●第25号(2012年7月発行予定)への投稿募集

 2012年7月発行予定の機関誌『年報社会学論集』第25号への投稿を募集します。投稿を希望する会員は、機関誌の巻末に掲載されている「投稿規定」と「執筆要項」(関東社会学会のホームページにも掲載されています)を熟読の上、以下の要領にしたがって応募してください。
 なお、第25号の締め切り日は、11月12日(消印有効)です。また、論文の受理に際しては、投稿規定と執筆要項に記載の要件が厳密に適用されます。どうぞご注意下さい。

※2011年5月20日発行の学会ニュース127で25号の投稿締め切りを「11月11日」としましたが、上記の通り、投稿締め切りは「11月12日」です。お詫びして訂正いたします。

投稿の方法と
受付期間
  1. 論文の投稿を希望する会員は、審査用原稿3部を、2011年10月30日〜11月12日(当日消印有効)の期間(海外から投稿する場合、原稿が遅くとも11月14日には到着するよう調整してください)に、機関誌編集委員会事務局に提出すること。
  2. 投稿の際に、(1)返信用宛名を記載した葉書1枚、(2)論文返送用封筒(A4判が入る大きさの封筒に、返送先の郵便番号・住所・氏名を明記。切手は不要)、および、a.氏名(ふりがな)、b.住所(郵便番号を含む)と電話番号、c.所属・職名(院生等の別)、d.論文の題名、e.メールアドレス(使用していない場合、その旨を記載)を明記した(3)「別紙」の、(1)〜(3)をあわせて提出すること。
  3. 投稿確認と作業簡素化のため、投稿時に上記「別紙」と同じ内容を電子メール(添付ファイルは避けてください)で、機関誌編集委員会事務局アドレスまで送信して下さい
  4. 海外から投稿される場合には、郵便事情を考慮し、(可能な限り)最短の日数で配送される手段をご利用下さい。また、電子メールは必ず送信して下さい。


投稿資格
  1. 投稿時点で、当該年度までの会費に未納がある会員には、投稿資格がありません。あらかじめ会費をお納めになった上で、お申し込みください。
  2. 新しく入会された方の場合は、(1)投稿締め切りの直前に開催された大会の終了時までに入会申し込み手続きをしており、かつ、(2)投稿締め切り日までに会費を完納していなければ、投稿できません。例年、入会手続きが間に合わず、投稿をいただいても受理できないケースがありますので、ご注意ください。
  3. 第24号に論文が掲載された会員は、連続して投稿することはできません。
  4. 共著論文の場合、執筆者全員が上記の投稿資格を満たしている必要があります。


原稿の分量

A4横書き(1頁全角40字×40行相当)12頁以内
(註・文献リストも12頁に含まれますので、文書ファイルは、本文と註・文献リストを分けずに、必ずひとつのファイルで作成してください。字数換算の方法は、機関誌巻末の「執筆要項」をご覧下さい。



審査用紙

このたび機関誌への投稿論文の審査情報を公開することになりました。
つきましては専門審査委員が査読結果を記入する「審査用紙」を掲載します。
これから投稿を考えていらっしゃるかたはご参考になさってください。
(関東社会学会編集委員会)



その他の注意事項
  1. 投稿原稿には、執筆者名、所属は記載しないでください。詳細は、「執筆要項」を必ずご覧ください。
  2. 投稿原稿は、1部ずつステープラーで綴じてください。クリップなどの使用は避けてください。
  3. 投稿原稿に対して、締め切り日以降、投稿者の資格確認と執筆要項に照らした受理の審査を行います。この審査の結果は12月上旬頃に通知する予定です。ここで受理された投稿原稿が、掲載審査の対象となります。


投稿応募先・
問い合わせ先

関東社会学会 編集委員会事務局 (〜2013年6月) 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 教育・総合科学学術院 若林幹夫研究室内 TEL 03-5286-1497(直通) FAX 03-5273-4435(教育学部事務所気付) 電子メール mikio-wa@waseda.jp         (送信するさいは@を半角にして下さい)



『年報社会学論集』掲載論文の転載について

 『年報社会学論集』に掲載された論文の著作権は関東社会学会に帰属します。『年報社会学論集』に掲載された論文を他の著作に転載する場合には、(1)申請者氏名、(2)転載の対象とする『年報社会学論集』に掲載された論文名・掲載された号数・掲載年・掲載頁数、(3)論文を転載する書名・著者名(編者名)・出版社・出版予定年、の(1)〜(3)を記載した文書を、メールの添付書類あるいは郵送で関東社会学会機関誌編集委員会まで通知し、事前に転載許可を得てください。