。(その場合の交通費、宿泊費は自費となります。)
4.地方公共団体(傘下の小・中・高等学校を含む)を退職し、引き続き本学に採用されることとなった場合、本学での退職手当における在職期間算定には、地方公共団体での在職期間を通算しないものとする。
5.提出していただいた書類については、選考に係る審査にのみ利用し、本学の規則に基づき適切な管理に努めるものとします。

2008年07月15日

国立環境研究所 任期付研究員の公募

国立環境研究所 任期付研究員の公募

1. 研究テーマ
  
沿岸・縁辺海域の物質循環と生態系機能に関する研究 研究員 1名

2. 研究内容
国立環境研究所水土壌圏環境研究領域では、水環境質、土壌環境、湖沼環境、海洋環 境の4研究室が連携して、陸域圏〜水域圏における環境問題へ対応するため、フィー ルド調査、室内実験、現場実験、数値モデルシミュレーション等に基づいた研究を推 進している。その中で、採用予定者には、河口域や閉鎖性海域を含む沿岸海域及び縁 辺海域(東シナ海、日本海、オホーツク海など)における環境問題の解決に貢献する ため、水・物質循環過程、陸域と海域の相互作用や、その重要な要素となる水域生態 系機能、化学物質の動態等に関して学際的研究として取り組むことが期待される。さ らに、その研究内容は、沿岸・縁辺海域における環境影響評価や環境修復技術の開 発・評価に展開できることが期待される。

3. 応募資格
(1) 採用時に博士の学位を有する者、或いは同等と認められる者。
(2) 沿岸・縁辺海域における環境諸問題に関する研究に意欲があること。学際的視点 で研究を進めることを基本とし、自らの専門研究分野(海域或いは広く水域を対象と した物理学、化学、生物学、生態学、環境工学、地球化学等のいずれか或いは複数の 分野)において十分な知識と研究経験・実績を持つとともに他の分野・手法の研究者 とも積極的に協力して問題の解決をめざすことができること。

4. 提出書類(様式自由)
(1) 履歴書(写真添付、E-mailアドレスがあれば記載のこと) 1部
(2) 研究業績目録
(査読付き原著論文、著書、解説、口頭発表別) 1部
(3) 主要論文別刷り又はコピー(数編) 各1部
(4) これまでの研究概要(A4版2枚程度) 1部
(5) 研究に対する抱負(A4版2枚程度) 1部
(6) 所見を求めうる方2名の御氏名と連絡先 1部
※封筒に朱書きで「水土壌圏環境研究領域研究職員応募書類」と明記のこと。

5. 応募締切
平成20年10月10日(金)必着 

6. 選考方法
書類選考及び面接による。
書類選考の後、面接を行う者には連絡する。
面接日は平成20年11月上旬を予定。

7. 採用予定時期
平成21年4月1日以降の出来るだけ早い時期。

8. 採用期間
任期は最長で平成26年3月末まで。

9. 処遇等
研究テーマ型任期付研究員またはNIES特別研究員として採用。業績等を勘案し て、採用期間終了とともにパーマネント研究員(任期の定めのない研究員)への移行 があり得る。
※どちらの職種であっても、研究活動面での処遇及びパーマネント研究員への移行に ついては同等の扱いとなります。ただし、制度上の違いから社会保険及び国家公務員 宿舎の貸与の有無に違いがあります。
(以下参照: http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/hikakuhyo.pdf)

10. 問い合わせ先及び書類提出先
(1) 研究内容、選考に関する問い合わせ先
独立行政法人国立環境研究所
水土壌圏環境研究領域 木幡 邦男
Tel 029-850-2438 E-mail:
(2) 処遇等に関する問い合わせ先及び書類提出先
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
独立行政法人国立環境研究所
総務部総務課人事係 豊田 淳一
Tel 029-850-2316 E-mail

2008年07月14日

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シュミレータセンター研究員募集について

独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンターでは、下記の要領で研究員を募集します。

Ⅰ.「地球シミュレータセンター」の概要
 地球シミュレータセンターでは、超高速ベクトル並列型スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」(理論性能:40Tflops)とその後継機を駆使し、地球環境変動を的確に予測すると共に、高度な計算機シミュレーションを通して科学技術、産業及び文化の発展に寄与することを目的に活発な研究活動を行っています。

Ⅱ.本募集について
1.募集を行うグループの概要及び募集の要件
 地球シミュレータセンターでは、複雑性シミュレーション研究グループの研究員を以下の概要と要件に従って募集します。

シミュレーション高度化研究開発プログラム 複雑性シミュレーション研究グループ 

本グループでは、マルチスケール、マルチフィジックスをキーワードに、全球から都市スケールの気象や気候変動現象を、異なる時空間スケールの複数の現象の相互関係のメカニズム解明を通して、高精度の予測には何が必要であるか、あるいはどのようなシミュレーション手法が有効であるか、についての研究開発を行っている。また、大気・海洋・陸面・海氷結合モデルを自ら開発し、そのモデルを用いて、様々なスケールの現象について超高解像度の大規模なシミュレーション予測を行いっている。
対象としている現象は、比較的短期な気象現象から、季節変動を含む気候変動現象までを対象としている。複数の異なる時空間スケールの現象の相互作用によって成り立っている気象や気候などの複雑系を、どのようにモデル化し、どのような計算手法を用いれば、高精度の予測シミュレーションが可能であるか、を主な研究テーマとしている。例えば、海洋の渦間の相互作用や混合過程成り立ちの機構解明、大気海洋結合系や大気陸面相互作用における固気液間の相互作用、運動量および熱エネルギーの輸送におけるスケール間カップリングなどとしてメカニズムの解明とその予測精度への影響を研究対象としている。
異なるスケール間、異なるフィジックス間の相互作用に着目し、予測モデルを駆使した超大規模シミュレーションを通して、気象や気候変動予測問題に果敢に挑戦する強い意欲を持った研究者を募る。

2.募集職種、人数
職種:地球シミュレータセンター 研究員 人数:1名
内訳 複雑性シミュレーション研究グループ  1名

3.応募資格
博士号を取得している者、博士号を取得見込みの者、またはこれと同等の研究能力を有する者。(上記条件に適合する場合、大学院在学中の者も含む。)

4.応募方法
(1)応募書類
1)研究歴(応募者の研究業績を記したもの)
2)これまでの研究概要と採用後の業務に関する抱負 一通(自由形式)
3)推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(推薦者より直接提出先宛に郵送のこと。到着期限は応募締切りと同日。封筒に「推薦する応募者名」を明記すること。)
4)履歴書 一通
5)論文リスト 一通(査読付き論文とその他に分けること)
(2) 提出方法
  郵送による
(3)提出先
  〒236-0001
  神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
  独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンター 研究推進室
  (封筒の表に「地球シミュレータセンター研究員応募」と朱筆すること。)
(4)応募締切り 平成20年8月29日(金)必着

5.着任時期
 平成20年11月1日以降のできるだけ早い時期(採用日については応相談)

6.採用条件等
(1)勤務地
  海洋研究開発機構横浜研究所(神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25)
(2)雇用身分
  海洋研究開発機構の研究員(任期制職員)
※海洋研究開発機構の研究員の任期等について
任期:1回の任期を最長5事業年度までとし、通算雇用継続期間は5事業年度を限度とする。
昇格:研究員として1年以上の勤務実績がある者について、主任研究員への昇格可能性あり。要審査(ただし、審査の機会は1回を限度とする。)。
(3)処遇等
1)本給:能力、役割等により、海洋研究開発機構の規定に従い処遇
2)赴任旅費:支給(一部制限あり)
3)各種保険等:海洋研究開発機構の職員として処遇
4)社宅:借上社宅制度あり
5)通勤手当:支給
6)休日および休暇:土日祝祭日および年末年始、年次有給休暇、特別休暇あり
7)その他:共済会制度あり

7.選考・採用について
 応募締切り後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定する。(面接予定:平成20年9月中旬から下旬)

8.注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後辞退される場合、辞退届けを提出してください。

9.問い合わせ先
 独立行政法人海洋研究開発機構
 地球シミュレータセンター 研究推進室
 担当:越後
 電話:045-778-5757 FAX:045-778-5490
 電子メール:echigot@jamstec.go.jp

以上

東京海洋大学海洋科学部の教員公募について

平成20年7月10日

教 員 の 公 募 に つ い て

下記の要領で、東京海洋大学海洋科学部 海洋環境学科水圏環境化学講座の教員を公募します。

1 募集人員:准教授1名

2 所  属:海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座

3 担当する教育研究内容:
水圏環境における有害物質の分析とその由来の解明、生物の機能を利用した危害成分の制御、水産廃棄物等の循環型利用による環境汚染防止などに関する幅広い教育研究を通じて、環境保全にかかわる諸課題を主に化学的立場から解明する。

担当予定の授業科目は以下のとおりです。
[学 部]分析化学。そのほかに学科の共通科目や、基礎教育・専門科目を講座所属教員と分担する。具体的には化学、日本語表現法、分析化学実験、水圏環境化学実験、フレッシュマンセミナー(クルージング*、臨海実習*)、海洋環境学実習*など 【 * については、応募条件(4)を参照のこと】
[大学院前期課程]生物機能科学
[大学院後期課程]生体機能利用学

4 応募条件:
(1)博士の学位を有すること。
(2)担当する教育研究分野に関わる業績を有すること。
(3)大学院での研究指導と講義を担当できること。
(4)化学の基礎教育、および乗船*を伴う上記の実験・実習を分担指導できること。

5 採用予定:決定次第できるだけ早い時期

6 提出書類:以下の書類を各1部お送り下さい。
(1)履歴書(写真貼付、学歴、職歴、学位論文のタイトルと取得機関および取得年月日、所属学会、連絡用のメイルアドレス)
(2)業績目録(著書、学術論文(査読付)、参考論文、特許などに分け、それぞれ年代を遡って列記すること。なお、学術論文については研究テーマ毎にまとめること)
(3)学術論文の別刷またはコピー(代表的な論文を3編)。なお最終選考に際して、学術論文のすべてを提出していただきます。
(4)外部資金の獲得状況(過去10年間に研究代表者および分担者として獲得した研究資金について、申請課題、助成機関、期間、金額を列記すること)
(5)「これまでの教育研究内容」および「今後の教育研究に関する抱負」(書式自由、各2000字程度)

(注):
1)選考に当たって、面接等をお願いすることがあります(交通費等は自己負担いただきます)。
2)場合によっては健康診断書(国立またはそれに準ずる機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。

7 応募期限:平成20年10月10曰(金)必着

8 書類提出先:
〒108-8477東京都港区港南4-5-7東京海洋大学海洋科学部 水圏環境化学講座教員選考委員会
委員長 林 哲仁([水圏環境化学講座教員応募書類]と朱書し、書留郵便とすること)
なお、選考終了後に提出書類の返却を希望する方は、返信用の封筒(切手貼付)を同封して下さい。無い場合には返却不要と判断して、当方で責任を持って処分いたします。お送りいただいた書類は本選考目的以外には使用せず、また応募の秘密は厳守します。

9 当該講座教員:2008年7月現在
教 授:浦野直人、兼広春之、神田穣太、永井宏史、林 哲仁
准教授:石田真已、遠藤英明、佐藤博雄
助 教:榎 牧子、高橋美穂、任 恵峰

10 照会先:
林 哲仁 
電話03-5463-0612
e-mail:

学科等の詳細については、東京海洋大学の公式ホームページhttp://www.kaiyodai.ac.jp/Japaneseまたは 海洋環境学科のページhttp://www.s.kaiyodai.ac.jp/kankyo/index.htmlをご覧ください。

2008年07月02日

北海道大学 特任教員の公募について

各関係機関・部局長殿    平成20年6月26日

北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト
企画運営委員会
委員長  大崎 満 (公印省略)                 
      
特任教員の公募について(依頼)

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、北海道大学では、平成18年4月発足のサステイナビリティ学連携機構(the International Research System for Sustainability Science、略称IR3S、東京大学、北海道大学、京都大学、大阪大学、茨城大学)の構成機関としてサステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(以下SGP)を全学規模で実施しております。この度、以下の要領で、本プロジェクトの中核を担っていただける方を1名募集いたします。関係各位への周知方宜しくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。
   
               記

1.  職種・待遇・担当分野:
* 特任助教 計1名(SGP推進ポスト、公募、任期平成22年3月末まで)
気候変動や人間活動が海洋水産資源に及ぼす影響の評価・予測、持続可能な水産資源の利用に向けた研究・提言を行う(以下のキーワード参照)。
* 待遇:北海道大学教員区分 特任助教、基本年俸表(特任教員)2号俸(基本年俸)とした場合に約504万円。

キーワード:海洋生態系、海洋生物資源、持続可能な漁業、エコシステム・アプローチ、食料問題、地球温暖化、海洋酸性化、知床世界自然遺産、順応的管理、レジーム・シフト、磯焼け、藻場、前浜漁業、プランクトン、魚種交代、気候変動、土地利用変化、人口問題、生態系サービス、ガバナンス、合意形成、政策決定、MSY、ABC、TAC、トレーサビリティ、生物多様性、モニタリング、数値モデリング、持続性指標、グローバリゼーション、地産地消、都市と漁村、資源量評価・予測、乱獲、混獲、漁獲圧

2.担当科目等:
サステイナビリティ学総論I~IVという全学大学院共通講義を担当して頂く可能性があります。これには英語による講義が含まれます。

3.応募資格等:
①博士の学位を有するかそれに相当する業績をもち(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)、研究および教育上の優れた能力を有すること。
②先の担当分野で示した内容、およびキーワードに関わる研究で相応の業績を擁すること。
③人文社会系等、他分野との連携を十分に図れること。

4.応募書類:
①履歴書1通(氏名、生年月日、年齢、現住所、電話番号、Fax番号、e-mail、住所、高卒以降の学歴(年・月)、学位、職歴(年・月)、賞罰、写真貼付)
②研究業績目録(学術論文、著書、総説。業績は受理印刷中までとする)
③サステイナビリティ学についての考え、ご自分の研究との関わり、および着任後の役割について3000字ほどでお書きください(学会活動、科研取得歴、査読経験、国際会議招待講演等は、ここに記述してください)。
④主要論文の別刷(5編以内、複写可)
なお、上記①~③はワープロ作成可。

5.応募期限:   平成20年 7月 25日(必着)

6.任用予定日:   決定後、なるべく早い時期

7.応募書類提出先
〒060-0809 札幌市北区北9条西8丁目
北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト事務局
事務局長 齋藤 裕
(なお,封筒の表に「サステイナビリティ学特任教員応募書類」と明記し、郵送の場合には書留でお送り下さい)

8.問い合わせ先:
〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目     
北海道大学大学院地球環境科学研究院 山中 康裕 
TEL:011-706-2363
E-mail:

9.その他:必要に応じて面接をお願いすることがあります.

付 記
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)のホームページにより、本プロジェクトの内容をご確認下さい。
http://www.sgp.hokudai.ac.jp/SGP.html

2008年05月09日

神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(5)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学海事科学研究科において世界経済・貿易ならびに予測シミュレーションに関する研究を本学教員とともに行っていただける経済学・計量経済学・工学分野の研究で博士の学位を取得された方(シミュレーション実験にも明るい方が望ましい)

募集人員:1名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

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神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(4)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学大学院海事科学研究科において物流・ロジスティクスならびにシステムシミュレーションに関する研究を本学教員とともに行っていただける物流・オペレーションズリサーチ・工学分野の研究で博士の学位を取得された方(シミュレーション実験にも明るい方が望ましい)

募集人員:1名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

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神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(3)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学大学院海事科学研究科において海上輸送の安心・安全に関する研究を行う、船舶工学分野の研究員(具体的には、(1)ウエザー・ルーチングのシステムの構築を行う、(2)実海域における船舶性能の研究を行う研究員)

募集人員:2名

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神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(2)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学大学院海事科学研究科において海洋環境保全に関する実験的研究を本学教員と共に行っていただける、熱・流体工学分野の研究で博士の学位を取得された方(熱流体関係の実験研究を中心として実施できる方で、数値シミュレーションにも明るい方が望ましい)。

募集人員:1名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

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神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(1)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
独立行政法人海洋開発機構の地球シミュレータを用いた気象・海象の数値シミュレーションに関する研究を行う研究員(具体的には、気象・海象予測、海洋汚染問題、大気拡散等に関するシミュレーションを行う研究員)

募集人員:3名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

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