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2010.01.05 |
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題目:「産業事故を考える」
化学工場等で化学物質による火災事故や爆発事故が起こると、人的及び経済的損失は大きく、また、化学物質の漏えいにより周辺住民や環境へ悪影響を及ぼす等、社会不安の原因となる。最近では、ハイテク分野等における新規化学物質の取扱や、複雑な化学物質の廃棄物処理等に伴う火災事故や爆発事故も増加してきており、安全な社会を構築するため、また、環境保全の点からも化学物質による火災事故や爆発事故を予防することが重要である。
こうした火災事故や爆発事故に関する調査は、各監督官庁の担当者がそれぞれの業務として行っているが、その調査結果については、公表されずに埋もれたままになっている場合が多い。そこで、化学火災委員会では、消防、労働、警察、高圧ガス、火薬類等産業保安、海上保安、保険等に関係する委員により、国内外の事故事例を取り上げ、原因や予防対策について検討し、火災事故や爆発事故の予防対策に役立てることを目的として、これまで40年以上にわたり活動を行ってきた。2008年度までに通算375回の委員会を開催し、合計2315件の事故事例について検討を行った。その中で、特異な事例や新たな事故の傾向として見られるものなどについては、過去に事故事例集を発行し、火災誌への記事として発表も行ってきた。事故事例集の発行等については、委員の職務上調査した内容についての守秘義務があり、必ずしも継続的に行うことは困難であった。しかし、最近の傾向として、事故の再発防止のためにも事故調査の公開を求める意見が強まっており、化学火災委員会としても、適切な情報の公開が必要と考えられる。
そこで、化学火災委員会としては、今回、火災学会会員、一般の人々に対して公開シンポジウムを開催し、委員会の活動について報告するとともに、火災事故や爆発事故の予防のため、これまで検討した結果を発表することとした。
委員会活動についてご理解をいただくとともに、委員会での調査検討の成果が化学物質の生産、流通、消費、廃棄における安全対策に生かされ、火災事故や爆発事故の予防に役立つことを期待したい。
ー記ー
日 時 平成22年3月16日(火) 13:30 ~ 17:40
会 場 産業技術総合研究所「臨海副都心センター」 別館11階 会議室1
東京都江東区青海二丁目3番地26
新交通ゆりかもめ テレコムセンター駅 徒歩4分
参加費 無料 (ただし資料代1,000円 )
申込み 当日受付 (定員80名)
シンポジウム次第
総合司会:佐野蓉子委員(損害保険料率算出機構)
13:30 開会あいさつ: 田村昌三主査(東京大学名誉教授)
13:40 化学火災委員会の活動について:中村順幹事(科学警察研究所)
14:20 講演1 最近の火災・爆発事故の話題(1)
「危険物事故」:板垣晴彦委員(労働安全衛生総合研究所)
14:50 講演2 最近の火災・爆発事故の話題(2)
「廃棄物事故と危険性評価」: 岩田雄策委員(消防庁消防大学校)
(休 憩 10分)
15:30 講演3 事故情報データベースの活用
:和田有司委員(産業技術総合研究所)
16:00 講演4 ヒヤリハット・ニアミス情報の解析と活用
:若倉正英委員(災害情報センター)
16:30 パネルディスカッション“事故調査への取組と課題”
司会:田村昌三主査(東京大学名誉教授)
小舟浩司委員(東京消防庁予防部)
風間守委員(警視庁科学捜査研究所)
板垣晴彦委員(労働安全衛生総合研究所)
和田有司委員(産業技術総合研究所)
山崎ゆきみ委員(海上保安試験研究センター)
若倉正英委員(災害情報センター)
17:30 閉会のあいさつ:中村順幹事(科学警察研究所)
プログラム等の詳細はこちらをクリック → Download file
学術委員会 江幡
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2009.12.25 |
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Organizer : Japan Association for Fire Science and Engineering (JAFSE)
Date : May 17-18, 2010
Venue : "The Conference Hall, HOKKAIDO University", HOKKAIDO University, Kita 8, Nishi 5, Kita-ku, Sapporo, 060-0808
Registration Fee (for joining meeting) : members 1,000 yens, non-members 2,000 yens, students 1,000 yens
Proceedings : to be distributed on site at 4,000 yens (students discount 2,000 yens)
Download Call for Papers and Application Form for details.
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2009.12.25 |
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平成22年度の研究発表会を下記の通り、開催致します。
■主 催:日本火災学会
■開催日:平成22年5月17日(月)・18日(火)
■会 場:「北海道大学 学術交流会館」
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目
■参加費:会員及び賛助会員 1,000円
非会員 2,000円 学生 1,000円
■概要集:予定価格 4,000円 学生 2,000円
■発表申込締切:平成22年2月19日(金)必着
■発表申込方法
下記の申込書式に従って必要事項を記入し、下記アドレスまで電子メールをお送り下さい。受理後に確認の電子メールを返信します。電子メールがご利用になれない方は下記の事務局にお問い合わせ下さい。
募集案内についてはこちらもご参照下さい ⇒ 募集案内
申込み書式はこちらをクリック ⇒ 申込書式
電子メール送付先 ⇒ kasaikenkyu@cyber.ocn.ne.jp
■発表申込の書式(電子メール)
メール表題は「日本火災学会研究発表会申込」とし、申し込みフォーム(ホームページからダウンロード可能)に,下記の<記入項目><講演要旨><その他連絡事項>をご記入の上,添付ファイルでお送り下さい。上記がご利用になれない場合には、同一内容を電子メールのテキスト本文に直接入力しても構いません。
複数題を申し込む場合でも、1件ごとに別の電子メールで送信して下さい。
<記入項目>
◎日本火災学会研究発表会申込
◎題目(和文) (例:火災の****に関する研究)
◎題目(英文) (例:Study on *************)
◎発表言語 日本語または英語 (例:日本語)
◎著者1の氏名とふりがな(和文) (例:火災 花子(かさい はなこ))
◎著者1の所属(和文) (例:火災研究所)
◎著者2の氏名とふりがな(和文)
◎著者2の所属(和文)
(著者3以降の全員分も改行して同様に記載 )
◎発表形式(通常,ポスター,OSの別)
◎発表申し込み分類の第1希望 (例:1.火災物理)
◎発表申し込み分類の第2希望 (例:5.特殊火災)
(発表分類は下記から選んで下さい)
◎上記著者のうちの講演者名 (例:火災 花子)
◎講演者の連絡先(電話) (例:03-3012-3456)
◎ 同 (FAX) (例:03-3012-3456)
◎ 同 (電子メール) (例:***@**.**.jp)
◎講演者の会員番号 (例:A0123)
◎連続発表の有無(例:発表題目「****」と連続発表を希望。本題目は3編のうちの2番目)
◎講演要旨(100字程度)
◎学生奨励賞(試行)への応募の有無
◎その他連絡事項(必要な場合のみ)
■発表申し込み分類
<通常発表およびポスターセッション>
1.火災物理 2.火災化学 3.煙・毒性 4.建築火災 5.特殊火災
6.広域火災 7.爆発 8.モデリング 9.構造・耐火 10.感知・消火
11.避難 12.火災調査 13.消防技術 14.消防機器 15.リスクアナリシス
99.その他( )
<オーガナイズドセッション>
1.OS1 2.OS2 3.OS3
■オーガナイズドセッションの発表形式
専門委員会から提案されたテーマ2件と開催地と関連するテーマ1件について各4編程度の発表を募集し,発表時間および討論時間を十分に確保したセッションを実施します。
(OS1)新しいタイプの自動車における火災安全:
高電圧を用いたハイブリッド自動車や電気自動車は今後増え続け,2020年には1000万台を超えると試算される。しかし,これら新しいタイプの自動車が火災になった場合の火災性状や安全対策等は必ずしも明瞭ではない。本OSでは,新しいタイプの自動車における火災安全対策,燃焼性状,消火方法等の様々な観点からの発表を募集する。
(OS2)火災リスクを考慮した火災安全設計:
現状の性能的火災安全設計では火災リスクの考え方は反映されていない。本OSは今後の火災リスクを考慮した性能的火災安全設計への反映を意図して,設計法の提案や統計データを用いた火災リスクの算出等,様々な観点からの研究発表を募集する。
(OS3)日本各地域での特異な火災事情:
北海道特有の火災事情をはじめ、日本各地域での特異な火災事情を紹介する発表を募集する。
■ポスターセッションの発表形式
3分の口頭発表の後に,補足説明と質疑応答をポスターの前で個別に行って頂きます。概要集への掲載は1ページとします。
■留意点
◎申込が受理された方は、研究発表会で必ずご講演下さい。なお、講演者(登壇者)は本会の会員に限ります。
◎発表時間は討議を含めて12分程度の予定です。
◎同一発表分類では、同一講演者による発表数を1件に制限します。
◎題目や講演者などの申込内容は、受付後に変更できません。
◎発表は原則としてPCプロジェクターを使用して頂きます。発表用のパソコンは各自でご準備下さい。
■概要集原稿の提出
申込が受理された方は、執筆要領に沿って原稿を作成し、郵送または宅配便(電子メール不可)にて下記の事務局宛にお送り下さい。原稿執筆要領はホームページ及び次号でご確認下さい。執筆要領に従っていない原稿は修正を求めることがあります。
原稿提出締切:平成22年3月12日(金)必着
■提出先:(社)日本火災学会 研究発表会係
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
電話03-3813-8308 FAX 03-5689-3577
学術委員会 江幡
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2009.12.22 |
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日本火災学会では,会員サービスの向上を図るため,論文集と会誌「火災」のPDF 化データをウェブ上から活用できるようにすることを目指して作業を進めてまいりましたが,論文誌につきましては,9 月1日より独立行政法人科学技術振興機構(JST)が運営する電子ジャーナルシステムJ-STAGE(http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja)上において公開を始めました。まだ部分的ではありますが,会員の皆様にご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。
このシステムJ-STAGE についてはご存知の方もおられると思いますが,800 誌以上の国内学術誌が登録された大規模な文献検索閲覧サービスです。海外からも利用できる英語画面があり,国内外の電子ジャーナル主要サイトと相互リンクしております。そのため,日本火災学会論文集が海外からも閲覧され,引用される機会はこれまで以上に増大いたします。会員の皆様には,これを機にぜひとも論文集をご覧いただき,論文会員へのグレードアップ,さらには論文集への投稿につなげていただけることを期待いたします。
J-STAGE では制限なしで本文まで公開している学術誌もありますが,当学会の論文集につきましては現在のところ一般公開はアブストラクトまでとしております。したがって,論文の本文を閲覧していただくためにはID とパスワードが必要になります。詳しくは、会誌「火災」第59巻5号(10月号)の会告をご覧ください。
10 月1 日現在,57 巻と58 巻が公開済みです。J-STAGE へのアップロード作業は順次進めておりますが,データの変換作業を伴うため,論文集バックナンバー全巻の登載が完了するまでには1年以上を要する見込みです。また,会誌「火災」につきましても同様の会員サービス実現に向けて準備を行っておりますので,今しばらくお待ちいただきたく存じます。当学会では,これからも会員サービスの一層の充実と向上に努めてまいりますので,今後とも会員の皆様のご理解とご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
問い合わせ先:日本火災学会事務局(中谷) Tel: 03-3813-8308 FAX: 03-5689-3577
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2009.12.21 |
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題目:「急拡大する火災など不安定環境下での事故事例とその対策」に関する講演討論会
今年発生した神戸市の製粉工場の消防士殉職火災は、消防関係者を含め多くの方々の注目を集めております。火災の拡大が急激であったことも指摘されています。今回の講演討論会では「急拡大する火災など不安定環境下での事故事例とその対策」を取り上げる予定です。従来では予想されなかった急拡大する火災に対する安全管理、事前の予防対策について考えたいと思います。
本講演討論会では、天井に用いた可燃性断熱材を芯材としたサンドイッチパネルの燃焼が急激な延焼拡大の要因となった火災について消防関係者、急拡大する火災の燃焼性状について火災安全に関わる分野の専門家、粉じん爆発と粉体火災に関する過去の事故災害事例について労働安全に関わる分野の専門家に報告して頂くと共に、不安定環境下における消防活動のあり方を消防関係者から提起していただきます。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
記
日 時 : 平成22年1月28日(木) 13:00~16:30
会 場 : 「文京シビックホール」(東京都文京区春日1-16-21)
参加費 : 無料(ただし、テキスト代1,000円)
申 込 : 当日受付
【プログラム】
開会挨拶 13:00~13:05 学術委員長 鶴田俊
講 演 13:05~15:20 司会 尾川 義雄(消防研究センター)
1) 13:05~13:35 「可燃性断熱材が急激な延焼拡大の要因となった火災とその対策」
上山 繁(神戸市消防局予防部)
2)13:35~14:05 「急拡大する火災の燃焼性状」
若月 薫,益村 宏児(消防研究センター)
(休 憩 14:05~14:20)
3)14:20~14:50 「粉じん爆発と粉体火災に関する過去の事故災害事例」
八島 正明(労働安全衛生総合研究所)
4)14:50~15:20 「不安定環境下における消防活動」
久保田 広一(東京消防庁警防部)
(休 憩 15:20~15:30)
討 論 15:30~16:25
司会 成瀬 友宏 (国土技術政策総合研究所)
記録 田村 裕之 (消防研究センター)
閉会挨拶 16:25~16:30 学術委員会 土橋律
※最新の情報は適宜ご確認ください。
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(火災誌12月号でもお知らせします。)
ポスターはこちらからダウンロードできます。 → Download file
学術委員会 江幡
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2009.12.15 |
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平成22年度日本火災学会賞候補者推薦のお願い
社団法人 日本火災学会
日本火災学会では、設立間もない昭和29年度から、火災に関する科学ならびに技術の発展、防火・消防技術の研究や開発などに顕著な成果を挙げ、貢献した正会員に対して日本火災学会賞を授与してまいりました。
平成22年度も正会員の中から、下記のように、優れた業績を有する方を選考し、日本火災学会賞を授与いたしますので、推薦下さるようお願いいたします。
詳細はこちらから Download file
推薦期限は平成22年1月10日です。
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2009.11.02 |
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平成22年度日本火災学会内田奨励賞受賞候補者推薦のお願い
社団法人日本火災学会
内田博士記念基金運営委員会
近代日本建築学の大系並びに火災学の体系を構築された内田祥三先生は、日本火災学会の創設者として火災科学の振興に終生情熱を傾注し、学術的・社会的に多大な貢献をされ、本会の発展のため尽力されました。本会では、先生のご熱意とご遺徳を永く継承するため平成6年度に「日本火災学会内田奨励賞」を制定致しました。本賞は、先生のご遺族からの寄付金をもって運営し、火災科学に関する科学ならびに技術について、将来性に富む新進の研究・技術・実務に携わる者に対し表彰を行うものであります。
平成22年度も、下記により正会員の中から受賞候補者を選考し、内田奨励賞を授与致しますので、受賞候補者を推薦下さいますようお願い致します。
記
1.推薦要領
(1)受賞候補者の資格
正会員であり、年齢は原則として、表彰時に満38歳未満であること。
(2)対象業績
最近5年以内(平成21年12月31日までの5年間)に、原則として、日本火災学会の論文集、会誌、研究発表会のいずれかに研究報告または技術報告として公表されたものであること。
(3)推薦方法
本会正会員が、運営委員会所定様式の推薦薦書により、受賞候補者を推薦すること。(自薦も可)
(4)推薦書様式の請求
推薦書様式は、本会のホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/kasai/)からダウンロードするか、火災学会事務局に請求して入手することができる。
ここから =>Download file
(5)推薦期限
平成22年1月10日(日)
2.審査・表彰
(1)審査
学会賞選考委員会において審査を行う。
受賞者は3名以内とする。
(2)表彰
表彰は平成22年5月17日(月)に実施予定の通常総会において行い、賞状、賞牌および賞金を授与する。
3.申請窓口
推薦書は、下記の場所に持参又は郵送にて提出すること。
「日本火災学会内田博士記念基金運営委員会」
〒113-0032 東京都文京区弥生2丁目4番16号
学会センタービル内
電話:03-3813-8308
FAX:03-5689-3577
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2009.10.16 |
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平成21年4月より新たな専門委員会が設置されました。
新たに設置された専門委員会は下記の通りです。
1.化学火災専門委員会 (主査:田村昌三,幹事:中村 順)
2.火災ガス毒性調査専門委員会 (主査:成瀬友宏,幹事:高橋太・仲谷一郎)
3.火災時の避難行動専門委員会 (主査:萩原一郎,幹事:佐野友紀)
4.自動車火災専門委員会 (主査:鈴木仁治,幹事:渡邉憲道)
5.地震火災専門委員会 (主査:北後明彦,幹事:岩見達也)
6.性能設計専門委員会 (主査:田中哮義,幹事:山口純一)
7.火災原因調査の科学技術専門委員会 (主査:萩本安昭、幹事:田村裕之)
8.消火の科学技術に関する専門委員会 (主査:斎藤 直,幹事:尾川義雄)
9.文化財建造物防災専門委員会 (主査:長谷見雄二,幹事:土屋伸一)
活動内容等はこちらをクリックするとご覧頂けます。 → 活動内容
学術委員会 江幡
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2009.10.05 |
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平成20年5月の総会決定により学術委員会傘下に設置された専門委員会が平成21年3月末で設置期限が満了しました。各専門委員会の成果は,下記の各専門委員会名をクリックするとご覧頂けます。
なお平成21年4月より新たな専門委員会が設置されています。新たに設置された専門委員会と活動内容等は後日ご紹介致します。
○平成21年3月末で設置期限が満了した各専門委員会
・化学火災専門委員会 (主査:田村昌三,幹事:中村 順)
・火災時の避難行動専門委員会 (主査:萩原一郎,幹事:佐野友紀)
・火災時の有毒ガス専門調査委員会 (主査:成瀬友宏,幹事:高橋 太,仲谷一郎)
・地震火災専門委員会(主査:北後明彦,幹事:岩見達也)
・自動車火災専門委員会 (主査:鈴木仁治,幹事:渡邉憲道)
・性能設計専門委員会 (主査:田中哮義,幹事:関沢 愛)
学術委員会 江幡
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2009.10.02 |
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来年度の研究発表会は,5月17日(月),5月18日(火)の2日間にわたり,北海道大学 学術交流会館(札幌市北区)で開催いたします。
発表申込案内,会場案内などの詳細は追ってお知らせいたします。
学術委員会 江幡
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