日本火山学会の新しいシンボルマークの投票を行います。

 昨年10月から募集しておりました、当会のシンボルマークにつきましては、海外からの応募を含む計689点の作品が寄せられました。応募くださいました皆様には、厚く御礼申し上げます。

 事業委員会及び理事会で選考作業を行い、去る5月18日、千葉市の幕張メッセ国際会議場で開催されました日本火山学会において、以下の3作品を最終候補とすることにしました。今後、会員による投票により最多の票を得た作品を「日本火山学会公式シンボルマーク」とすることとします。

 会員の皆様には投票方法に関するお知らせを後日行いますので、しばらくお待ちください。なお、投票時の参考になるよう、候補作のバリエーションや具体的な使用イメージ(使用イメージ1使用イメージ2)を用意しましたので、あわせてご覧ください。

番号
候補作
コンセプト・応募者
1
シンボルマークは、火山のダイナミックな姿を等高線をアレンジして立体的に、グラデーションで表現しました。
ロゴタイプはシンプルで力強いイメージで少し太い文字にデザインしました。
(デザイン:町田 知博 様)
2
火山は力強く荒々しいイメージがありますが、マーク、ロゴとも丸い線にして、恵みをもたらす火山を冷静に研究し見守る様子を表現しました。火山の下部のグリーン線は豊かな大地を表しています。
(デザイン:斎藤 徹也 様)

3
日本を象徴する山、富士山が噴火する様子をモチーフとしました。赤い丸は「学会の広がるイメージ・活動する様子(情熱)」、「(研究)情報」などを象徴的にイメージします。
(デザイン:アン キヨン 様)

2009年7月6日掲載 2009年7月8日変更

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